アルミ・銅分野の維持・拡大
FY2016に初出。33回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026通期で赤字化有価証券報告書
「本セグメントのセグメント利益は、自動車関連部材取引不振の影響で前期比減となりました。」
アルミ銅事業は売上高91,533百万円と増収となった一方、自動車関連部材取引の不振によりセグメント損益は前期の492百万円の利益から65百万円の損失に転じた。 - 2026-05-15その他業績予想の修正
「本セグメントのセグメント利益は、自動車関連部材取引不振の影響で前期比減となりました。」
アルミ銅事業は売上高が増加した一方、自動車関連部材取引の不振によりセグメント利益が492百万円から65百万円の損失に転じた。 - FY2026-H1アルミ銅事業が中間期で赤字化有価証券報告書
「本セグメントのセグメント利益は地金・スクラップ取引における収益率低下や、自動車関連製品やチタン製品の需要低迷の影響で、前年同期比減となりました。」
アルミ銅事業は売上高41,941百万円と増収となった一方、地金・スクラップの収益率低下及び自動車関連製品・チタン製品の需要低迷により、セグメント損益は前年同期の670百万円の利益から274百万円の損失に転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「本セグメントのセグメント利益は、売上増に寄与した原料取引に加えアルミ及び銅の製品取引も寄与して前期比増となりました。」
アルミ銅事業は売上高83,667百万円、セグメント利益492百万円となり、利益は前期比63.9%増加した。アルミ・銅の地金、スクラップ及び製品取引が寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本セグメントのセグメント利益は、半導体用途の銅板条の販売数量が大幅に増加し、収益率も改善したことも要因として加わり、前年同期比増となりました。」
アルミ銅事業は、アルミ地金・銅スクラップの販売数量及び価格上昇に加え、半導体用途の銅板条の販売数量・収益率改善により、セグメント利益が670百万円、前年同期比342.1%増となった。 - FY2024自動車生産回復も市況低迷・価格転嫁遅れで利益減少有価証券報告書
「本セグメントの売上高は、日本国内の自動車生産が回復したことにより、同用途のアルミ地金、アルミ圧延品・加工品などの取引が増加して前期比増となりました。一方で本セグメントの経常利益は、非鉄金属相場が低水準で推移したことにより原料取引の収益率が低下したこと、一部製品取引における金利上昇などの費用増加分の販売価格への転嫁遅れが要因となり、前期比減となりました。」
自動車生産回復により売上高は増加したが、非鉄金属相場の低迷と金利上昇等の費用転嫁遅れにより、セグメント利益は300百万円、前期比74.4%減となった。 - FY2024-Q3自動車生産回復も伸銅品・銅スクラップ低迷が継続有価証券報告書
「原料分野においては、自動車生産の回復によりアルミ再生塊・スクラップの取扱いが前年同期に比べ増加した一方で、銅スクラップはデジタル機器の需要減少による各顧客での生産調整や操業低下の他、市況下落等によりスクラップの流通量が低下し、売上高・セグメント利益は共に前年同期に比べ減少しました。」
自動車生産回復によりアルミ再生塊・スクラップは増加したが、銅スクラップの流通量低下と伸銅品等の需要低迷が続いた。アルミ銅セグメント利益は392百万円、前年同期比69.8%減となった。 - FY2024-Q2自動車生産回復も伸銅品・銅スクラップ低迷で利益減少有価証券報告書
「製品分野においては、チタン展伸材の欧州向け輸出取引が円安効果もあり伸長し、アルミ圧延品も自動車関連需要の回復により、取扱いが前年同期比で増加しました。一方で、伸銅品はIT関連や家電分野等、多くの顧客で需要が低迷し、取扱量・売上高は共に前年同期比で減少いたしました。原料分野においては、自動車生産の回復によりアルミ原料の取扱いが前年同期に比べ増加した一方で、銅スクラップは需要減少による各顧客での生産調整や操業低下の他、市況下落等によりスクラップの流通量が低下し、売上高・セグメント利益は共に前年同期比で減少しました。」
アルミ圧延品及びアルミ原料は自動車関連需要・生産回復により増加したが、伸銅品及び銅スクラップが低迷し、セグメント利益は前年同期比86.8%減の151百万円となった。 - FY2024-Q1自動車生産回復も電子部品・銅スクラップ低迷で利益減少有価証券報告書
「製品分野においては、自動車生産の回復によりアルミ圧延品の取扱いが前年同期比で増加し、チタン展伸材は欧州向けの輸出取引が伸長いたしました。一方、伸銅品は電子部品・半導体関連需要が減退し、取扱高・セグメント利益は共に前年同期に比べて減少いたしました。原料分野においては、アルミ再生塊・アルミスクラップが自動車関連向けを中心に取扱いが増加いたしましたが、銅スクラップは取扱数量・取扱高が共に前年同期に比べ減少いたしました。」
自動車生産回復によりアルミ圧延品・アルミ原料は増加した一方、伸銅品と銅スクラップが低迷し、アルミ銅セグメント利益は962百万円から183百万円へ80.9%減少した。 - FY2023通期で自動車生産低迷により原料数量が減少有価証券報告書
