ケイティケイ(3035)・施策前進
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有形固定資産の減価償却方法の定率法から定額法への変更34社が書いているテーマ・逆風2社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ9,612千円増加しております。」
定率法から定額法への変更について、通期の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益への影響額がそれぞれ9,612千円増加と開示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、従来は主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。当社における「ktkイノベーションプランVer.2」による投資の増加や連結子会社の基幹システムの改修等を契機として、有形固定資産の使用状況等の調査をした結果、当社グループの有形固定資産は、今後も耐用年数にわたり安定的な稼働が見込まれることから、耐用年数にわたり均等額の費用が計上される定額法に変更することが、経済的実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断するに至りました。この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6,748千円増加しております。」
第1四半期から適用した定額法への変更について、第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益への影響額がそれぞれ6,748千円増加と開示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,941千円増加しております。」
第1四半期から適用した定額法への減価償却方法変更について、第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益への影響額がそれぞれ3,941千円増加と開示されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、従来は主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,262千円増加しております。」
当連結会計年度から有形固定資産の減価償却方法を主として定率法から定額法へ変更した。投資増加や基幹システム改修を契機に使用状況を調査し、経済的実態をより適切に反映すると判断したもので、営業利益等への影響額はそれぞれ1,262千円の増加と記載されている。