DCMホールディングス(3050)・目標前進
2050年までの温室効果ガス排出量削減目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2028年度GHG排出量(Scope1.2) 34%削減(2020年度比) ・再生可能エネルギーの導入促進 ・車両積載効率の向上および物流ネットワークの最適化(共同配送・引取物流の推進等)による輸送回数の低減」
従来の2030年度42%削減・2050年度カーボンニュートラル目標に加え、2028年度Scope1・2排出量34%削減という中期目標と具体的施策を設定した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「Scope1+2の排出量を毎年4.2%の削減を目指してまいります。 2030年度 2020年度比で42%削減 2050年度 カーボンニュートラル(実質ゼロ)」
従来の2050年排出量削減目標を、Scope1・2について毎年4.2%削減、2030年度42%削減、2050年度カーボンニュートラルへ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「さらに、当社グループでは、気候変動問題を重要な経営課題と捉え、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明し、2050年までの温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。」
気候変動を重要な経営課題と位置づけ、TCFD提言への賛同と2050年までの温室効果ガス排出量削減目標を初めて明示した。