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カワサキ(3045)・目標前進

服飾事業の利益体質強化

FY2016-Q3に初出。41回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-14。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q2 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 52026
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カワサキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、消費者の節約志向が継続するなか、販促施策の強化、商品構成の見直しおよび在庫の適正化に取り組んでまいりました。円安の影響に加え、中東情勢の緊迫化に伴う物流費・仕入コスト上昇への懸念など、先行き不透明な事業環境が続きましたが、主力商品の販売が堅調に推移したこと等により、売上高は302,915千円(前年同期比3.5%の増加)、営業利益は3,726千円(前年同期比162.0%の増加)となりました。」

    販促施策の強化、商品構成の見直し、在庫の適正化を進め、服飾事業は前年同期比で増収となり、営業利益は162.0%増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、継続する物価上昇による消費低迷や円安に伴うコスト増の影響を受けました。しかしながら、新製品の投入や通販会社向け売上の増加に加え、自社ECサイトが軌道に乗り始めたことなどから売上は増加いたしました。また、価格改定の効果もあり、営業損失は改善しております。その結果、売上高は537,913千円(前年同期比2.5%の増加)、営業損失は19,117千円(前年同期は37,787千円の営業損失)となりました。」

    新製品投入、通販会社向け売上、自社ECサイトの進展、価格改定により、服飾事業の営業損失が37,787千円から19,117千円へ縮小した。ただし営業損失はなお残っている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社の服飾事業におきましては、物価高による影響は受けたものの国内の個人消費が回復傾向となったことや新製品の投入により、売上高は前年並みで推移しました。また、価格改定やコストダウンの効果により利益は改善傾向にあります。引き続き、新商品の開発、実店舗での販売、さらには自社ECサイトでの販売の強化に取り組み、通期での黒字化を目指してまいります。」

    新製品の投入、価格改定、コストダウンにより利益が改善傾向となり、服飾事業は前年同期の営業損失4,880千円から営業利益1,422千円へ黒字転換した。通期での黒字化目標も明示している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、継続する物価上昇による消費の落ち込みや円安によるコストアップの影響を受けております。引き続き販売体制の再構築、コストダウンの推進、販売在庫品目の見直し等で収益体質の改善に向けて取り組んでまいりましたが、増収減益となりました。その結果、売上高は524,611千円(前年同期比1.1%の増加)、営業損失は37,787千円(前年同期は32,419千円の営業損失)となりました。」

    販売体制の再構築、コストダウン、販売在庫品目の見直しを継続したが、服飾事業は増収減益となり、営業損失は前年の32,419千円から37,787千円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、継続する物価上昇による消費の落ち込みや円安による原材料価格の高騰により、業績への影響を受けております。その結果、売上高は416,447千円(前年同期比1.9%の増加)、営業損失は11,915千円(前年同期は9,180千円の営業損失)となりました。」

    服飾事業は売上高が前年同期比1.9%増加した一方、営業損失は9,180千円から11,915千円へ拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「在庫の削減もひと段落したことで、新商品の開発、実店舗での販売、さらには自社ECサイトでの販売準備を進めて黒字化を目指し取り組んでおります。」

    在庫削減後の新商品開発、実店舗販売、自社ECサイト販売準備を進めて黒字化を目指している。一方、服飾事業は売上高が前年同期比4.2%増加したものの、営業損失は前年同期の1,828千円から4,880千円へ拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「引き続き販売体制の再構築、コストダウンの推進、販売在庫品目の見直し等で収益体質の改善に向けて取り組んでまいりましたが、減益となりました。その結果、売上高は155,681千円(前年同期比1.8%の増加)、営業利益は4,010千円(前年同期比62.0%の減少)となりました。」

    販売体制の再構築、コストダウン、販売在庫品目の見直しを継続した一方、服飾事業の営業利益は前年同期比62.0%減少し、収益体質強化の進捗に悪化が示された。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「百貨店2店舗への出店を行い、引き続き販売体制の再構築、コストダウンの推進、販売在庫品目の見直し等で収益体質の改善に向けて取り組んでまいりましたが、減収減益となりました。その結果、売上高は519,117千円(前年同期比6.0%の減少)、営業損失は32,419千円(前年同期は13,648千円の営業損失)となりました。」

