Komori
フォルシア(304A)・施策前進

主要旅行会社へのサービス拡充

FY2025に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。

11記載
2年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025前進FY2026-H1 – 2026-04-17前進2026-05-27 – 2026-10-152025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
旅行関連企業向けB2B2C IT基盤の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進決算説明資料

    「主要エンタープライズ顧客における一部大型案件において、設計・開発フェーズの納品・検収が完了。」

    主要顧客向け基幹システム領域で、設計・開発フェーズの納品・検収完了という具体的な進展を示した。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、前事業年度から進行している主要顧客向けの複数の大型プロジェクトが進展し、基幹システムの刷新や新サービス構築に係る開発収益が大きく伸長しました。」

    主要顧客向けの複数の大型プロジェクトが進展し、基幹システム刷新や新サービス構築に係る開発収益が伸長した。
  3. 2026-09-18前進prtimes.jp

    「フォルシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:屋代浩子、以下 フォルシア)は、当社の旅行商品販売プラットフォーム「フォルシア web コネクト(以下web コネクト)」に添乗員付きツアー関連の機能を拡充し、株式会社三越伊勢丹ニッコウトラベル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:榎本亮)が本機能を採用したことをお知らせします。」

    webコネクトに添乗員付きツアーの顧客・会員管理、催行・収支管理、精算などの機能が追加され、三越伊勢丹ニッコウトラベルでの採用が決まった。
  4. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、大手旅行会社を中心としたエンタープライズ顧客に対し、検索機能の提供にとどまらず、基幹システム全体の機能強化に対応したサービス提供を進めております。」

    主要旅行会社に対して、検索機能から基幹システム全体へサービス範囲を広げる方針を継続している。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「5月にwebコネクトの「検索機能」及び「予約・販売機能」を実装した大手旅行会社向けの大型案件が商用リリースに至り、6月以降のSaaS型サービスにおける月額収益の拡大に寄与しました。」

    大手旅行会社向けの大型案件が商用リリースされ、検索・予約・販売機能を備えたwebコネクトの第一号案件が稼働を開始した。
  6. FY2025初出有価証券報告書

    「当社は現在、大手旅行会社10社中8社に対して、Spookの検索技術を活用したソリューション型サービスやSaaS型サービス「webコネクト」を提供しています。その実績に基づき、検索機能にとどまらず、基幹システム全体の刷新ニーズに応える形でサービス拡充を進めてまいります。」

    大手旅行会社10社中8社への提供実績を基盤に、検索から在庫・予約管理など基幹システム全体へ拡大する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「旅行・観光業界のデータ流通ビジネスハブ」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1旅行・観光業界のデータ流通ビジネスハブ6回
  3. 2検索を越えた統合型プラットフォーム化6回
  4. 3技術資産の再活用によるリカーリング化6回
  5. 4新規参入企業・MaaS事業者への展開5回
  6. 5valueコネクトによる観光素材の提供者・販売事業者接続3回
  7. 6テイクレート型モデルの収益化遅延リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォルシアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
主要旅行会社へのサービス拡充|フォルシア(304A)の変遷 | Komori