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ビックカメラ(3048)・事実前進

売上減少下での利益改善

FY2016-Q3に初出。39回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-09。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 52026
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ビックカメラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は 5,084億29百万円(前年同期比 6.0%増)、営業利益は 187億27百万円(前年同期比 25.6%増)、経常利益は 194億21百万円(前年同期比 22.7%増)、税金等調整前中間純利益は 193億16百万円(前年同期比 22.4%増)となりました。…親会社株主に帰属する中間純利益は 110億98百万円(前年同期比 23.2%増)となり、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて中間連結会計期間として過去最高額を更新しております。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、中間連結会計期間として4指標すべてで過去最高額を更新した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて過去最高額を更新しております。ROE(自己資本当期純利益率)は 10.9%となりました。」

    売上高974,483百万円、営業利益30,274百万円、経常利益31,929百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,476百万円となり、主要な利益指標を含む過去最高額を更新した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は 4,795億2百万円(前年同期比 7.1%増)、営業利益は 149億15百万円(前年同期比 53.5%増)、経常利益は 158億34百万円(前年同期比 44.9%増)、税金等調整前中間純利益は 157億84百万円(前年同期比 53.1%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が増加し、増収増益が進展した。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比62.1%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は 9,225億72百万円(前年同期比 13.1%増)、営業利益は 243億88百万円(前年同期比 71.6%増)、経常利益は 266億74百万円(前年同期比 61.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益及び経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も139億08百万円、前年同期比373.6%増となった。前年度の増収下での減益から、通期の増収増益へ改善している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 6,876億78百万円(前年同期比 12.3%増)、営業利益は 191億94百万円(前年同期比 76.1%増)、経常利益は 207億19百万円(前年同期比 67.1%増)、税金等調整前四半期純利益は 194億54百万円(前年同期比 93.9%増)となりました。」

    売上高が12.3%増、営業利益が76.1%増、経常利益が67.1%増となり、FY2024-Q1・Q2に続く増収増益を第3四半期累計でも確認している。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比128.6%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は 4,475億24百万円(前年同期比 9.8%増)、営業利益は 97億54百万円(前年同期比 32.1%増)、経常利益は 109億63百万円(前年同期比 30.2%増)」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いている。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比32.1%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 2,104億91百万円(前年同期比 9.5%増)、営業利益は 25億46百万円(前年同期比 69.8%増)、経常利益は 30億77百万円(前年同期比 57.6%増)、税金等調整前四半期純利益は 24億24百万円(前年同期比 25.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、前年同期の増収下での利益悪化から増収増益へ改善した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比103.3%増となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 6,124億85百万円(前年同期比 2.7%増)、営業利益は 109億2百万円(前年同期比 28.6%減)、経常利益は 123億97百万円(前年同期比 27.5%減)、税金等調整前四半期純利益は 100億32百万円(前年同期比 39.0%減)となりました。法人税等合計が 38億35百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が 15億79百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 46億17百万円(前年同期比 43.4%減)となりました。」

    増収は続いた一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅が前四半期より拡大し、増収下での利益悪化が進んでいる。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は 4,076億53百万円(前年同期比 3.9%増)、営業利益は 73億82百万円(前年同期比 21.8%減)、経常利益は 84億22百万円(前年同期比 21.0%減)となりました。」

    増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、増収下で利益が減少する状態が続いている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,921億60百万円(前年同期比 7.4%増)、営業利益は 14億99百万円(前年同期比 31.5%減)、経常利益は 19億53百万円(前年同期比 34.2%減)」

    増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、増収下で利益が悪化した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は 7,923億68百万円(前年同期は 8,340億60百万円)、営業利益は 178億63百万円(前年同期は 182億17百万円)、経常利益は 208億8百万円(前年同期は 216億29百万円)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年を下回り、ROEも4.2%となった。収益認識会計基準適用による表示影響も併記されている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 5,965億9百万円(前年同期は 6,364億34百万円)、営業利益は 152億76百万円(前年同期は 161億77百万円)、経常利益は 170億98百万円(前年同期は 184億33百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、前四半期から続く減収減益の状態を確認している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 3,923億60百万円(前年同期は 4,212億11百万円)、営業利益は 94億39百万円(前年同期は 102億56百万円)、経常利益は 106億65百万円(前年同期は 121億21百万円)」

    前年同期比で減収減益となっており、売上高減少下で利益が前年を下回る状態が続いている。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,789億74百万円(前年同期は 2,005億52百万円)、営業利益は 21億89百万円(前年同期は 37億54百万円)、経常利益は 29億68百万円(前年同期は 46億63百万円)」

