Komori
ソリトンシステムズ(3040)・事実悪化

映像コミュニケーション・エコデバイス事業のセグメント損失

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2021-Q1前進FY2023-Q1 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
映像コミュニケーション・エコデバイス事業のセグメント赤字2社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

ソリトンシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12その他決算説明資料

    「なお、下期に向けては価格適正化施策の推進等により、収益性の改善を図っております。」

    映像コミュニケーション事業のセグメント損失拡大を記載する一方、下期の価格適正化施策による収益性改善方針を付記している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は495百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント損失は131百万円(前年同期はセグメント損失113百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の113百万円から131百万円へ拡大した。遠隔運転の基盤技術開発チームを全社費用から同事業へ移管し、基礎研究完了後の事業化推進を反映している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は1,053百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は52百万円(前年同期比93.1%増)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収となり、セグメント利益も52百万円へ増加した。パブリックセーフティ分野を中心とする販売と、遠隔操縦用途の実証・採用が進んでいる。
  4. 2026-03-07前進株主総会

    「売上高は1,053百万円(前期比5.3%増)、セグメント利益は52百万円(前期比93.1%増)となりました。」

    映像コミュニケーション事業について、増収と大幅な利益増を通期実績として記載している。
  5. FY2025-H1映像減収・損失縮小、セグメント再編有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間より、組織変更を行い、従来「Eco新規事業開発」に含めていた(大阪のオペレーション)映像伝送の基盤技術開発チームを「映像コミュニケーション事業」に含めることにしました。」「売上高は426百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント損失は30百万円(前年同期はセグメント損失33百万円)となりました。」

    映像伝送の基盤技術開発チームをEco新規事業開発から映像コミュニケーション事業へ移管した。変更後の映像コミュニケーション事業は減収ながら損失が縮小した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「売上高は456百万円(前年同期比24.5%増)、セグメント利益は41百万円(前年同期はセグメント損失86百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収となり、前年同期の86百万円のセグメント損失から41百万円の利益へ転換した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は304百万円(前年同期比45.7%増)、セグメント利益は71百万円(前年同期はセグメント損失22百万円)となりました。 「Smart-telecaster シリーズ」について、国内外のパブリックセーフティ分野へ販売し、売上高は増収、セグメント利益を計上しました。国内では当該分野より今後も継続的な受注が期待されます。海外では大型案件を受注しています。」

    映像コミュニケーション事業は45.7%増収となり、前年同期の22百万円の損失から71百万円の利益へ転換した。国内外のパブリックセーフティ販売と海外大型案件受注を記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は598百万円(前年同期比21.3%増)、セグメント損失は87百万円(前年同期はセグメント損失176百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は前年同期比21.3%増収となり、セグメント損失も176百万円から87百万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は366百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント損失は86百万円(前年同期はセグメント損失111百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の111百万円から86百万円へ縮小した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は209百万円(前年同期比9.7%増)、セグメント損失は22百万円(前年同期はセグメント損失36百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の36百万円から22百万円へ縮小した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高は845百万円(前年同期比10.0%減)、セグメント損失は132百万円(前年同期はセグメント利益87百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は減収となり、前年同期のセグメント利益から132百万円の損失へ転じた。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は493百万円(前年同期比6.9%減)、セグメント損失は176百万円(前年同期はセグメント損失46百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の46百万円から176百万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は356百万円(前年同期比9.2%減)、セグメント損失は111百万円(前年同期はセグメント損失26百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の26百万円から111百万円へ拡大した。新製品への端境期が要因として記載されている。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は190百万円(前年同期比21.8%減)、セグメント損失は36百万円(前年同期はセグメント利益17百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は前年同期比で減収となり、17百万円の利益から36百万円の損失へ転じた。新製品リリース前の端境期であることも記載している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は940百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は87百万円(前年同期比71.8%増)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収となり、セグメント利益も87百万円へ増加した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は530百万円(前年同期比15.8%減)、セグメント損失は46百万円(前年同期はセグメント利益9百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は減収となり、前年同期の9百万円の利益から46百万円の損失へ転じた。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は392百万円(前年同期比14.6%減)、セグメント損失は26百万円(前年同期はセグメント利益18百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は、レンタルキャンセル等により前年同期の利益から26百万円の損失へ転じ、売上高も14.6%減少した。
  18. FY2021-Q1映像減収減益・Eco減収損失縮小有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は243百万円(前年同期比33.0%減)、セグメント利益は17百万円(前年同期比77.9%減)となりました。 ③ Eco 新規事業開発 売上高は45百万円(前年同期比5.0%減)、セグメント損失は47百万円(前年同期はセグメント損失57百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は減収減益となった一方、Eco新規事業開発は減収ながらセグメント損失が57百万円から47百万円へ縮小した。
  19. FY2020映像増収増益・Eco損失拡大有価証券報告書