    販売体制の再構築、コストダウン、販売在庫品目の見直しを継続したが、服飾事業の営業損失は13,648千円から32,419千円へ拡大し、売上高も前年同期比6.0%減少した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「引き続き販売体制の再構築、コストダウンの推進、販売在庫品目の見直し等で収益体質の改善に向けて取り組んでまいりましたが、減収減益となりました。その結果、売上高は408,731千円(前年同期比7.6%の減少)、営業損失は9,180千円(前年同期は13,887千円の営業利益)となりました。」

    販売体制の再構築、コストダウン、販売在庫品目の見直しを継続したが、服飾事業は前年同期の営業利益13,887千円から営業損失9,180千円へ転じ、売上高も7.6%減少した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、在庫の削減もひと段落したことで、新商品の開発、さらには実店舗での販売準備を慎重に進めて黒字化を目指し取り組んでおります。」

    在庫削減が一段落し、新商品開発・実店舗販売準備を進めて黒字化を目指す方針は継続している。一方、服飾事業は販売品目の整理等に取り組んだものの、営業利益16,038千円から営業損失1,828千円へ転じた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、在庫の削減もひと段落したことで、新商品の開発、さらには実店舗での販売準備を慎重に進めて黒字化を目指し取り組んでおります。」

    在庫削減が一段落し、新商品開発と実店舗販売準備の段階へ進んだことを記載し、黒字化を目指している。一方、服飾事業の営業利益は前年同期比45.8%減の10,549千円となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、通信販売やテレビショッピングにおいて、売上高は引き続き拡大傾向となりました。また、販売体制の見直し、新商品の選定、販売品目の整理等で収益体質の改善が進んでおります。その結果、売上高は552,414千円(前年同期比3.9%の増加)、営業損失は13,648千円(前年同期は14,371千円の営業損失)となりました。」

    通信販売等の拡大、販売体制の見直し、新商品の選定、販売品目の整理を進めた結果、服飾事業の営業損失は前年の14,371千円から13,648千円へ縮小した。なお、営業損失はなお残っている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、新型コロナウィルス感染症による消費の落ち込みにより、売上の影響を受けておりますが、販売体制の見直し、コストダウンの推進、販売在庫品目の整理等で収益体質の改善が引き続き進んでおります。その結果、売上高は442,149千円(前年同期比2.2%の増加)、営業利益は13,887千円(前年同期比42.1%の増加)となりました。」

    販売体制の見直し、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続し、服飾事業の売上高は前年同期比2.2%、営業利益は42.1%増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社の服飾事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や新しい生活様式がもたらす消費行動の変化による業績への影響は継続するという前提のもと、黒字化を目標に掲げて取り組んだ結果、堅調に推移しました。」

    服飾事業について黒字化を目標に掲げ、販売体制の見直し、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続した結果、営業利益は前年同期の4,738千円から16,038千円へ増加し、黒字を維持した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による消費の落ち込みにより、売上への影響を受けておりますが、販売体制の見直し、コストダウンの推進、販売在庫品目の整理等で収益体質の改善が進んでおります。その結果、売上高は175,113千円、営業利益は19,452千円となりました。」

    販売体制の見直し、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続し、服飾事業は営業利益19,452千円を計上した。前事業年度の営業損失14,371千円から、営業利益を計上する状態となった。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による消費の落ち込みにより、業績への影響は受けておりますが、販売体制の見直し、コストダウンの推進、販売品目の整理等で収益体質の改善が引き続き進んでおります。その結果、売上高は531,476千円、営業損失は14,371千円となりました。」

    販売体制の見直し、コストダウン、販売品目の整理による収益体質の改善を継続している。服飾事業は営業損失14,371千円であり、吸収合併後の単体決算のため前年同期比較は記載されていない。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、新型コロナウィルス感染症拡大による消費の落ち込みにより、売上の影響を受けておりますが、販売体制の見直し、コストダウンの推進、販売在庫品目の整理等で収益体質の改善が引き続き進んでおります。」

    販売体制の見直し、コストダウン、販売在庫品目の整理による収益体質の改善を継続している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による消費の落ち込みにより、売上への影響を受けておりますが、販売体制の見直し、コストダウンの推進、販売在庫品目の整理等で収益体質の改善がさらに進んでおります。その結果、売上高は306,554千円、営業利益が4,738千円となりました。」

