Komori
ケイティケイ(3035)・事実営業キャッシュ・フローの獲得額が増加直近の決算(2026-10-02)では「対処」

売上債権増加に伴う営業キャッシュ・フローの資金使用

FY2021-Q2に初出。17回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-02。

17記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q1その他FY2023 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – 2026-07-012021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
売上債権の増減による運転資本変動41社が書いているテーマ・逆風34社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1営業キャッシュ・フローの獲得額が増加有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は、489,765千円(前中間連結会計期間は117,678千円の獲得)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前中間純利益305,372千円であり、支出の主な要因は、売上債権の増加額227,352千円であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の117,678千円から489,765千円へ獲得額が増加した。一方、売上債権は227,352千円増加している。
  2. FY2025-H1営業キャッシュ・フローが資金使用から獲得へ転換有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は、117,678千円(前中間連結会計期間は50,153千円の使用)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前中間純利益225,448千円であり、支出の主な要因は、売上債権の増加額159,047千円であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の50,153千円の資金使用から117,678千円の資金獲得へ転換した。一方、売上債権は159,047千円増加している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は282,793千円となりました。収入の主な要因は、税金等調整前当期純利益529,361千円であり、支出の主な要因は、投資有価証券売却益40,130千円、棚卸資産の増加額106,439千円等であります。」

    営業キャッシュ・フローは前期の405,498千円から282,793千円へ減少した。棚卸資産の増加額106,439千円などが支出要因として示されている。
  4. FY2024-Q3受取手形・売掛金と棚卸資産が増加有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,388,696千円増加し、6,867,542千円となりました。これは、主に現金及び預金が363,124千円、受取手形及び売掛金が844,864千円、商品及び製品が154,010千円増加したこと等によります。」

    前連結会計年度末比で受取手形及び売掛金が844,864千円、商品及び製品が154,010千円増加した。現金及び預金も363,124千円増加し、流動資産は1,388,696千円増加している。
  5. FY2024-Q2営業キャッシュ・フローが獲得から使用へ転換有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、50,153千円(前年同四半期は102,843千円の獲得)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益237,043千円であり、支出の主な要因は、売上債権の増加額160,556千円、棚卸資産の増加額49,353千円であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の102,843千円の資金獲得から50,153千円の資金使用へ転換した。売上債権と棚卸資産の増加が主な支出要因として示されている。
  6. FY2024-Q1受取手形・売掛金が増加有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ296,464千円増加の5,775,310千円となりました。これは、主に現金及び預金が82,370千円、受取手形及び売掛金が197,158千円増加したこと等によります。」

    前連結会計年度末比で受取手形及び売掛金が197,158千円増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業キャッシュ・フローへの直接的な影響額は示されていない。
  7. FY2023営業キャッシュ・フローが資金使用から獲得へ改善有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は405,498千円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の188,605千円の資金使用から405,498千円の資金獲得へ転換した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ855,475千円増加し、6,279,973千円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が754,610千円、商品及び製品が93,670千円増加したこと等によります。」

    受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比754,610千円、商品及び製品が93,670千円増加したと開示している。今回は第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業キャッシュ・フローへの直接的な影響額は示されていない。
  9. FY2023-Q2営業キャッシュ・フローが資金使用から獲得へ転換有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は、102,843千円(前年同四半期は543,012千円の使用)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益252,938千円であり、支出の主な要因は、売上債権の増加額154,668千円であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが、前年同期の543,012千円の資金使用から102,843千円の資金獲得へ転換した。売上債権は154,668千円増加している。
  10. FY2022営業キャッシュフロー悪化要因が仕入債務減少へ移行有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は188,605千円となりました。収入の主な要因は、税金等調整前当期純利益503,257千円であり、支出の主な要因は、仕入債務の減少額449,664千円、法人税等の支払額202,451千円等であります。」

    営業キャッシュ・フローは通期で188,605千円の資金使用となり、従来の売上債権増加を中心とする説明から、当期は仕入債務の減少449,664千円と法人税等の支払いが主な支出要因として示されている。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ818,266千円増加し、6,482,747千円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が684,237千円、商品及び製品が171,633千円増加し、現金及び預金が140,177千円減少したこと等によります。」

    前連結会計年度末比で受取手形及び売掛金が684,237千円、商品及び製品が171,633千円増加する一方、現金及び預金が140,177千円減少した。売上債権増加と現金減少が同時に示されている。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、543,012千円(前年同四半期は260,027千円の使用)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益201,645千円であり、支出の主な要因は、仕入債務の減少額327,237千円、売上債権の増加額236,083千円、法人税等の支払額106,772千円であります。」

    営業活動による資金使用額が前年同四半期の260,027千円から543,012千円へ増加した。仕入債務の減少327,237千円、売上債権の増加236,083千円、法人税等の支払106,772千円が主な支出要因として示されている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ37,510千円増加の5,701,991千円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が268,306千円増加し、現金及び預金が283,759千円減少したこと等によります。」

    売上債権の増加について、前連結会計年度末比で受取手形及び売掛金が268,306千円増加し、現金及び預金が283,759千円減少したと開示している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ718,347千円増加し、6,368,498千円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が981,037千円増加し、現金及び預金が339,013千円減少したこと等によります。」

    前四半期に続き売上債権の増加を開示し、今回は前連結会計年度末比で受取手形及び売掛金が981,037千円増加する一方、現金及び預金が339,013千円減少したと説明している。
  15. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、260,027千円(前年同四半期は136,508千円の使用)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益300,065千円であり、支出の主な要因は、売上債権の増加額362,042千円であります。」

    第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは260,027千円の資金使用となり、前年同期の136,508千円から資金使用額が増加した。主な支出要因として売上債権の362,042千円増加を挙げている。
一緒に動いた変遷

「利益の大幅改善」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の大幅改善5回
  3. 2海外景気下振れと先行き不透明感3回
  4. 3ITソリューション事業の拡大3回
  5. 4需要予測外れと原材料高騰・仕入困難のリスク3回
  6. 5グループ各社の商品・サービスの連携提案・総合販売2回
  7. 6新たなECサイト「YORIDORI」の開設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイティケイの次の決算発表は2026-10-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上債権増加に伴う営業キャッシュ・フローの資金使用|ケイティケイ(3035)の変遷 | Komori