倉庫建設の進行
FY2016-Q3に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-14前進株式の発行・処分
「当該プロジェクトでは、大阪府貝塚市二色町において、当社の賃貸・倉庫事業における新たな収益資産として物流施設を建設し、これに付随する建物附属設備及び外構等を整備する予定です。」
新たな貝塚市二色町の物流施設について、建設・設備整備の計画と支出予定時期が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「カワサキ貝塚テクノプラザ事務所棟増築費用 89,776千円」
カワサキ貝塚テクノプラザについて、事務所棟の増築費用89,776千円が当事業年度の主要な固定資産取得として開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年1月 大阪府貝塚市に「カワサキ貝塚テクノプラザ」竣工。」
カワサキ貝塚テクノプラザが2024年1月に竣工し、当事業年度には稼働段階まで進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、新倉庫(カワサキ貝塚テクノプラザ)も2024年1月に竣工し、稼働を開始しました。」
カワサキ貝塚テクノプラザが2024年1月に竣工し、稼働開始に至った。倉庫建設・拡充が新たな稼働段階へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「賃貸・倉庫事業におきましては、カワサキテクノプラザの本稼働に加えて、カワサキ貝塚テクノプラザも2024年1月に稼働いたしました。」
本稼働済みのカワサキテクノプラザに加え、カワサキ貝塚テクノプラザも2024年1月に稼働したと記載され、倉庫拡充がさらに進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月 大型物流施設「カワサキテクノプラザ」竣工。」
カワサキテクノプラザが2023年3月に竣工し、4月から本稼働した。さらにカワサキ貝塚テクノプラザは2023年6月に着工し、2024年1月完成予定として設備計画が具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年4月からは大型物流施設カワサキテクノプラザが本稼働し、今後の安定した収益の基盤となるべくスタートを切りました。」
カワサキテクノプラザが2023年3月に完成し、2023年4月から本稼働した。さらに、カワサキ貝塚テクノプラザについて2023年5月着工、2024年1月完成予定の新設計画が確定している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、新倉庫(カワサキテクノプラザ)の建設は順調に進んでおり、2023年4月の本稼働を予定しております。」
カワサキテクノプラザの建設進捗と2023年4月本稼働予定が、前四半期と同じ内容で継続して開示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、新倉庫(カワサキテクノプラザ)の建設は順調に進んでおり、2023年4月の本稼働を予定しております。」
カワサキテクノプラザの建設が順調に進み、2023年4月の本稼働予定が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度中に取得した主要な固定資産 カワサキテクノプラザ建設費用 610,529千円 能勢機材センター倉庫建設費用 237,850千円」
カワサキテクノプラザおよび能勢機材センター倉庫について、当事業年度の建設費用が具体的に開示された。カワサキテクノプラザは2023年3月完成予定で建設が継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「賃貸・倉庫事業におきましては、2022年3月にカワサキ天理倉庫を売却し、2022年4月からは大型物流施設カワサキテクノプラザの建設(2023年3月竣工予定)を進めており、経営資源の有効活用と更なる事業拡大に取り組んでおります。」
カワサキテクノプラザについて、2022年4月から建設を開始し、2023年3月竣工予定であることが開示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「増築竣工した能勢機材センターの倉庫が稼働し、当社が所有する倉庫は引き続きフル稼働となりました。」
能勢機材センターの増築倉庫が竣工して稼働し、所有倉庫がフル稼働となった。倉庫建設・拡充が稼働段階まで進展したことが記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「カワサキテクノプラザ(大阪府泉北郡忠岡町) 賃貸・倉庫事業 営業倉庫 未定 3,600 未定 2022年3月 2023年3月」
新たな営業倉庫について、2022年3月着工、2023年3月完成予定の設備計画が開示された。投資予定総額は未定、既支払額は3,600千円、資金調達方法は未定である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「賃貸・倉庫事業におきましては、新倉庫の稼動と共に2018年2月より開始した太陽光発電事業も軌道に乗り、発電した電力の全量を売電することとなりました。」
取得済みの新倉庫の稼働と、それに伴う賃貸・倉庫事業の運営状況を継続して記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「賃貸・倉庫事業におきましては、前年度に取得した倉庫の稼動に取り組みました。」
取得済みの倉庫について、取得後の稼働段階に進んだことが記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「賃貸・倉庫事業におきましては、平成29年10月及び平成30年5月にそれぞれ新倉庫の取得を行いました。」
既取得の新倉庫に加え、平成30年5月にも新倉庫を取得し、倉庫拡充が進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「賃貸・倉庫事業におきましては、平成29年10月に新倉庫の取得を行い、更なる事業拡大に取り組みました。」
従前に取得予定として開示されていた倉庫について、平成29年10月の新倉庫取得が記載され、倉庫拡充が進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「提出会社 貝塚二色北町倉庫(大阪府貝塚市) 営業倉庫 400,000 400,000 銀行借入 平成29年10月 平成29年10月 提出会社 ちきり倉庫C棟(大阪府岸和田市) 営業倉庫 490,000 ― 銀行借入 平成29年11月 平成30年6月」
営業倉庫2件について、投資予定額、資金調達方法、着手・完成予定年月を具体的に開示した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度中に取得した営業倉庫の減価償却費の負担が増加した結果、」
前連結会計年度中に取得した営業倉庫が、当四半期の減価償却費負担の要因として引き続き記載されている。 - FY2016前進有価証券報告書
「これは主に、平成28年6月に営業倉庫を竣工し、建物及び構築物等の有形固定資産が514,848千円増加したことによるものであります。」
建設中だった営業倉庫が平成28年6月に竣工。賃貸・倉庫事業の設備投資として、ちきり倉庫610,144千円も開示されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「この主な要因は、建設中の倉庫に対する建設仮勘定が257,230千円増加したことによるものであります。」
建設中の倉庫が存在し、建設仮勘定の増加要因として開示。