    販売体制の見直し、コストダウン、販売在庫品目の整理による収益体質の改善を継続している。吸収合併により前年同四半期との比較は行われていない。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による消費の落ち込みにより、売上への影響を受けておりますが、販売体制の見直し、コストダウンの推進、販売在庫品目の整理等で収益体質の改善が進んでおります。その結果、売上高は175,088千円(前年同四半期連結累計期間比10.4%の減少)となり、営業利益が20,369千円(前年同四半期連結累計期間比49.0%の増加)となりました。」

    販売体制の見直し、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続し、服飾事業の営業利益は前年同期比49.0%増加した。売上高は10.4%減少したものの、収益体質の改善が進んでいると記載している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、新型コロナウイルス感染症による百貨店などの休業の影響が大きく、販売体制の見直し、一層のコストダウン、販売在庫品目の整理などで収益体質の改善に努めました。この結果、売上高は564,128千円(前連結会計年度比36.8%の減少)となり、営業損失は68,392千円(前連結会計年度は営業損失61,808千円)となりました。」

    販売体制の見直し、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続したが、服飾事業の営業損失は61,808千円から68,392千円へ拡大した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、新型コロナウィルス感染症拡大防止のための外出自粛要請等による直営店等の休業により業績への影響を受けております。その結果、売上高は448,425千円(前年同四半期連結累計期間比38.5%の減少)となり、営業損失は26,792千円(前年同四半期連結累計期間は営業損失33,385千円)となりました。」

    直営店等の休業により売上高は前年同期比38.5%減少した。一方、営業損失は前年同期の33,385千円から26,792千円へ縮小した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、引続き利益体質の強化を図るため、不採算店舗からの撤退や一層のコストダウンの推進、販売在庫品目の整理を図りました。その結果、売上高は362,113千円(前年同四半期連結累計期間比31.4%の減少)、営業損失が1,870千円(前年同四半期連結累計期間は22,610千円の営業損失)となりました。」

    不採算店舗からの撤退、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続した結果、服飾事業の営業損失は前年同期の22,610千円から1,870千円へ大幅に縮小した。一方、売上高は前年同期比31.4%減少し、営業損失はなお残っている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、引続き利益体質の強化を図るため、不採算店舗からの撤退や一層のコストダウンの推進、更には販売在庫品目の整理等に取り組みました。その結果、売上高は195,396千円(前年同四半期連結累計期間比28.5%の減少)になったものの、営業利益が13,667千円(前年同四半期連結累計期間比81.4%の増加)となりました。」

    不採算店舗からの撤退、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続した結果、売上高は前年同期比28.5%減少したものの、営業利益は7,533千円から13,667千円へ81.4%増加した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、不採算店舗からの撤退や一層のコストダウンの推進、販売在庫品目の整理による利益体質の強化を図りました。その結果、売上高は892,116千円(前連結会計年度比22.2%の減少)となったものの、営業損失が61,808千円(前連結会計年度は営業損失85,619千円)と改善いたしました。」

    不採算店舗からの撤退、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続した結果、服飾事業の営業損失は85,619千円から61,808千円へ縮小した。服飾事業の従業員数の著しい減少についても、不採算店舗からの撤退等が理由として記載されている。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、不採算店舗からの撤退や一層のコストダウンの推進、販売在庫品目の整理による利益体質の強化を図りました。その結果、売上高は728,689千円(前年同四半期連結累計期間比18.5%の減少)となったものの、営業損失が33,385千円(前年同四半期連結累計期間は営業損失28,399千円)となりました。」

    不採算店舗からの撤退、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続したが、服飾事業の営業損失は前年同期の28,399千円から33,385千円へ拡大した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの服飾事業におきましては、より安定した利益体質を図るため、不採算店舗の撤退、在庫削減、管理費の削減に取り組みました。」

    利益体質の安定化に向け、不採算店舗の撤退、在庫削減、管理費削減を実施したが、服飾事業の営業損失は前年同期の16,067千円から22,610千円へ拡大した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、引続き利益体質の強化を図るため、不採算店舗からの撤退や一層のコストダウンの推進、更には販売在庫品目の整理等に取り組みました。しかしながら、売上高は273,215千円(前年同四半期連結累計期間比15.5%の減少)、営業利益が7,533千円(前年同四半期連結累計期間比10.0%の減少)となりました。」

