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ソリトンシステムズ(3040)・リスク再定義

自社製品開発費用を回収できないリスク

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2018-Q2 – FY2018顕在化FY2020-Q3再掲FY20212017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
開発・顧客獲得の先行投資回収リスク38社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

ソリトンシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「見込販売収益の算定における主要な仮定は、販売計画に基づく受注予測であります。」

    自社製品開発費の回収可能性に関する従来のリスクを、市場販売目的ソフトウェアの評価における受注予測と、予測変動時の将来財務諸表への影響という会計上の見積りとして具体化している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後の開発プロジェクトにおいて、開発期間中の市場環境の変化、あるいは類似・競合製品の出現によって、将来必ずしも開発コストを回収できない可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    市場環境の変化や類似・競合製品により開発コストを回収できないリスクを継続して記載している。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「Soliton Systems Development Center Europe A/S(所在地:デンマーク)等の解散と清算を決議したことに伴い(詳細は、2020年8月27日付開示「子会社等の解散および清算に関するお知らせ」をご覧ください)、ソフトウェア除却損189百万円と関係会社整理損失引当金繰入額88百万円を計上しました。」

    開発資産等の回収可能性に関するリスクについて、欧州子会社等の解散・清算に伴うソフトウェア除却損189百万円が実際に発生したと記載している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後の開発プロジェクトにおいて、開発期間中の市場環境の変化、あるいは類似・競合製品の出現によって、将来必ずしも開発コストを回収できない可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    市場環境の変化や類似・競合製品の出現により、自社製品の開発コストを回収できないリスクを継続して記載している。
  5. FY2018顕在化有価証券報告書

    「市場の変化にスピードをもって対応するため、ソフトウエア関連等無形固定資産の見直しを図り、減損損失545百万円、ソフトウエア除却損198百万円等で特別損失として801百万円を計上し」

    市場変化等により開発コストを回収できないリスクについて、無形固定資産の見直し、545百万円の減損損失および198百万円のソフトウェア除却損として実際に発生した。
  6. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失で海外子会社が主導していたソフトウエア開発を中止したことによるソフトウエア除却損199百万円を計上した」

    開発期間中の環境変化等により開発コストを回収できないリスクについて、海外子会社主導のソフトウエア開発中止と199百万円の除却損という事象が実際に発生した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後の開発プロジェクトにおいて、開発期間中の市場環境の変化、あるいは類似・競合製品の出現によって、将来必ずしも開発コストを回収できない可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    市場環境の変化や類似・競合製品により自社製品の開発費を回収できないリスクを再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、市場のニーズを先取りした新製品や新技術の開発を行っております。しかしながら、今後の開発プロジェクトにおいて、開発期間中の市場環境の変化、あるいは類似・競合製品の出現によって、将来必ずしも開発コストを回収できない可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新製品・新技術の開発について、市場環境の変化や類似・競合製品の出現により開発コストを回収できない可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「IoT・人工知能によるIT業界の新局面」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT・人工知能によるIT業界の新局面4回
  3. 2新興国経済不振・英国EU離脱による世界経済の不透明感4回
  4. 3セキュリティ分野の強みと需要拡大2回
  5. 4自治体情報システム強靭化・スマートデバイス対応2回
  6. 5急激な円高による為替差損2回
  7. 6映像コミュニケーション・エコデバイス事業のセグメント損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソリトンシステムズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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