「原料分野においては、低調な自動車生産の影響により銅・アルミスクラップ及びアルミ再生塊の取扱数量は共に前期に比べ減少いたしました。」
自動車生産の低迷により、銅・アルミスクラップ及びアルミ再生塊の取扱数量が通期で減少した。アルミ銅セグメント利益は1,171百万円で前期比42.4%減となった。 - FY2023-Q3自動車生産低迷で原料数量減、円安・市況上昇で取扱高増加有価証券報告書
「原料分野においては、低調な自動車生産の影響により銅・アルミスクラップ及びアルミ再生塊の取扱数量は共に前年同期に比べ減少いたしましたが、非鉄市況の上昇及び円安の影響によりアルミ再生塊の取扱高は前年同期に比べ増加いたしました。」
アルミ・銅事業では、自動車生産低迷により主力原料の取扱数量が減少した一方、非鉄市況上昇と円安によりアルミ再生塊の取扱高は増加した。 - FY2023-Q2自動車需要減で原料数量低調、円安・市況上昇で取扱高増加有価証券報告書
「原料分野においては、自動車需要の減少の影響もあり銅・アルミスクラップ及びアルミ再生塊の取扱数量は前年同期に比べ減少いたしましたが、非鉄市況の上昇及び急速に進む円安の影響によりアルミ再生塊の取扱高は前年同期に比べ増加いたしました。」
アルミ・銅事業では、自動車需要減により主力原料の取扱数量が減少した一方、市況上昇と急速な円安によりアルミ再生塊の取扱高は増加した。セグメント利益は前年同期比21.7%減の1,147百万円となった。 - FY2023-Q1自動車需要減で原料低調、製品取扱いは増加有価証券報告書
「原料分野においては、自動車需要の減少の影響もあり主力の銅・アルミスクラップ及びアルミ再生塊の取扱数量が前年同期に比べ低調でありました。なお、アルミ再生塊については、非鉄市況の上昇及び急激な円安の影響により取扱高は前年同期に比べ増加いたしました。」
アルミ・銅事業では製品分野のアルミ圧延品・伸銅品の取扱高が増加した一方、自動車需要減により主力スクラップ等の取扱数量は低調となった。セグメント利益は962百万円、前年同期比4.6%減である。 - FY2022前進有価証券報告書
「原料分野においては、銅・アルミ市況の高騰や自動車生産の回復に伴い、主力の銅、アルミスクラップ、アルミ再生塊の取扱いは好調に推移いたしました。」
銅・アルミ市況の高騰及び自動車生産回復を背景に、銅・アルミスクラップ、アルミ再生塊の取扱いが好調となり、アルミ銅セグメント利益は2,032百万円、前期比214.9%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「原料分野においては、銅・アルミ市況は当第3四半期連結累計期間を通して高騰を続けており、コロナ禍での巣ごもり消費の増加等による家電製品向け、及びEV化の進展に伴う自動車関連向け需要の増加等もあり、主力の銅、アルミスクラップ、アルミ再生塊の取扱いが好調に推移いたしました。この結果、当セグメントにおける売上高は45,497百万円(前年同期は82,971百万円)、セグメント利益は1,631百万円(前年同期は554百万円)となりました。」
アルミ銅事業では、銅・アルミ市況の高騰、家電及びEV関連需要の増加を背景に主力原料の取扱いが好調となり、セグメント利益は前年同期の554百万円から1,631百万円へ改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「原料分野においては、銅市況が2021年5月に史上最高値を更新する等、指標相場が高騰しており、また、コロナ禍での巣ごもり消費の増加等による家電製品向けの需要増やEV化に伴う自動車関連需要の急増により、主力の銅スクラップ、アルミスクラップ、及びアルミ再生塊の取扱いが好調でした。この結果、当セグメントにおける売上高は29,553百万円(前年同期は52,316百万円)、セグメント利益は1,464百万円(前年同期は414百万円)となりました。」
アルミ銅事業では、銅市況の高騰、家電及びEV関連需要の増加を背景に主力原料の取扱いが好調となり、セグメント利益が前年同期の414百万円から1,464百万円へ改善した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントにおける売上高は14,267百万円(前年同期は25,610百万円)、セグメント利益は1,008百万円(前年同期は245百万円)となりました。」
自動車のEV化・軽量化による非鉄金属製品需要の増加、銅・アルミスクラップ及びアルミ再生塊の取扱い好調を背景に、アルミ銅事業のセグメント利益が前年同期の245百万円から1,008百万円へ改善した。 - FY2021-Q3自動車需要回復も前年同期未達有価証券報告書
「原料分野においては、当第3四半期連結累計期間にアルミ・銅市況は上昇し、また新型コロナウイルス感染症拡大により一時的に落ち込んだ自動車関連需要が急速に回復したため、主力のアルミスクラップ並びにアルミ再生塊の取扱いは改善いたしましたが前年同期水準に及びませんでした。」