    「売上高は919百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は50百万円(前年同期比1,897.4%増)となりました。」「売上高は95百万円(前年同期比25.3%減)、セグメント損失は244百万円(前年同期はセグメント損失204百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収・利益拡大となった一方、Eco新規事業開発は減収となり、セグメント損失が204百万円から244百万円へ拡大した。
  20. FY2020-Q3映像黒字化継続・Eco損失拡大有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は629百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期はセグメント損失7百万円)となりました。」「③ Eco 新規事業開発 売上高は86百万円(前年同期比11.5%減)、セグメント損失は186百万円(前年同期はセグメント損失162百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は減収ながら前年同期の損失から9百万円の利益に転換した。一方、Eco新規事業開発は減収・損失拡大となった。
  21. FY2020-Q2映像黒字化継続・Eco損失縮小有価証券報告書

    「「Smart-telecaster ZAO-S」について、国内のパブリックセイフティ分野(防災、治安、危機管理)での販売を推進し、増収増益となりました。」

    映像コミュニケーション事業は売上高459百万円、セグメント利益18百万円となり、前年同期の損失から利益に転換した。Eco新規事業開発は売上高53百万円、セグメント損失126百万円で、損失額は前年同期の128百万円から小幅に縮小した。
  22. FY2020-Q1映像黒字化継続・Eco損失拡大有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は363百万円(前年同期比138.7%増)、セグメント利益は78百万円(前年同期はセグメント損失40百万円)となりました。 ③ Eco 新規事業開発 売上高は48百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント損失は57百万円(前年同期はセグメント損失50百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は大幅増収となり、前年同期の損失から78百万円の利益に転換した。一方、Eco新規事業開発は増収ながら損失が拡大した。
  23. FY2019映像黒字化・エコ損失拡大有価証券報告書

    「売上高は913百万円(前年同期比34.9%増)、セグメント利益は2百万円(前年同期はセグメント損失146百万円)となりました。」「売上高は127百万円(前年同期比13.3%減)、セグメント損失は204百万円(前年同期はセグメント損失199百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収となり、セグメント損失から2百万円の利益へ転換した。一方、エコ・デバイス事業は減収となり、損失が204百万円へ拡大した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は689百万円(前年同期比61.0%増)、セグメント損失は7百万円(前年同期はセグメント損失160百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は大幅増収となり、セグメント損失も160百万円から7百万円へ縮小した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は254百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント損失は141百万円(前年同期はセグメント損失138百万円)となりました。 ③ エコ・デバイス事業 売上高は67百万円(前年同期比11.5%減)、セグメント損失は128百万円(前年同期はセグメント損失101百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は減収・損失拡大となり、エコ・デバイス事業も減収・損失拡大となった。
  26. FY2019-Q1映像増収・損失縮小、エコ減収・損失拡大有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は152百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント損失は40百万円(前年同期はセグメント損失53百万円)となりました。 ③ エコ・デバイス事業 売上高は46百万円(前年同期比4.0%減)、セグメント損失は50百万円(前年同期はセグメント損失42百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収・損失縮小となった一方、エコ・デバイス事業は減収・損失拡大となり、事業別に異なる動きを示している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「「映像コミュニケーション事業」売上高は677百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント損失は146百万円(前年同期はセグメント損失47百万円)となりました。」「エコ・デバイス事業」売上高は147百万円(前年同期比35.1%減)、セグメント損失は199百万円(前年同期はセグメント損失132百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は減収・損失拡大、エコ・デバイス事業は大幅減収・損失拡大となった。
  28. FY2018-Q3映像増収・損失拡大、エコ減収・損失拡大有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は428百万円(前年同期比9.3%増)、セグメント損失は160百万円(前年同期はセグメント損失146百万円)となりました。 ③ エコ・デバイス事業 売上高は103百万円(前年同期比44.1%減)、セグメント損失は159百万円(前年同期はセグメント損失87百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収となったものの損失が拡大し、エコ・デバイス事業は減収と損失拡大が同時に進んでいる。
  29. FY2018-Q2映像改善・エコ悪化有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は262百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント損失は138百万円(前年同期はセグメント損失138百万円)となりました。 ③ エコ・デバイス事業 売上高は76百万円(前年同期比40.9%減)、セグメント損失は101百万円(前年同期はセグメント損失51百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収で損失額が前年同期と同じだった一方、エコ・デバイス事業は減収・損失拡大となり、事業別に異なる動きを示している。
  30. FY2018-Q1映像改善・エコ悪化有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は151百万円(前年同期比26.6%増)、セグメント損失は53百万円(前年同期はセグメント損失61百万円)となりました。 ③ エコ・デバイス事業 売上高は48百万円(前年同期比37.4%減)、セグメント損失は42百万円(前年同期はセグメント損失12百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収・損失縮小となった一方、エコ・デバイス事業は減収・損失拡大となり、事業別に異なる動きを示している。
  31. FY2017映像改善・エコ悪化有価証券報告書

