InfoTrace Mark Ⅱの完成とグローバル販売準備
FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021前進有価証券報告書
「InfoTrace Mark II の新バージョン(V3.2)の開発・リリースをおこないました。」
InfoTrace Mark IIについてV3.2を開発・リリースし、Webメール、Bluetooth、ファイル追跡分析、WMI/PowerShellログ等の機能を追加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「InfoTrace Mark II の新バージョンV3.0の開発・リリースをおこないました。今回の新バージョンでは、国際標準規格に対応し、端末への侵害有無を自動的にチェックする機能を搭載しました。」
InfoTrace Mark IIについて新バージョンV3.0を開発・リリースし、国際標準規格対応、侵害有無の自動チェック、ネットワーク隔離等の自動化機能を追加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社より既にリリースしているInfoTrace Mark II for Cyberのログ分析エンジンAnalyzer V2.0を開発しリリースしました。新版では、従来の機能に加え、情報漏洩のきっかけとなるユーザー操作、過重労働の可用性などいち早く気づく新機能を搭載しました。」
InfoTrace Mark II for Cyberについて、ログ分析エンジンAnalyzer V2.0を開発・リリースし、ユーザー操作や過重労働に関する新機能を追加した。米国特許取得も記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当四半期において、サイバー・セキュリティ対策の独自製品「InfoTrace MarkⅡ for Cyber」のクラウドサービス版である「InfoTrace MarkⅡ for Cyber Cloud」の販売を開始しました。当該サービスではお客様に代わり24時間・365日で管理・運用を行うマネージドサービスも提供し、セキュリティの専門人材の確保が困難なお客様にも安心してご利用頂けるようにしております。」
InfoTrace MarkⅡ for Cyberについて、クラウドサービス版の販売開始という新たな製品展開を記載している。24時間・365日の管理・運用を行うマネージドサービスも併せて提供している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社より既にリリースしている「InfoTrace Mark II for Cyber」のログ分析エンジンとして「InfoTrace Mark II Analyzer V1.0」を開発しリリースしました。」
InfoTrace Mark II for Cyberについて、ログ分析エンジンであるAnalyzer V1.0の開発・リリースという新たな製品展開を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「特に、自治体情報システム強靭化に対応し、セキュアにファイルの受け渡しを実現する製品「FileZen」や前期に販売を開始したサイバー・セキュリティ対策の新製品「InfoTrace MarkⅡ for Cyber」等の売上が伸長いたしました。」
前期に販売開始したInfoTrace MarkⅡ for Cyberについて、売上伸長という販売後の進展を記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「前期にリリースしたMarkII V1.0のバージョンアップとして、新たにふるまい検知エンジンによるマルウェアからの防御、断片情報や推測での対応から脱却する信頼性の高いログ情報による調査、攻撃検知時の端末隔離などサイバー攻撃への迅速な対処を可能にしました。今回のバージョンアップに伴い製品名称を「InfoTrace Mark II for Cyber」としてリリースしました。また、サイバー攻撃だけでなく内部不正の予防機能も搭載しました。」
既存製品のバージョンアップをリリースし、ふるまい検知、端末隔離、内部不正予防などの機能を追加した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「また、サイバー・セキュリティ対策の新型製品「InfoTrace Mark Ⅱfor Cyber」の販売を開始しました。」
前回記載の製品完成・販売準備から進み、「InfoTrace Mark Ⅱfor Cyber」の販売開始という明示的な進捗を記載している。新種マルウェアの検知、外部通信制御、マルウェア停止などの機能も説明している。 - FY2016-Q2前進有価証券報告書
「また、サイバー・セキュリティ対策の新製品「InfoTrace Mark Ⅱ」を完成させ、グローバルな販売に向け米国ラスベガスで開催される世界最大のセキュリティイベントのBLACK HATへの展示の準備に鋭意取組んでいます。」
新製品の完成という明示的な進捗と、BLACK HAT展示を通じたグローバル販売準備を記載している。