Komori
ラクーンホールディングス(3031)・方針再定義

EBITDA連動の役員株式報酬方針

FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2再定義FY2025 – 2026-06-112021: 220212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、非金銭報酬等である株式報酬型ストックオプションのみとし、調整後EBITDAの0~6%の範囲内の額を評価額の総額(当社執行役員及び子会社取締役付与分を含む。)として毎年定時株主総会終了後の一定の時期に付与するものとし、付与数は役位、職責、個人の実績等の評価に応じて決定するものとします。」

    従来の営業利益0~6%を基礎とする方針から、調整後EBITDAの0~6%を基礎とする株式報酬方針へ変更した。第19回新株予約権では、調整後EBITDA23億円超で50%、30億円超で100%まで行使可能とする条件を設定している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、非金銭報酬等である株式報酬型ストックオプションのみとし、営業利益の0~6%の範囲内の額を評価額の総額(当社執行役員及び子会社取締役付与分を含む。)として毎年定時株主総会終了後の一定の時期に付与するものとし、付与数は役位、職責、個人の実績等の評価に応じて決定するものとします。」

    従来のEBITDA3~5%を基礎とする株式報酬方針から、営業利益0~6%を基礎とする方針へ変更した。なお、当事業年度は株式報酬型ストック・オプションを支給していない。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「1.第16回新株予約権 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 5 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 48,500」

    EBITDA連動の株式報酬型ストック・オプション方針に基づき、第16回・第17回新株予約権を当社取締役5名および子会社取締役3名に付与した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、非金銭報酬等である株式報酬型ストック・オプションのみとし、EBITDAの3~5%の範囲内の額を評価額の総額(子会社取締役付与分を含む。)として毎年定時株主総会終了後の一定の時期に付与するものとし、付与数は役位、職責、実績等に応じて決定しております。」

    EBITDAの3~5%を評価額総額とする株式報酬型ストック・オプション方針を継続している。当事業年度には業績連動報酬36,205千円を計上した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、非金銭報酬等である株式報酬型ストック・オプションのみとし、EBITDAの3~5%の範囲内の額を評価額の総額(子会社取締役付与分を含む。)として毎年定時株主総会終了後の一定の時期に付与するものとし、付与数は役位、職責、実績等に応じて決定しております。」

    EBITDAの3~5%を評価額総額とする株式報酬方針に基づき、第14回・第15回新株予約権を当社取締役5名、子会社取締役3名へ付与した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、非金銭報酬等である株式報酬型ストック・オプションのみとし、EBITDAの3~5%の範囲内の額を評価額の総額(子会社取締役付与分を含む。)として毎年定時株主総会終了後の一定の時期に付与するものとし、付与数は役位、職責、実績等に応じて決定しております。」

    EBITDAの3~5%を評価額総額とする株式報酬型ストック・オプション方針を継続している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 4」

    EBITDA連動の株式報酬型ストック・オプション方針に基づき、第12回・第13回新株予約権を当社取締役4名および子会社取締役3名に付与した。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、非金銭報酬等である株式報酬型ストック・オプションのみとし、EBITDAの3~5%の範囲内の額を評価額の総額(子会社取締役付与分を含む。)として毎年定時株主総会終了後の一定の時期に付与するものとし、付与数は役位、職責、実績等に応じて決定しております。」

    2021年3月11日開催の取締役会で、取締役の業績連動報酬をEBITDAの3~5%の範囲内の評価額とする株式報酬型ストック・オプション方針を決議した。
一緒に動いた変遷

「継続取引の拡大によるスーパーデリバリーの流通額成長」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続取引の拡大によるスーパーデリバリーの流通額成長3回
  3. 2Paid加盟企業・メンバーの拡大による取扱高成長3回
  4. 3保証残高の拡大による保証料収入・事業規模の拡大3回
  5. 4株価・業績連動型の従業員株式給付信託(J-ESOP)導入3回
  6. 5スーパーデリバリーの海外小売店向け展開2回
  7. 6収益基盤の強化と事業領域の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクーンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EBITDA連動の役員株式報酬方針|ラクーンホールディングス(3031)の変遷 | Komori