GIGAスクール構想向け無線ネットワーク・アクセスフィルター展開
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-12前進業績予想の修正
「自治体強靭化と GIGA スクール構想第2期の進捗を背景に、自治体、教育委員会および学校等におけるネットワーク環境の強化、校務 DX の推進等に伴うアクセス制御およびクラウド利用時のセキュリティ対策に認証セキュリティの需要が堅調に推移いたしました。」
GIGAスクール構想第2期の進捗を背景に、自治体・教育委員会・学校等での認証セキュリティ需要が堅調に推移したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「今回の新バージョンでは、GIGAスクール構想第2期に向けたNetAttest リモート管理サービスに対応しました。」
GIGAスクール構想について、全国導入後の通常投資への移行からさらに第2期を見据え、クラウド経由で学校に分散する認証機器を管理するサービス対応へ進めている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「昨年度の学校関係の新インフラを実現させたGIGAスクール・プロジェクトが終わり、通常投資の年度に戻ったと理解されます。」
GIGAスクール構想について、学校関係の新インフラを実現したプロジェクトが終了し、通常投資の年度へ移行したと捉え直している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「日本中の小中学校にネットワークを導入する「GIGAスクール構想」向けに、ネットワークの安定と安全を確保する「NetAttestシリーズ」や有害サイトへのアクセスを防止する「Soliton DNS Guard」の販売が好調でした。」
GIGAスクール構想向けのNetAttestシリーズとSoliton DNS Guardの販売好調を記載し、全国導入後の関連需要を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「また、当第1四半期は、日本中の小中学校にPCやネットワークを導入する「GIGAスクール構想」の予算が執行されました。このプロジェクトは、2021年3月で一旦、終了しますが、補足すべき物品に関わる案件も多く、今後も地区の事情に合わせたIT投資が必要になる分野と予想されます。」
GIGAスクール構想は2021年3月で一旦終了する一方、補足物品案件や地区事情に応じた今後のIT投資が見込まれるとし、全国導入期から事後・地域別投資へ重点を移している。 - FY2020前進有価証券報告書
「このプロジェクトは、システムの導入後にも数年にわたりIT業界と社会に多大なインパクトをもたらすものになると予想されます。」
GIGAスクール構想について、当初2023年度までの予定が2020年度までへ前倒しされ、NetAttest EPS、NetAttest D3、Soliton DNS Guard等の採用・導入が全国の多くの地域で進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、日本中の小中学校にPCが配布され、ネットワークが導入される「GIGAスクール構想」の予算執行が当第3四半期より本格化しました。この波にも乗れています。前述の「GIGAスクール構想」では、校内ネットワークに安定と安全を確保する「NetAttest EPS」や「NetAttest D3」、有害サイトへのアクセスを防止する「Soliton DNS Guard」の採用が全国の多くの地域で進みました。」
前四半期に示したGIGAスクール構想について、当第3四半期から予算執行が本格化し、無線・認証・アクセスフィルター関連製品が全国の多くの地域で採用される進展を記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「IT業界における、2020年度のもう一つの特殊事情は、「GIGAスクール構想」の存在です。日本中の小中学校にネットワークが導入され、各生徒にPCが配布されます。予算の実行が当期下期より本格化しますが、当社の無線ネットワーク関連の機器とその管理ソフト、インターネットのアクセスフィルターなど、代表的な製品がシステムに組み込まれ、全国の多くの地域で応札、採用されるはずです。」
GIGAスクール構想について、当期下期から予算執行が本格化する時間軸を示し、無線ネットワーク機器、管理ソフト、インターネットアクセスフィルターを全国の学校システムへ組み込む展開と、各地での応札・採用見込みを記載している。