セキュアヴェイル(3042)・目標前進
ROEの改善を重要指標とする方針
FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
11記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
セキュアヴェイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) - - 20.8 3.7 8.6」
ROEは前期3.7%から8.6%へ上昇した。2027年3月期のROE目標8.0%を上回る当連結会計年度実績を開示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 5.0 - - 20.8 3.7」
ROEは前期20.8%から3.7%へ低下し、改善を目指す重要指標について数値上の悪化を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 7.7 5.0 - - 20.8」
ROEは前期まで当期純損失により記載できない状態から、当連結会計年度は20.8%となり、ROE改善方針に対する数値上の前進を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「第21期及び第22期の自己資本利益率及び株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失であるため、記載しておりません。」
当期も親会社株主に帰属する当期純損失のためROEを記載せず、ROE改善の数値状況を示せない状態を再確認している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「第21期の自己資本利益率及び株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失であるため、記載しておりません。」
親会社株主に帰属する当期純損失を計上したため、当期のROEは記載されず、前期の5.0%から数値による改善状況を示せない状態となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) - - - 1.3 5.0」
ROEは前期7.7%から当期5.0%へ低下し、ROE改善方針に対する数値は悪化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) - - - 1.3 7.7」
ROEは前期4.4%から当期7.7%へ上昇し、ROE改善方針に対する数値上の前進を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) - - - 1.3 4.4」
ROEは前期1.3%から当期4.4%へ上昇し、改善方針に対する数値上の前進を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、資産効率の向上及び株主資本の有効利用が全てのステークホルダーの利益に合致するものと考え、「株主資本利益率(ROE)」を重要な指標として位置づけております。当連結会計年度における「株主資本利益率(ROE)」は、1.3%でした。引き続きこの指標について、改善されるよう取組んでまいります。」
ROEを重要指標として初めて明示し、当連結会計年度の1.3%から改善する方針を示している。