    前年同期と比べ、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、減収減益となった。
  15. FY2021減収下での利益回復有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は 8,340億60百万円(前年同期比 1.6%減)、営業利益は 182億17百万円(前年同期比 51.0%増)、経常利益は 216億29百万円(前年同期比 47.2%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、減収下で利益が回復している。
  16. FY2021-Q3増収増益の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は 6,364億34百万円(前年同期比 2.5%増)、営業利益は 161億62百万円(前年同期比 102.5%増)、経常利益は 184億18百万円(前年同期比 84.9%増)となりました。…親会社株主に帰属する四半期純利益は 87億80百万円(前年同期比 126.4%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、売上高及び主要利益指標が増加する増収増益へ転じた状態が第3四半期累計でも続いている。
  17. FY2021-Q2減収下での増益への転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 4,212億11百万円(前年同期比 3.5%減)、営業利益は 102億52百万円(前年同期比 33.8%増)、経常利益は 121億17百万円(前年同期比 33.2%増)、税金等調整前四半期純利益は 119億31百万円(前年同期比 33.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比3.5%減となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、前四半期までの減収減益から減収下の増益へ変化している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 2,005億52百万円(前年同期比 7.3%減)、営業利益は 37億54百万円(前年同期比 11.6%減)、経常利益は 46億63百万円(前年同期比 3.1%減)、税金等調整前四半期純利益は 45億25百万円(前年同期比 5.3%減)となりました。法人税等合計が 15億17百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が8億95百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 21億12百万円(前年同期比 25.8%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、減収減益の状態が新年度第1四半期にも現れている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は 8,479億5百万円(前年同期比 5.2%減)、営業利益は 120億66百万円(前年同期比 47.4%減)、経常利益は 146億90百万円(前年同期比 43.2%減)となりました。」

    通期で減収減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益も61.2%減、ROEも4.0%となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 6,211億63百万円(前年同期比 7.3%減)、営業利益は 79億82百万円(前年同期比 55.7%減)、経常利益は 99億63百万円(前年同期比 50.8%減)、税金等調整前四半期純利益は 89億74百万円(前年同期比 55.2%減)となりました。」

    売上高が前年同期比7.3%減、営業利益55.7%減、経常利益50.8%減となり、前四半期の減収減益からさらに利益減少幅が拡大している。親会社株主に帰属する四半期純利益も67.3%減となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 4,365億88百万円(前年同期比 1.2%減)、営業利益は 76億65百万円(前年同期比 39.4%減)、経常利益は 90億96百万円(前年同期比 34.7%減)、税金等調整前四半期純利益は 89億47百万円(前年同期比 34.9%減)となりました。法人税等合計が 32億11百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が8億81百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 48億54百万円(前年同期比 41.6%減)となりました。」

    前年同期比で売上高が減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少しており、FY2020-Q1の増収増益から減収減益へ変化している。
  22. FY2020-Q1増収増益への回復有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 2,164億9百万円(前年同期比 9.8%増)、営業利益は 42億49百万円(前年同期比 48.5%増)、経常利益は 48億14百万円(前年同期比 44.9%増)、税金等調整前四半期純利益は 47億77百万円(前年同期比 49.3%増)となりました。法人税等合計が 13億35百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が5億93百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 28億49百万円(前年同期比 46.1%増)となりました。」

    前年度に続いていた増収下での利益減少から、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回る増収増益へ戻っている。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は 8,940億21百万円(前年同期比 5.9%増)、営業利益は 229億43百万円(前年同期比 15.2%減)、経常利益は 258億71百万円(前年同期比 11.5%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比18.0%減、ROEは13.6%から10.6%へ低下しており、増収下での利益悪化が通期でも確認されている。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 6,699億43百万円(前年同期比 5.7%増)、営業利益は 180億4百万円(前年同期比 16.2%減)、経常利益は 202億45百万円(前年同期比 12.5%減)、税金等調整前四半期純利益は 200億24百万円(前年同期比 12.7%減)となりました。法人税等合計が 56億25百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が 25億44百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 118億54百万円(前年同期比 16.9%減)となりました。」

    増収は続いたものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅が前四半期より拡大した。売上総利益は2.7%増にとどまる一方、販売費及び一般管理費は5.3%増となっている。
  25. FY2019-Q2増収下での主要利益減少が継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 4,418億97百万円(前年同期比 6.5%増)、営業利益は 126億59百万円(前年同期比 5.2%減)、経常利益は 139億38百万円(前年同期比 3.2%減)、税金等調整前四半期純利益は 137億50百万円(前年同期比 3.2%減)となりました。法人税等合計が 38億82百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が 15億55百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 83億11百万円(前年同期比 4.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比6.5%増となった一方、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  26. FY2019-Q1増収下での営業利益・経常利益・純利益の減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,970億99百万円(前年同期比 4.5%増)、営業利益は 28億61百万円(前年同期比 5.1%減)、経常利益は 33億23百万円(前年同期比 2.6%減)、税金等調整前四半期純利益は 32億円(前年同期比 4.5%減)となりました。法人税等合計が 10億28百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が 2億22百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は 19億50百万円(前年同期比 2.4%減)となりました。」

