クオールホールディングス(3034)・リスク顕在化
エネルギー価格・物価上昇による費用増加
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー価格・物価上昇による営業費用増加3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
クオールホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「また、昨今の物価上昇の状況に対応するために給与を増額したことにより、人件費が増加いたしました。」
物価上昇への対応として給与を増額した結果、人件費が増加したという費用影響が実際に発生した。 - 2026-05-14顕在化決算
「昨今の物価上昇の状況に対応するために給与を増額したことにより、人件費が増加いたしました。」
物価上昇への対応としての給与増額に伴う人件費増加を通期業績への影響として記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「また、昨今の物価上昇の状況に対応するために給与を増額したことにより、人件費が増加いたしました。」
物価上昇への対応として給与を増額した結果、人件費が増加したという費用影響が実際に発生している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「しかしながら、物価上昇に伴う個人消費の減速等、景気の先行きにつきましては、依然として不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化や雇用・所得環境の改善を記載する一方、物価上昇による個人消費減速と景気の先行き不透明感を引き続き示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、エネルギー価格や原材料価格の高騰に伴う物価上昇等、景気の先行きにつきましては依然として不透明な状況が続いております。」
エネルギー価格・原材料価格の高騰と物価上昇による先行き不透明感が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、エネルギー価格や原材料価格の高騰に伴う物価上昇等、景気の先行きにつきましては依然として不透明な状況が続いております。」
エネルギー価格・原材料価格の高騰と物価上昇による先行き不透明な状況が継続している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「また、コスト削減及び適正化に取り組んでおりますが、物価上昇の影響により費用が増加しております。」
物価上昇による費用増加が実際に発生しており、エネルギー価格高騰や物価上昇を含む外部環境の不透明さを新たなリスクとして示している。