フォルシア(304A)・施策前進
技術資産の再活用によるリカーリング化
FY2025に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。
12記載
2年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト知見のアセット化による知識集約型事業への転換7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、その他の開発案件についても前年同期を上回って推移したほか、月額収益についても前年同期を上回りました。」
当中間会計期間において、継続的に積み上がる月額収益が前年同期を上回った。 - FY2026再掲有価証券報告書
「近年においては、これらの技術資産を基盤とし、「webコネクト」及び「valueコネクト」といったプロダクトを展開することで、個別機能の提供にとどまらず、事業者間を横断した共通基盤としての機能を拡張しています。」
蓄積した技術資産を複数プロダクトと共通基盤へ展開する方針を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「収益構造の面では案件ごとに大きく変動する初期開発収益から契約の継続により安定的に積み上がる月額収益へのシフトが着実に進展し、当社の持続的な成長基盤が強化されました。」
大型案件の商用リリースを契機に、初期開発収益から継続的な月額収益への移行が進展したと説明している。 - FY2025初出有価証券報告書
「また当社は、開発のたびに蓄積した技術資産を再活用し、各プロジェクトで得た知見や新機能をサービスに順次反映するリカーリング・ビジネスモデルを採用し、継続的な成長基盤を強化しています。」
個別案件で得た技術・知見を再利用し、継続収益につなげる仕組みを採用している。