倉庫の屋根上に設置した太陽光発電所の運転を開始し、オフサイトPPAの枠組みでビックカメラの店舗へ電力供給を開始した。
エンバイオ・ホールディングスの子会社であるエンバイオC・エナジーが倉庫屋根上の太陽光発電所の運転を開始し、オフサイトPPAを通じてビックカメラの店舗へ電力を供給する体制を整えた。発電所は埼玉県川越市のロジスクエア川越に設置されている。
発電容量はDC419.12kW、AC400kWで、年間想定発電量は462,000kWhと見込まれており、売電先はビックカメラとなっている。売電額は相対取引のため非公表とされる。