Komori
DCMホールディングス(3050)・施策再掲

SDGs重点課題とサステナビリティ委員会による持続可能な成長

FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-04-142023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用119社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「顧客戦略・商品戦略・店舗戦略・リフォーム戦略・DX戦略の5つの事業戦略を推進することで事業領域の拡大を図るとともに、人的資本経営の強化、サステナビリティへの積極的な取り組み、およびPBRを意識した経営の実践を通じて、社会に不可欠な存在となることを目指して取り組んでおります。」

    サステナビリティへの積極的な取り組みを第4次中期経営計画の実践項目として再確認した。重点課題やKPIの新たな変更は示されていない。
  2. FY2026重点課題を5領域へ再設定有価証券報告書

    「これまでに設定した目標・KPIのうち39項目(全64項目)は既に達成、残る25項目についても引き続き着実に取り組みを推進しております。2026年度からは、こうした取り組みの継続に加え、長期事業構想および第4次中期経営計画に基づく重要テーマへの重点化を図るため、重点課題を5つに集約し、長期的課題に紐づく中期目標およびKPI(指標)を新たに設定いたしました。」

    従来の8つの重点課題グループ・22の重点課題を見直し、64項目中39項目の達成状況を示したうえで、2026年度から5領域へ集約し、新たな2028年度KPIを設定した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、持続可能な社会の実現と企業価値の拡大に向け、SDGsの8つの重点課題グループと22の重点課題(マテリアリティ)を特定しております。」

    サステナビリティ施策を8つの重点課題グループと22のマテリアリティに整理し、2030年を見据えた脅威・機会の特定と事業戦略への反映を具体化した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「SDGs8つの重点課題(マテリアリティ)を軸にDIYを通じて「くらしと住まいの快適化」を実現する価値創造企業を目指すと共にホームセンターとしての社会的使命を果たし、持続可能な成長を支える経営基盤の構築に努めてまいります。」

    SDGsの8つの重点課題を軸とするサステナビリティ方針を重点施策として明示し、サステナビリティ委員会による調査・審議・取締役会への報告体制も記載した。
一緒に動いた変遷

「営業利益率5.0%・ROE7.0%の中期目標」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益率5.0%・ROE7.0%の中期目標3回
  3. 2自社開発商品・生活提案商品の強化2回
  4. 3安定配当をベースとした増配方針2回
  5. 4暖冬・天候不順による季節商品の需要変動2回
  6. 5小型ホームセンター・プロショップを含む新規事業・新業態開発2回
  7. 6人事制度改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DCMホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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