アルミ・銅市況の上昇と自動車関連需要の急速な回復により、アルミスクラップ・アルミ再生塊の取扱いは改善したが、前年同期水準には戻っていない。 - FY2021-Q1自動車需要急減で取扱い減少有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、特に自動車関連における取引先の販売及び生産活動の調整による需要減のため、主力のアルミスクラップ、アルミ再生塊などの売上が大幅に減少いたしました。」
アルミ・銅分野を基盤として維持・拡大する方針自体の変更はないが、新型コロナウイルス感染症に伴う自動車関連需要の減少により主力原料の取扱いが大幅に減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「原料分野においては、当第3四半期連結累計期間におけるアルミ・銅等の非鉄相場の低迷と景況感の悪化により、主力のアルミ再生塊、黄銅棒の取扱いが減少いたしました。」
アルミ・銅分野の取扱いは相場低迷と景況感悪化の影響を受けたが、同分野を事業基盤として維持・拡大する方針自体に変更はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方、原料分野においては、当第2四半期連結累計期間におけるアルミ・銅等の非鉄相場が低迷した他、景況感の悪化により、主力のアルミ再生塊、黄銅棒の取扱いが減少いたしました。」
アルミ・銅分野の取扱いは相場低迷と景況悪化の影響を受けたが、同分野を事業基盤として維持・拡大する方針自体に変更はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方、原料分野においては、当第1四半期連結累計期間におけるアルミ・銅等の非鉄相場が下落し、また、景況が悪化したことにより、主力のアルミ再生塊、黄銅棒の取扱いが減少いたしました。」
アルミ・銅分野の維持・拡大方針自体に変更はないが、非鉄相場下落と景況悪化により主力取扱いが減少したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「アルコニックスグループの商いの基盤を成すアルミ・銅分野の維持・拡大に努めます。」
アルミ・銅分野を商社流通の基盤として維持・拡大する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「原料分野においては、自動車向けアルミ原料の取扱いは堅調でありましたが、銅スクラップの取扱いが当第2四半期における非鉄市況下落の影響により低迷いたしました。」
アルミ・銅分野の取扱いについて、自動車向けアルミ原料は堅調である一方、銅スクラップは非鉄市況下落の影響を受けたと記載している。分野の維持・拡大方針自体に変更はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方、非鉄原料分野においては、アルミ・銅等の非鉄市況が堅調に推移したことにより、主力のアルミ再生塊、銅スクラップ及び金属珪素の取扱いが増加いたしました。」
アルミ・銅を含む非鉄原料分野について、市況の堅調さを背景とした主力商品の取扱い増加を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「アルコニックスグループの商いの基盤を成すアルミ・銅分野の維持・拡大に努めます。」
アルミ・銅分野を商いの基盤として維持・拡大する方針を引き続き掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、非鉄原料分野においては、アルミ・銅等の非鉄市況が堅調に推移したことにより、主力のアルミ再生塊、及び銅・アルミスクラップの取扱い増加が増益に寄与いたしました。」
アルミ・銅を含む非鉄原料分野について、主力商品の取扱い増加と増益への寄与を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方、非鉄原料分野においては、アルミ・銅等の非鉄市況が堅調に推移したことにより、主力のアルミ再生塊、及びアルミ・銅スクラップの取扱いが増加し増益に寄与いたしました。」
アルミ・銅を含む非鉄原料分野について、主力商品の取扱い増加と増益への寄与を再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「非鉄原料分野におきましては、当第1四半期連結累計期間におけるアルミ・銅等の非鉄市況が堅調に推移したことにより、主力のアルミ再生塊、及び銅スクラップの取扱いが拡大し増益に寄与いたしました。」
アルミ・銅等の非鉄市況の堅調さを背景に、主力商品の取扱いが拡大し、増益に寄与したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また非鉄原料分野におきましては当第3四半期連結累計期間後半におけるアルミ・銅等の非鉄市況回復と円安進行により主力のアルミ再生塊及び銅スクラップの取扱いが回復に転じ増益に寄与いたしました。」
アルミ・銅を含む非鉄原料分野について、主力商品の取扱い回復と増益への寄与を報告している。 - FY2016初出有価証券報告書
「アルコニックス・グループの商いの基盤をなすアルミ・銅分野の維持・拡大に努めます。」
アルミ・銅を既存の安定した事業基盤として位置づけ、維持と拡大を掲げている。