新型コロナウイルス感染拡大による中国経済・サプライチェーン影響
FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「自然災害や政府が指定する新たな感染症(以下、感染症)の影響に関して、当社グループは現時点では、様々なリスクを想定した上で事業活動を行なっております。」
新型コロナウイルスによる中国経済・サプライチェーン影響を中心とした表現から、自然災害及び政府指定の新たな感染症を含む、より一般的な事業継続リスクの枠組みへ再整理した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、有価証券報告書に記載した「自然災害や新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う当社グループへの影響について」に係るリスク項目について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大における今後の推移によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、引続き動向を注視する必要があることから、当第3四半期連結累計期間においては判断を据え置いております。」
新型コロナウイルス感染症に関するリスク判断は、今後の推移を注視する必要があるとして前四半期から据え置かれた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大における今後の推移によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、引続き動向を注視する必要があることから、当第1四半期連結累計期間においては判断を据え置いております。」
新型コロナウイルス感染症に関するリスク判断は、今後の推移を注視する必要があるとして前四半期から据え置かれた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、有価証券報告書に記載した「自然災害や新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う当社グループへの影響について」に係るリスク項目について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大における今後の推移によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、引続き動向を注視する必要があることから、当第3四半期連結累計期間においては判断を据え置いております。」
新型コロナウイルス感染症に関するリスク判断は、今後の動向を注視する必要があるとして前四半期から据え置かれた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、有価証券報告書に記載した「自然災害や新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う当社グループへの影響について」に係るリスク項目について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大における今後の推移によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、引続き動向を注視する必要があることから、当第2四半期連結累計期間においては判断を据え置いております。」
新型コロナウイルス感染症に関するリスク判断は、動向を注視する必要があるとして前回から据え置かれた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大における今後の推移によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、引続き動向を注視する必要があることから、当第1四半期連結累計期間においては判断を据え置いております。」
新型コロナウイルス感染症リスクについて、今後の感染拡大の推移を注視する必要があるとして、前回の判断を据え置いた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、有価証券報告書に記載した「新型コロナウイルス感染症」に係るリスク項目について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大における今後の推移によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、引続き動向を注視する必要があることから、当第3四半期連結累計期間においては判断を据え置いております。」
新型コロナウイルス感染症リスクについて、今後の推移を注視する必要があるとして、前回の判断を据え置いた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、有価証券報告書に記載した「新型コロナウイルス感染症」に係るリスク項目について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大における今後の推移によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、引続き動向を注視する必要があることから、当第2四半期連結累計期間においては判断を据え置いております。」
新型コロナウイルス感染症リスクについて、今後の推移を注視する必要があるとして、前回の判断を据え置いた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大から国内外の自動車需要が急減し、サプライチェーンが大きく混乱したことにより生産及び販売が低迷いたしました。」
前 filing で示された新型コロナウイルス感染拡大リスクが、国内外の自動車需要急減、サプライチェーンの大混乱、生産・販売低迷として広範に顕在化した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により期末にかけて、金属の需要が急減いたしました。」
前 filing で新たに記載した新型コロナウイルス感染拡大による中国経済・サプライチェーン影響が、金属需要の急減、事業活動制限及び各社の事業停滞懸念として実際の業績・事業環境に現れた。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループをとりまく事業環境は、米中貿易摩擦の長期化、中国における新型コロナウイルスの感染拡大による中国経済並びに世界的なサプライチェーンへの影響が見込まれ、また国内経済については企業収益、雇用環境の改善等は底堅く推移するものの2019年10月の消費税率改定に伴う消費マインドの影響や海外経済の不透明さから輸出は低調に推移するものと見込まれます。」
新型コロナウイルス感染拡大が中国経済及び世界的なサプライチェーンに与える影響を、今後見込まれる事業環境上のリスクとして初めて記載している。本文では当社グループへの具体的な発生影響までは記載していない。