安定配当の継続と内部留保による製品開発・顧客サポート投資
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに65社。
- 2026-08-12再掲業績予想の修正
「当社は、利益分配につき、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、配当については、配当性向(連結)50.0%程度、もしくは株主資本配当率(連結)8.0%程度を目安としております。」
必要な内部留保を確保しながら安定配当を継続し、配当性向または株主資本配当率を目安とする方針を再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「こうした観点から、内部留保資金は新製品・新サービス創出に向けた開発投資や積極的なプロモーションに充当するとともに、オフィス環境の継続的な整備や高度人材の獲得にも活用し、中長期にわたる持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」
安定配当を維持しながら、内部留保の使途を開発投資・プロモーションに加え、オフィス環境整備と高度人材の獲得へ明示的に広げている。 - 2026-03-07前進株主総会
「内部留保資金は新製品・新サービス創出に向けた開発投資や積極的なプロモーションに充当するとともに、オフィス環境の継続的な整備や高度人材の獲得にも活用し、中長期にわたる持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」
内部留保の使途に積極的なプロモーション、オフィス環境整備、高度人材の獲得を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、より強固な経営基盤作りのため、新製品と新サービス創出のための開発投資およびグローバル展開のための原資に充てる予定です。」
安定配当を継続しつつ、内部留保を新製品・新サービスの開発投資とグローバル展開に充てる方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、より強固な経営基盤作りのため、新製品と新サービス創出のための開発投資およびグローバル展開のための原資に充てる予定です。」
安定配当を継続しつつ、内部留保を新製品・新サービスの開発投資とグローバル展開に充てる方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、より強固な経営基盤作りのため、新製品と新サービス創出のための開発投資およびグローバル展開のための原資に充てる予定です。」
安定配当を継続しつつ、内部留保を新製品・新サービスの開発投資とグローバル展開に充てる方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、より強固な経営基盤作りのため、新製品と新サービス創出のための開発投資およびグローバル展開のための原資に充てる予定です。」
安定配当を継続しつつ、内部留保を新製品・新サービスの開発投資とグローバル展開に充てる方針を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、利益分配につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」
必要な内部留保を確保しながら安定配当を継続し、内部留保を製品開発と顧客サポート体制の強化に投じる方針を示している。