多様な顧客ニーズに対応した保証商品の開発
FY2018に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-06-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「URIHOでは、サブスクリプション型と非サブスクリプション型の2種類の売掛保証サービスを提供しております。契約者数は順調に増加しておりますが、企業の規模、ステージに応じた課題や顧客ニーズに対応することが、今後さらに契約者数を増加させていくために必要であると認識しております。」
URIHOについて、サブスクリプション型と非サブスクリプション型の二つのサービスを提供し、企業規模・成長段階ごとの顧客ニーズに対応する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「家賃保証 二者間契約商品の拡販」
家賃保証について、二者間契約商品を含む多様な顧客ニーズへの対応と拡販を中期経営計画の施策として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「家賃保証 二者間契約商品の拡販」
保証商品について、二者間契約商品を含む多様な顧客ニーズへの対応と拡販を事業戦略として継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「従前より付帯サービスとして提供している弁護士無料相談サービスの対象を家主にも拡大するなど利便性の向上にも努めました。」
家賃保証の付帯サービスである弁護士無料相談サービスの対象を、不動産会社等から家主にも拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「従前から取り組んでいる入居申込サービスを通じた不動産会社の開拓により連携企業も順調に増加した他、新たに、取次店である不動産会社向けに弁護士無料相談サービスを提供開始いたしました。」
家賃保証の取次店である不動産会社向けに、弁護士無料相談サービスを新たに開始し、顧客・取次店向け支援を拡充した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、「再保証プラン」の販売強化を行い、事業用だけでなく居住用にも対象を拡大いたしました。」
保証商品の多様化に向け、再保証プランの販売対象を事業用から居住用へ拡大した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この課題に対応するために、様々なニーズに対応した商品の開発を行っていく方針であります。」
売掛保証・家賃保証の事業規模拡大に向け、様々な顧客ニーズに対応する商品開発方針を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この他、初回保証料が賃料等の10%からの「シンプルプラン」の販売を本格化し、全国への展開を開始いたしました。」
家賃保証について、初回保証料が賃料等の10%からとなる「シンプルプラン」の販売を本格化し、全国展開を開始した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この課題に対応するために、様々なニーズに対応した商品の開発を行っていく方針であります。」
売掛保証・家賃保証の事業規模拡大に向け、様々な顧客ニーズに対応する商品開発方針を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ALEMO株式会社は一般住宅向け家賃債務保証を行っており、当社グループが行っている事業用家賃保証と販路を共有できること、また同時に当社グループとして一般住宅向け家賃債務保証に参入できることから当社の事業規模拡大に資すると判断し、同社の全株式を取得、子会社化することといたしました。」
一般住宅向け家賃債務保証への参入と、事業用家賃保証との販路共有を実施する方向へ保証商品の対象を拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この他、2018年6月より自社ブランドでの事業用家賃保証サービスの提供を開始いたしました。」
多様な顧客ニーズに対応する保証商品の一例として、自社ブランドの事業用家賃保証サービスの提供を2018年6月に開始した。 - FY2018初出有価証券報告書
「この課題に対応するために、様々な業界や規模のクライアントのニーズに対応した商品の開発を行っていく方針であります。」
保証残高の拡大に向け、業界・企業規模・保証ニーズの異なる顧客に対応する商品開発を新たな施策として示している。