Komori
アルコニックス(3036)・施策カーボンブラシ事業で構造改善費用を計上

カーボンブラシを起点とするモーター市場への参入

FY2019-Q1に初出。18回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY2025-H12018: 220182019: 420192020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
富士カーボン取得を起点とするモーター市場参入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026カーボンブラシ事業で構造改善費用を計上有価証券報告書

    「本セグメントのセグメント利益は、カーボンブラシ事業の事業構造改善費用の影響で前期比減となりました。」

    カーボンブラシを起点とするモーター関連事業では、売上高は増加した一方、事業構造改善費用により装置材料セグメント利益は1,482百万円へ減少した。
  2. 2026-06-03後退株主総会終息を示唆

    「当連結会計年度において、装置材料セグメントにおけるカーボンブラシ製造に関連する資産グループ(閉鎖予定の中国拠点における資産グループを除く)においては継続的に営業損失を計上していることから減損の兆候を識別しておりますが、当該資産グループの正味売却価額が帳簿価額を上回っていることから、当該資産グループに対して減損損失を認識しておりません。」

    カーボンブラシ製造関連資産について継続的な営業損失と減損兆候を記載する一方、対象資産グループでは減損損失を認識していない。中国拠点は閉鎖予定とされている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「本セグメントのセグメント利益は、売上増要因に加えてカーボンブラシなどの製造原価上昇分の販売価格への転嫁が進んだことにより、前年同期比増となりました。」

    カーボンブラシを含む装置材料事業は売上高46,317百万円、セグメント利益1,610百万円となり、製造原価上昇分の価格転嫁の進展が利益改善に寄与した。
  4. FY2025-H1製造原価上昇分の価格転嫁が進展有価証券報告書

    「本セグメントのセグメント利益は、売上増要因に加えてカーボンブラシなどの製造原価上昇分の販売価格への転嫁が進んだことにより、前年同期比増となりました。」

    カーボンブラシを含む製造事業では、製造原価上昇分の販売価格への転嫁が進み、利益改善要因となった。
  5. FY2024中国市場のカーボンブラシ販売低調・事業構造改善有価証券報告書

    「一方で本セグメントの経常利益は、中国市場におけるカーボンブラシ販売が低調だったこと、一部製品における製造原価上昇分の販売価格への転嫁遅れなどが要因となり、前期比減となりました。」

    カーボンブラシを起点とするモーター関連事業では、中国市場での販売低調と価格転嫁遅れが利益減少要因となり、中国拠点再編に伴う事業構造改善も実施された。
  6. FY2023-Q3自動車生産低迷でカーボンブラシ等の出荷減少有価証券報告書

    「しかし低調な自動車生産の影響により精密金属プレス部品、カーボンブラシ等素材、非破壊検査及びマーキング等の出荷は前年同期に比べ減少いたしました。」

    カーボンブラシを含む自動車関連製品は、国内外の自動車生産低迷の影響により出荷が前年同期比で減少した。
  7. FY2023-Q1自動車需要減でカーボンブラシ出荷減少有価証券報告書

    「材料分野においては、米国及び中国の両拠点における需要拡大によりめっき材料の出荷が前年同期に比べ大きく増加いたしましたが、カーボンブラシの出荷は自動車需要の減少により、前年同期に比べ減少いたしました。」

    富士カーボン製造所を起点とするモーター市場関連事業では、カーボンブラシの出荷が自動車需要減少により前年同期比で減少した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また国内外の自動車向け需要は好調に推移しており、金属精密プレス部品、及びカーボンブラシ等の出荷が急増した他、非鉄原料、アルミ圧延品並びに伸銅品等の取扱いも伸長し、通期で当社グループの収益に大きく貢献いたしました。」

    富士カーボン製造所の小型モーター向けカーボンブラシを含む自動車関連製品について、需要回復により出荷が急増し、通期収益への貢献が確認された。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また国内外の自動車向け需要は好調に推移しており、金属精密プレス部品、及び小型モーター向けカーボンブラシ等の出荷が急増した他、商社流通においても非鉄原料、アルミ圧延品並びに伸銅品等の取扱いが伸長し、当社グループの収益に大きく貢献いたしました。」

    富士カーボン製造所の小型モーター向けカーボンブラシについて、自動車需要の回復により出荷が急増し、収益への貢献が進んだ。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また国内外の自動車向け需要の急速な回復に伴い、金属精密プレス部品、及び小型モーター向けカーボンブラシは出荷が急増したことにより収益改善が進みました。」

