DCMホールディングス(3050)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-29)では「悪化」
仕入構造改革と在庫管理による売上総利益率の改善
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-29。
9記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品調達コスト削減と在庫効率化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「定番商品の商品構成の見直しやDCMブランドの売上構成比の上昇、2025年9月30日の株式会社エンチョーの連結子会社化により、売上総利益は1,830億9千2百万円(前期比100.2%)となりました。」
定番商品構成の見直しとDCMブランド比率上昇を継続し、売上総利益は前期比100.2%となった。ただし、売上総利益率の新たな達成値は示されていない。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「売上総利益率 前期比 +0.2%、HC事業売上総利益率36.7%(前期比 +0.4%)」
売上総利益率が34.1%から34.3%へ改善し、ホームセンター事業の売上総利益率も36.7%へ上昇した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「定番商品の商品構成の見直しやDCMブランドの売上構成比の上昇、株式会社ケーヨーの連結子会社化により、売上総利益は1,602億6千6百万円(前期比102.6%)となりました。」
定番商品構成の見直しとDCMブランド比率上昇による粗利改善策を再確認した。売上総利益は1,602億6,600万円で前期比102.6%となったが、粗利率改善の新たな達成値は示されていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「定番商品の商品構成の見直しや、DCMブランドの売上構成比の上昇をすすめましたが、エクスプライス株式会社の連結子会社化により売上総利益率は33.3%と前期に比べ0.3ポイント悪化し」
定番商品構成の見直しやDCMブランド比率上昇を進めた一方、エクスプライス連結の影響もあり、売上総利益率は33.3%と前期比0.3ポイント悪化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「定番商品の商品構成の見直しや、DCMブランドの売上構成比の上昇をすすめたことなどにより、売上総利益率は33.7%と前期に比べ0.4ポイント改善しました。」
定番商品の構成見直しとDCMブランドの売上構成比上昇により、売上総利益率が33.7%となり、前期から0.4ポイント改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「定番商品の商品構成の見直しや、DCMブランドの売上構成比の上昇をすすめたことなどにより、売上総利益率は33.3%と前期に比べ0.4ポイント改善し、売上総利益は1,546億9千7百万円(前期比109.4%)となりました。」
定番商品の構成見直しとDCMブランドの構成比上昇により、売上総利益率が33.3%、前期比0.4ポイント改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「仕入構造改革による更なる値入改善、在庫コントロールによる処分ロス、廃棄ロスの削減を図り、売上総利益率の更なる改善を目指してまいります。」
値入改善と処分・廃棄ロス削減を通じた粗利率改善を掲げた。