フォルシア(304A)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-10-20)では「引き上げ」
旅行・観光業界のデータ流通ビジネスハブ
FY2025に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-20。
10記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
旅行関連企業向けB2B2C IT基盤の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「こうした事業環境のもと、当社は、旅行・観光業界のデータ流通を担うビジネスハブとして、顧客ごとの要件に応じた個別ソリューションの提供から、標準化されたプロダクトの提供までを含む事業を展開しております。」
旅行・観光業界のデータ流通を担うビジネスハブとして、個別対応と標準化プロダクトを組み合わせる位置づけを維持している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「このビジョンのもと、当社は旅行・観光業界におけるデータ流通基盤の構築を通じて、サプライヤーとセラーがシームレスに接続されるマーケットプレイスの実現を目指しており、その先においては、当該基盤を業界の枠を超えて発展させ、業界横断の取引インフラへと進化させていく構想を描いています。」
旅行・観光業界のマーケットプレイスから、業界横断の取引インフラへと構想の対象範囲を拡大している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「成長戦略②「観光DXを活用した新規参入企業支援と事業機会の拡大」及び、成長戦略③「旅行・観光業界を支えるマーケットプレイスの構築」においては、旅行・観光素材販売の汎用パッケージとして提供する「共同利用型販売機能」並びに、旅行先での体験型の観光素材(着地素材)を対象としたチャネルマネージャー機能(販売先制御機能)の開発に着手しております。」
マーケットプレイス構築に向け、旅行・観光素材の共同利用型販売機能と販売先制御機能の開発を開始した。 - FY2025初出有価証券報告書
「次のステップとして、当社は有力なセラー(旅行会社、OTA(Online Travel Agentの頭文字の略:インターネット上だけで取引を行う旅行会社)等)・サプライヤー(宿泊事業者、交通事業者、観光事業者等)・商社等と協業しながら、旅行・観光業界のステークホルダーを結びつけ、「n対n」のマーケットプレイス構築を目指していきます。」
個別の1対n接続から、セラーとサプライヤーを相互接続するn対nのマーケットプレイスへ進む構想を掲げている。