TCFD賛同とサステナビリティ推進委員会による気候変動対応
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
- 2026-10-09前進決算
「同年5月には、CDPによる2025年サプライヤーエンゲージメント評価において、サプライチェーンにおける気候変動対策への取り組みが高く評価され、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初めて選定されました。」
気候変動対応について、サプライヤーエンゲージメント評価で最高評価に初めて選定された実績を追加している。 - 2026-09-18前進prtimes.jp
「当社子会社の株式会社エンバイオC・エナジー(代表取締役:横溝透修、本社:東京都千代田区)は、倉庫の屋根上に設置した太陽光発電所の運転を開始し、オフサイトPPA※1の仕組みにより、株式会社クリーンエネルギー総合研究所を通じて、株式会社ビックカメラの店舗への電力供給を開始しました。」
ビックカメラ店舗向けに、物流施設の屋根上太陽光発電を活用したオフサイトPPAによる電力供給が実際に開始された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「同年12月には、国際的な環境情報開示プラットフォームを運営する非営利団体 CDP による2025年気候変動調査において、気候変動対策及び情報開示への取り組みが高く評価され、最高評価である「Aリスト」企業に初めて選定されました。」
気候変動対策及び情報開示の取り組みについて、CDPの2025年気候変動調査で初めて最高評価のAリストに選定された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2030年までに、当社グループの事業活動から排出される温室効果ガス排出量(Scope1・2)について、2014年比で62%削減することを目指してまいります。また、2050年までに温室効果ガス排出量をカーボンニュートラルとすることを目標に、引き続き取り組んでまいります。」
Scope1は2014年比40.8%削減、Scope2は55.8%削減となった実績を開示し、2030年62%削減及び2050年カーボンニュートラルの目標に対する進捗を示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2030年までに、当社グループの事業活動から排出される温室効果ガス排出量(Scope1・2)について、当初の目標を引き上げ、2014年比で62%削減することを目指していきます。また、2050年までに温室効果ガス排出量をカーボンニュートラルとすることを目標に、引き続き取り組んでいきます。」
TCFD賛同及びサステナビリティ推進委員会による対応を、Scope1・2を2030年までに2014年比62%削減、2050年カーボンニュートラルとする定量的な目標へ引き上げている。2℃・4℃シナリオ分析も実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、気候変動への対応は重要な経営課題の一つと認識しており、2021年12月24日「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同表明を行いました。気候変動関連リスク及び機会に関する「ガバナンス」、「戦略」、「リスク管理」、「指標と目標」の分析と対応の検討に着手しております。」
TCFD提言への賛同表明と、気候変動関連リスク・機会の分析及び対応検討を初めてまとまって記載している。