アルコニックス(3036)・施策前進
時価算定・会計上の見積り等の新会計基準対応
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数の新会計・開示基準の適用準備183社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「後発事象に関する会計基準」等について、2028年3月期の期首から適用します。」
リース会計基準に加え、後発事象に関する新会計基準・適用指針についても2028年3月期首から適用する予定を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等について、2028年3月期の期首から適用します。」
従来の時価算定・会計上の見積りに関する新基準対応に加え、リース会計基準等を2028年3月期首から適用する予定を開示し、影響額を評価中としている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。」
時価算定会計基準の適用に続き、2022年3月期第1四半期首から適用指針も適用開始した。四半期連結財務諸表への影響はない。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。」
時価算定会計基準等を2022年3月期首から適用開始した。四半期連結財務諸表への影響はないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)」
収益認識基準とは別に、時価の算定に関する会計基準等を2022年3月期首から、会計上の見積りの開示及び会計方針の開示等に関する基準を2021年3月期年度末から適用する予定を初めて開示した。