    不採算店舗からの撤退、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続した一方、服飾事業は売上高が前年同期比15.5%減少し、営業利益も8,368千円から7,533千円へ10.0%減少した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、不採算店舗からの撤退や一層のコストダウンの推進、販売在庫品目の整理による利益体質の強化を図りました。その結果、売上高は1,147,124千円(前連結会計年度比6.9%の減少)となったものの、営業損失が85,619千円(前連結会計年度は営業損失160,207千円)と改善いたしました。」

    不採算店舗からの撤退、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続した結果、服飾事業の営業損失が160,207千円から85,619千円へ縮小した。経営指標改善の手段として在庫削減も引き続き掲げている。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、不採算店舗からの撤退や一層のコストダウンの推進、販売在庫品目の整理による利益体質の強化を図りました。その結果、売上高は894,334千円(前年同四半期連結累計期間比7.3%の減少)となったものの、営業損失が28,399千円(前年同四半期連結累計期間は営業損失55,249千円)と改善いたしました。」

    不採算店舗からの撤退、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続した結果、服飾事業の営業損失が前年同期の55,249千円から28,399千円へ縮小した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの服飾事業におきましては、利益体質の強化を図るため、不採算店舗からの撤退や一層のコストダウンの推進、更には販売在庫品目の整理等に取り組みました。その結果、売上高は622,140千円(前年同四半期連結累計期間比6.3%の減少)となったものの、営業損失が16,067千円(前年同四半期連結累計期間は営業損失43,511千円)と大きく改善いたしました。」

    不採算店舗からの撤退、コストダウン、販売在庫品目の整理を継続した結果、服飾事業の営業損失が前年同期の43,511千円から16,067千円へ縮小した。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業部門におきましては、引続き収益体制の強化を図るため、取引先の開拓に加え、不採算店舗からの撤退やコストダウンの促進、販売品目の整理等に取組みました。しかしながら、売上高は323,395千円(前年同四半期連結累計期間比2.4%の減少)、営業利益が8,368千円(前年同四半期連結累計期間比17.3%の減少)となりました。」

    利益体質強化の施策に取引先の開拓が加わった一方、服飾事業の売上高・営業利益はいずれも前年同期比で減少した。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの服飾事業におきましては、利益体質の強化を図るため、不採算店舗からの撤退や一層のコストダウンの促進、更には販売品目の整理等に取り組みました。」

    施策を継続したものの、服飾事業の営業損失は前年の93,581千円から160,207千円へ拡大した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループの服飾事業におきましては、利益体質の強化を図るため、不採算店舗からの撤退や一層のコストダウンの促進、更には販売品目の整理等に取り組みました。」

    利益体質強化のための不採算店舗撤退、コストダウン、販売品目整理を継続。服飾事業の営業損失は前年同四半期の35,641千円から55,249千円へ拡大した。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの服飾事業におきましては、利益体質の強化を図るため、不採算店舗からの撤退や一層のコストダウンの推進、更には販売品目の整理等に取り組みました。」

    利益体質強化の施策として不採算店舗からの撤退が新たに明示された。一方、服飾事業の営業損失は前年同四半期の31,904千円から43,511千円へ拡大した。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの服飾事業におきましては、利益体質の強化を図り、一層のコストダウンの促進、販売品目の整理等に取り組みました。」

    利益体質の強化を掲げ、コストダウンと販売品目の整理を継続している。
  36. FY2016前進有価証券報告書

    「当社グループの服飾事業におきましては、収益体質の強化を図り、一層のコストダウンの促進、販売品目の整理等に取り組みました。」

    収益体質強化の施策を継続。服飾事業の営業損失は前年の133,599千円から93,581千円へ縮小したが、なお営業損失が残っている。
  37. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループの服飾事業におきましては、利益体質の強化を図り、一層のコストダウンの促進、販売品目の整理等に取り組みました。」

    利益体質強化を目標として、コストダウンの促進と販売品目の整理を手段として記載。当第3四半期の服飾事業は営業損失35,641千円。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた41回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18161510108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇18回
  3. 2借入金依存と金利変動リスク16回
  4. 3倉庫稼働率向上による安定収益基盤の強化15回
  5. 4金融市場の混乱・急激な円高による先行き不透明感10回
  6. 5ホテル事業の地域密着型収益化10回
  7. 6倉庫建設の進行8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カワサキの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
服飾事業の利益体質強化|カワサキ(3045)の変遷 | Komori