ケイティケイ(3035)・施策再定義
子会社の重要事項に対する事前承認・報告と内部監査
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
ケイティケイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「各子会社の対応窓口(総務部)を定め、当該部署が子会社と一定の重要事項について協議・情報交換等を行うことを通じて、当社グループ全体における経営の健全性、効率性の向上を図ってまいります。」
子会社との協議・情報交換を担う対応窓口が、従来記載されていた経営企画部から総務部へ変更されている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「各子会社の対応窓口(経営企画部)を定め、当該部署が子会社と一定の重要事項について協議・情報交換等を行うことを通じて、当社グループ全体における経営の健全性、効率性の向上を図ってまいります。」
従来の子会社への事前承認・報告や内部監査に加え、経営企画部を各子会社の対応窓口とする協議・情報交換の仕組みを明示している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「親会社と子会社間の不適切な取引又は会計処理を防止するため、循環取引、架空取引を親会社による内部監査、監査等委員の重点実施項目とし、また子会社の監査役との情報交換及び協議を適宜行うことによって業務の適正を確保する。」
子会社の重要事項に対する事前承認・報告に加え、循環取引・架空取引を重点監査項目とし、子会社監査役との情報交換・協議を行う仕組みを明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「子会社の経営の重要な事項に関しては、「関係会社管理規程」に基づき、当社の事前承認又は当社への報告を求めるとともに、各子会社は、業務執行状況・財務状況等について取締役会等を通じて定期的に当社に報告を行う。」
子会社の重要事項に対する親会社の事前承認・報告と、業務執行状況・財務状況の定期報告を引き続き内部統制の仕組みとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「子会社の経営の重要な事項に関しては、「関係会社管理規程」に基づき、当社の事前承認又は当社への報告を求めるとともに、各子会社は、業務執行状況・財務状況等について取締役会等を通じて定期的に当社に報告を行う。」
子会社の重要事項に対する事前承認・報告と、親会社への定期報告を引き続き内部統制の仕組みとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「子会社の経営の重要な事項に関しては、「関係会社管理規程」に基づき、当社の事前承認又は当社への報告を求めるとともに、各子会社は、業務執行状況・財務状況等について取締役会等を通じて定期的に当社に報告を行う。」
子会社の重要事項について親会社の事前承認・報告を求め、内部監査等を通じてグループ全体の業務の適正を確保する体制を示している。