Komori
フォルシア(304A)・施策前進

新規参入企業・MaaS事業者への展開

FY2025に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-20。

8記載
2年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025前進FY2026-H1 – 2026-10-202025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
モビリティ・プラットフォームの機能拡張2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、エンタープライズ領域における大手旅行会社向けの開発を通じて培った知見・経験を活かし、「webコネクト」や「valueコネクト」をはじめとする当社プロダクトを通じて、サプライヤーや新規事業者が必要な機能を必要な範囲で利用できる環境の整備を進めております。」

    新規参入事業者やサプライヤー向けに、必要な機能を標準プロダクトとして提供する展開を具体化している。
  2. 2026-04-17前進決算説明資料

    「旅行・観光素材販売の汎用パッケージとして提供する「共同利用型販売機能(Lightプラン)」について、初期導入企業が決定し、設計・開発フェーズが進展。」

    新規参入企業向けの共同利用型販売機能について、初期導入企業の決定と設計・開発の進展を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「成長戦略②「観光DXを活用した新規参入企業支援と事業機会の拡大」及び、成長戦略③「旅行・観光業界を支えるマーケットプレイスの構築」においては、旅行・観光素材販売の汎用パッケージとして提供する「共同利用型販売機能」並びに、旅行先での体験型の観光素材(着地素材)を対象としたチャネルマネージャー機能(販売先制御機能)の開発に着手しております。」

    新規参入企業支援や事業機会拡大に向け、共同利用型販売機能とチャネルマネージャー機能の開発に着手した。
  4. FY2025初出有価証券報告書

    「このようにして強化された既存顧客基盤から得たノウハウを活かし、次の段階として新規参入企業へのサポートを拡充し、さらなる市場成長を目指します。」

    公共交通、自治体、DMO、会員制サービス事業者、海外旅行会社などを新たな対象として挙げている。
一緒に動いた変遷

「旅行・観光業界のデータ流通ビジネスハブ」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1旅行・観光業界のデータ流通ビジネスハブ7回
  3. 2検索を越えた統合型プラットフォーム化7回
  4. 3主要旅行会社へのサービス拡充5回
  5. 4技術資産の再活用によるリカーリング化4回
  6. 5valueコネクトによる観光素材の提供者・販売事業者接続3回
  7. 6AI技術の活用による開発生産性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォルシアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規参入企業・MaaS事業者への展開|フォルシア(304A)の変遷 | Komori