ホテルレイクアルスターの直営化への移行
FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は193,558千円(前年同期比10.3%の増加)、営業損失は21,927千円(前年同期は24,917千円の営業損失)となりました。」
ホテル事業は売上高が前年同期比10.3%増加し、営業損失も24,917千円から21,927千円へ縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、ビジネス利用や大阪・関西万博による宿泊稼働率の向上、ならびにコロナ後の宴会需要の回復などにより、業績は改善しております。なお、引き続きお客様に快適にお過ごしいただけるよう、施設のリニューアルを継続しております。なお、当事業年度においても、リニューアル工事に伴う費用が発生したこと等から、売上高は350,746千円(前年同期比20.0%の増加)、営業損失は53,611千円(前年同期は114,227千円の営業損失)となりました。」
ホテル事業は宿泊稼働率向上、宴会需要回復、施設リニューアルにより、売上高が20.0%増加し、営業損失が114,227千円から53,611千円へ縮小した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、客室リニューアル効果やインバウンド需要による宿泊稼働率の向上、ならびにコロナ後の宴会需要の回復等により業績は改善しております。その結果、売上高は175,501千円(前年同期比28.4%の増加)、営業損失は24,917千円(前年同期は70,985千円の営業損失)となりました。」
ホテル事業では客室リニューアル、インバウンド需要、宴会需要の回復により、売上高が前年同期比28.4%増加し、営業損失も70,985千円から24,917千円へ縮小した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、予定しておりました客室の空調設備やバスルームのリニューアル工事はひととおり終わっております。」
ホテル直営化後の施設整備について、客室の空調設備・バスルームのリニューアル工事が一通り完了したとの説明を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当事業部門におきましては、お客様に快適にお過ごしいただけるよう施設のリニューアルを進めており、2024年2月に空調設備とバスルームの工事が完了しております。」
ホテルレイクアルスターの直営化後の施設整備について、空調設備とバスルームのリニューアル工事が2024年2月に完了した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、設備のリニューアルを順次進めており、2025年にはフル稼働の予定です。」
ホテル直営化後の運営段階で、施設リニューアルを順次進め、2025年のフル稼働を予定していることが開示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「ホテルレイクアルスターを2023年4月に直営化したことにより、当事業年度より報告セグメントを変更しております。」
ホテルレイクアルスターの直営化後初の通期業績を開示し、ホテル事業は売上高102,728千円、営業損失41,957千円となった。従業員も直営化により前期末比22名増加した。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「ホテルレイクアルスターを2023年4月に直営化したことにより、当四半期より報告セグメントを新設いたしました。」
2023年4月にホテルレイクアルスターの直営化が実施され、ホテル事業が新たな報告セグメントとして区分された。直営化後の当第3四半期累計期間は初期費用の発生により、売上高36,696千円、営業損失27,294千円となった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年3月8日開催の取締役会で、株式会社フラット・フィールド・オペレーションズ社との間で締結していたホテルレイクアルスターの不動産賃貸借契約について、終了することを決議しました。なお、この契約終了にともない、2023年4月1日より、当社がホテルレイクアルスターを直営化しています。」
ホテルレイクアルスターについて、賃借先との不動産賃貸借契約を2023年3月31日に終了し、2023年4月1日から当社直営へ移行することを開示した。直営化による当期財務諸表への影響は精査中とされている。