    富士カーボン製造所の小型モーター向けカーボンブラシについて、自動車需要の急速な回復により出荷が急増し、収益改善が進んだ。
  11. FY2021-Q3自動車需要回復も出荷は前年未達有価証券報告書

    「ブレーキ摩擦材向けカシュー樹脂製品、小型モーター向けカーボンブラシ、及び溶接材料は国内外の自動車需要が急速に回復し出荷は改善したものの、当第3四半期連結累計期間開始当初の一時的な落ち込みが影響し前年同期に比べ減少となりました。」

    富士カーボン製造所の小型モーター向けカーボンブラシは、自動車需要回復により出荷が改善したものの、期初の需要落ち込みの影響から前年同期比では減少した。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間より連結収益に取込んだ株式会社富士カーボン製造所の小型モーター向けカーボンブラシについては国内外の自動車関連の需要減少により、国内並びに海外法人は共に収益が当初の計画を下回りました。」

    富士カーボン製造所を起点とするモーター市場参入の前提は維持されているが、カーボンブラシ収益は引き続き当初計画を下回っている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間より連結収益に取込んだ株式会社富士カーボン製造所の小型モーター向けカーボンブラシについては国内外の自動車関連の需要減少により、国内並びに海外法人は共に収益が当初の計画を下回りました。」

    富士カーボン製造所を起点とするモーター市場参入の前提は維持されているが、連結取込後のカーボンブラシ収益は自動車需要減少により当初計画を下回っている。
  14. FY2020-Q1連結取込後の収益が計画を下回った有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間より連結収益に取込んだ株式会社富士カーボン製造所の小型モーター向けカーボンブラシについては国内外の自動車関連の需要減少により、国内並びに海外法人における収益が当初の計画を下回りました。」

    富士カーボン製造所の連結子会社化後、小型モーター向けカーボンブラシの収益が自動車需要減少により当初計画を下回った。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「2019年2月4日には株式会社富士カーボン製造所の全株式を取得し連結子会社化いたしました。」

    富士カーボン製造所の取得・連結子会社化を改めて確認している。同社のカーボンブラシ事業と海外製販ネットワークを活用したモーター市場参入・商流開拓の前提が整った。
  16. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「なお、平成30年8月7日開催の取締役会において株式会社富士カーボン製造所の全株式を取得することを決議し平成31年2月4日に連結子会社化いたしました。」

    前 filing で予定されていた富士カーボン製造所の株式取得及び連結子会社化が完了した。これにより、同社を起点とするモーター市場参入、海外製販ネットワーク活用及び新たな商流開拓の前提となる取得手続が完了している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は今回の同社株式取得により、モーター市場への参入を果たす他、同社の海外製販ネットワークを利用した新たな商流開拓が可能となります。特に同社は創業後の早い段階から海外進出を果たしており、現在では中国に2か所、台湾、ベトナムに主力生産拠点を構え、さらにインドへ進出も計画していることから、当社の目指す海外事業展開とのシナジーも見込まれます。」

    富士カーボン製造所の取得目的として、モーター市場への参入、海外製販ネットワークを利用した商流開拓、海外事業展開とのシナジーを引き続き説明している。株式取得及び連結子会社化は平成31年2月上旬の予定である。
  18. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社は今回の同社株式取得により、モーター市場への参入を果たす他、同社の海外製販ネットワークを利用した新たな商流開拓が可能となります。特に同社は創業後の早い段階から海外進出を果たしており、現在では中国に2か所、台湾、ベトナムに主力生産拠点を構え、さらにインドへ進出も計画していることから、当社の目指す海外事業展開とのシナジーも見込まれます。」

    富士カーボン製造所の取得目的として、カーボンブラシを用いるモーター市場への参入、同社の海外製販ネットワークを利用した新たな商流開拓、及び海外事業展開とのシナジーを初めて具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「3年間で200億円の投資計画」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 13年間で200億円の投資計画4回
  3. 2電子材料・レアメタル事業の強化4回
  4. 3アルミ・銅分野の維持・拡大4回
  5. 4電子部品・半導体・自動車の成長3分野強化4回
  6. 5製造子会社の設備拡張と生産能力増強3回
  7. 6安定配当と成長投資の両立3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルコニックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カーボンブラシを起点とするモーター市場への参入|アルコニックス(3036)の変遷 | Komori