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決算説明資料304Aフォルシア情報通信・サービスその他

2027年2月期第2四半期(中間期) 個人投資家向け決算説明会 補足資料

2027年2月期上半期は、大型案件の納品・検収に伴う売上計上と複数プロジェクトの進展により、大幅な増収増益となった。通期予想は、上半期の進捗が高いものの、期初予想に大型案件の影響を織り込んでいたため据え置かれた。

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この資料の中身

質疑応答要旨2027年2月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18億6百万円+64.5%
営業利益3億4千5百万円+933.1%
経常利益3億4千8百万円
純利益2億2百万円
販管費1億4千万円(前年同期比増加額)
売上総利益率
率55.2%
前年同期比+5.6ポイント
営業利益率
率19.2%
前年同期比+16.1ポイント
当四半期3か月の実績
営業利益約2億7千1百万円
営業利益率23.8%
月額収益3億7百万円
SaaS型月額収益2億7百万円
通期業績予想
売上高
31億1千3百万円
営業利益
4億1千2百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高58.0%
営業利益83.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画どおり。通期業績予想は据え置き
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 大型案件を除いた業績の実力値と進捗
  2. 営業キャッシュ・フローと契約資産・売掛金の増加
  3. 開発収益と今後の月額収益の関係
  4. ソリューション型からwebコネクトへの移行
  5. valueコネクトの収益モデル
  6. AI活用による開発効率化
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加7億8百万円
SaaS型開発収益増加7億9千1百万円
売上原価増加2億5千5百万円
販管費増加1億4千万円
一部大型案件の売上約3億円
新しい施策
  • AIを活用した開発・レビュー手法の導入
  • MaaS事業者・会員サービス事業者向け案件の推進
  • valueコネクトによる結合型素材の拡充
  • 三越伊勢丹ニッコウトラベルへのwebコネクト・valueコネクト提供開始
  • 観光産業キャッシュレス推進協議会への入会
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数143名
  • webコネクト顧客数当第2四半期は変化なし
セグメント別実績
エンタープライズ
売上高12億7千6百万円
前年同期比103.5%増
スタンダード
売上高5億円
前年同期比16.1%増
ベーシック
売上高2千9百万円
財務目標
自己資本比率78.1%(実績)
従業員数
人数143名(2026年8月末時点)
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2027年2月期 第2四半期(中間期)
売上高18億6百万円(前年比 +64.5%)
営業利益3億4千5百万円(前年比 +933.1%)
経常利益3億4千8百万円
純利益2億2百万円
売上総利益率率 55.2% / 前年同期比 +5.6ポイント
営業利益率率 19.2% / 前年同期比 +16.1ポイント
販管費1億4千万円(前年同期比増加額)
当四半期3か月の実績営業利益 約2億7千1百万円 / 営業利益率 23.8% / 月額収益 3億7百万円 / SaaS型月額収益 2億7百万円
通期業績予想売上高 31億1千3百万円 / 営業利益 4億1千2百万円
通期予想に対する進捗率売上高 58.0% / 営業利益 83.9%
計画に対する自己評価計画どおり。通期業績予想は据え置き
セグメント別実績エンタープライズ 売上高 12億7千6百万円 / 前年同期比 103.5%増 / スタンダード 売上高 5億円 / 前年同期比 16.1%増 / ベーシック 売上高 2千9百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳売上高増加 7億8百万円 / SaaS型開発収益増加 7億9千1百万円 / 売上原価増加 2億5千5百万円 / 販管費増加 1億4千万円 / 一部大型案件の売上 約3億円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 143名 / 前年同期比 非開示、指標名 webコネクト顧客数 / 値 当第2四半期は変化なし / 前年同期比 非開示
従業員数人数 143名(2026年8月末時点) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
財務目標自己資本比率 78.1%(実績) / その他目標 非開示
質疑応答の論点大型案件を除いた業績の実力値と進捗、営業キャッシュ・フローと契約資産・売掛金の増加、開発収益と今後の月額収益の関係、ソリューション型からwebコネクトへの移行、valueコネクトの収益モデル、AI活用による開発効率化
新しい施策AIを活用した開発・レビュー手法の導入、MaaS事業者・会員サービス事業者向け案件の推進、valueコネクトによる結合型素材の拡充、三越伊勢丹ニッコウトラベルへのwebコネクト・valueコネクト提供開始、観光産業キャッシュレス推進協議会への入会
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客向けの複数プロジェクトが進展し、基幹システム刷新や新サービス構築にかかる開発収益が伸長したこと。加えて、収益認識タイミングの見直し対象となった一部大型案件の納品・検収が完了し、当中間期に売上計上されたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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