    「売上高は692百万円(前期比8.2%増)、セグメント損失は47百万円(前期はセグメント損失177百万円)となりました。 売上高は226百万円(前期比28.1%減)、セグメント損失は132百万円(前期はセグメント損失75百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は増収と損失縮小となった一方、エコ・デバイス事業は減収と損失拡大となり、事業別に異なる動きを示している。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「② 映像コミュニケーション事業 売上高は391百万円(前年同期比16.9%減)、セグメント損失は146百万円(前年同期はセグメント損失142百万円)となりました。 ③ エコ・デバイス事業 売上高は185百万円(前年同期比19.8%減)、セグメント損失は87百万円(前年同期はセグメント損失50百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は減収・損失拡大となり、エコ・デバイス事業も減収と損失拡大が続いている。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は237百万円(前年同期比28.7%減)、セグメント損失は138百万円(前年同期はセグメント損失91百万円)となりました。 売上高は129百万円(前年同期比22.9%減)、セグメント損失は51百万円(前年同期はセグメント損失17百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は売上減少と損失拡大が続き、エコ・デバイス事業も売上減少および損失拡大を記載している。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は119百万円(前年同期比43.7%減)、セグメント損失は61百万円(前年同期はセグメント損失27百万円)となりました。 売上高は77百万円(前年同期比11.2%減)、セグメント損失は12百万円(前年同期はセグメント損失10百万円)となりました。」

    映像コミュニケーション事業は売上減少と損失拡大、エコ・デバイス事業も売上減少と損失拡大を記載している。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「売上高は640百万円、セグメント損失は177百万円となりました。」

    映像コミュニケーション事業の売上高640百万円とセグメント損失177百万円を記載している。また、開発投資の先行により75百万円の減損損失を計上している。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は471百万円、セグメント損失は142百万円となりました。」

    映像コミュニケーション事業の当第3四半期連結累計期間の売上高471百万円、セグメント損失142百万円を記載している。エコ・デバイス事業についても売上高231百万円、セグメント損失50百万円となっている。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は332百万円、セグメント損失は91百万円となりました。」

    映像コミュニケーション事業について、売上高332百万円とセグメント損失91百万円を記載している。エコ・デバイス事業についても売上高167百万円、セグメント損失17百万円と記載している。
一緒に動いた変遷

「巧妙化・複雑化するサイバー攻撃」は、この変遷が動いた39回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1巧妙化・複雑化するサイバー攻撃10回
  3. 2Smart-telecaster ZAOの国内外販売拡大9回
  4. 3セキュリティ分野の強みと需要拡大7回
  5. 4自社製品・サービスの販売拡大7回
  6. 5急激な円高による為替差損7回
  7. 6IoT・人工知能によるIT業界の新局面7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソリトンシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
映像コミュニケーション・エコデバイス事業のセグメント損失|ソリトンシステムズ(3040)の変遷 | Komori