    売上高と売上総利益は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  27. FY2018減収下の利益改善から増収増益へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は 8,440億29百万円(前年同期比 6.8%増)、営業利益は 270億55百万円(前年同期比 23.8%増)、経常利益は 292億41百万円(前年同期比 20.0%増)となりました。」

    従来の減収下での利益改善から、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回る増収増益へ変化している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は 6,337億73百万円(前年同期比 7.9%増)、売上原価は 4,575億69百万円(前年同期比 7.2%増)となり、売上総利益は 1,762億4百万円(前年同期比 9.6%増)となりました。」

    売上高・売上総利益の増加に加え、営業利益は38.4%増、経常利益は31.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.7%増となり、前年同期から主要利益指標の増加が続いている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は 4,150億63百万円(前年同期比 7.7%増)、売上原価は 2,996億45百万円(前年同期比 6.9%増)となり、売上総利益は 1,154億17百万円(前年同期比 9.8%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、売上総利益が増加し、営業利益は42.7%増、経常利益は34.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.6%増となった。前年同期の減益から、主要利益指標の増加が続いている。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,885億35百万円(前年同期比 5.2%増)、売上原価は 1,358億81百万円(前年同期比 4.2%増)となり、売上総利益は 526億53百万円(前年同期比 7.7%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、売上総利益が増加し、営業利益は23.2%増、経常利益は20.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.3%増となった。前回の第1四半期における利益減少から、各利益指標が増加に転じている。
  31. FY2017通期増収・粗利増と営業利益微減、経常利益・純利益増の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は 7,906億39百万円(前年同期比 1.5%増)、営業利益は 218億54百万円(前年同期比 0.7%減)、経常利益は 243億64百万円(前年同期比 5.6%増)となりました。」

    通期では売上高が1.5%増、売上総利益が3.8%増となった一方、営業利益は0.7%減となった。経常利益は5.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は12.7%増となり、利益指標の変化は混在している。
  32. FY2017-Q3微増収・粗利改善と営業利益減少、純利益増加の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は 5,874億11百万円(前年同期比 0.1%増)、売上原価は 4,266億83百万円(前年同期比 0.6%減)となり、売上総利益は 1,607億28百万円(前年同期比 1.9%増)となりました。営業利益は 155億30百万円(前年同期比 9.2%減)となりました。経常利益は 175億35百万円(前年同期比 1.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は 107億52百万円(前年同期比 5.5%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%増、売上総利益は1.9%増に転じ、営業利益と経常利益は減少したものの、減少幅は前回より縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.5%増となった。指標の変化は混在している。
  33. FY2017-Q2減収・粗利悪化と利益減少幅縮小が併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は 3,855億38百万円(前年同期比 2.3%減)、売上原価は 2,804億21百万円(前年同期比 3.0%減)となり、売上総利益は 1,051億16百万円(前年同期比 0.4%減)となりました。営業利益は 93億50百万円(前年同期比 20.2%減)となりました。経常利益は 107億29百万円(前年同期比 11.0%減)、税金等調整前四半期純利益は 107億35百万円(前年同期比 11.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は 64億14百万円(前年同期比 12.4%減)となりました。」

    売上高の減少幅が前年同期比0.6%減から2.3%減へ広がり、売上総利益も0.8%増から0.4%減に転じた。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅は前回より縮小しており、指標の変化は混在している。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,792億79百万円(前年同期比 0.6%減)、売上原価は 1,303億95百万円(前年同期比 1.1%減)となり、売上総利益は 488億84百万円(前年同期比 0.8%増)となりました。営業利益は 24億47百万円(前年同期比 23.4%減)、経常利益は 28億36百万円(前年同期比 16.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 15億20百万円(前年同期比 26.4%減)となりました。」

    売上高の減少と売上総利益の増加は続いたが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、前回の利益改善から利益水準の悪化へ変化している。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は5,871億17百万円(前年同期比 1.5%減)、売上原価は 4,293億44百万円(前年同期比 2.3%減)となり、売上総利益は 1,577億72百万円(前年同期比 0.8%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、売上総利益は増加している。営業利益は前年同期比23.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同35.4%増となった。
一緒に動いた変遷

「訪日外国人向け空港店舗の展開」は、この変遷が動いた39回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1訪日外国人向け空港店舗の展開11回
  3. 2配当実施と自己株式取得による株主還元11回
  4. 3ビックカメラ・コジマの店舗展開と業態融合9回
  5. 4たな卸資産増加による営業キャッシュ・フローの悪化8回
  6. 5家電需要の品目別低調と個人消費の横ばい7回
  7. 6自然災害・事故・感染症と商品供給不足のリスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビックカメラの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少下での利益改善|ビックカメラ(3048)の変遷 | Komori