フォルシア(304A)・施策初出直近の決算説明資料(2026-10-20)では「前進」
AI技術の活用による開発生産性向上
FY2026に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-27。直近の記載は2026-10-20。
6記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託ソフトウェア開発向け生産性・品質標準化ツールの研究開発35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「また、共通機能の活用や開発プロセスの標準化を通じて、再利用性の向上及び開発効率の改善を図るとともに、AI技術の活用等により開発スピードを飛躍的に高め、開発生産性の一層の向上を図ってまいります。」
共通機能・標準化に加え、AI技術を開発速度と生産性向上の手段として掲げている。 - 2026-04-17初出決算説明資料
「一部大型案件につきましても、AIを活用することによって、従来であれば外部のパートナーさんにお願いしなければならないという案件も、社内で内製化することが可能であるといった状況までに至っています。」
生成AIを開発工程に活用し、従来は外部パートナーに委ねていた案件の一部を社内で内製化できる状況を示した。