ケイティケイ(3035)・施策前進
環境貢献とコスト削減の両立
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-02。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・エネルギー関連製品および廃棄物処理技術の研究開発22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「サプライ事業においては、顧客参画型の新たなリサイクルトナー循環型システムの構築や新たなECサイト「YORIDORI」の開設により、さらなる拡販に努めてまいります。」
従来のリサイクル商品の環境貢献・コスト削減に加え、顧客参画型の循環システム構築を具体的な施策として示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「リサイクル商品と、環境・衛生商品をサステナブル商品として価値を再定義して、拡販を進めると共に、工場における品質、生産性の向上を進め原価低減を継続して行います。」
従来の環境貢献とコスト削減の両立、SDGsを背景とするリサイクル商品の拡販から、リサイクル商品・環境衛生商品を「サステナブル商品」として価値再定義し、品質・生産性向上と原価低減を並行する表現へ広がっている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社工場で再生するリサイクルトナーをはじめとしたリサイクル商品は、SDGsをはじめとした持続可能な社会の実現への関心の高まりから、堅調な推移が見込めるため、工場での製造原価の削減と新商品開発とともに販路拡大に取り組んでまいります。」
環境貢献とコスト削減の両立という従来の説明に加え、SDGs・持続可能な社会への関心をリサイクル商品の需要要因として明示し、製造原価削減、新商品開発、販路拡大を併記している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「環境貢献とコスト削減の両立というお客様ニーズに対し、より的確にお応えできるよう新たな仕組み作りを積極的に行う」
リサイクル商品について、環境貢献と顧客のコスト削減を両立する仕組み作りを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境貢献とコスト削減の両立というお客様ニーズに対し、より的確にお応えできるよう新たな仕組み作りを積極的に行う」
リサイクル商品について、環境面と顧客コストの双方に応える新たな仕組みを作るとしている。