ラクーンホールディングス(3031)・方針前進
人的資本を重視した人材育成・多様性推進と職場環境整備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保399社が書いているテーマ・逆風3社・追い風409社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特に昨今のAI技術の進展を踏まえ、日常業務の効率化や付加価値創出を目的として、全従業員を対象にITリテラシー及びAI活用スキルの向上に取り組んでおります。さらに、新入社員から管理職まで階層・職種に応じた研修体系を整備するとともに、資格取得支援制度、外部研修補助制度及びeラーニング等を通じて自律的な学びと成長を支援しております。」
人的資本施策を、開発人員の増強・技術者育成に加え、全従業員のAI活用スキル向上、階層・職種別研修、資格取得支援、外部研修、eラーニングへ拡張している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、中期経営計画に基づき開発人員の増強及び開発生産性の向上を進めております。その一環で、技術者に対しては研修の実施やスキルアップフォロー体制の強化、スペシャリスト育成など技術力向上のための施策を行い、技術者以外の従業員に対してもITリテラシー向上に取り組んでおります。」
人的資本を重視し、多様な個の能力を活かす組織づくりに加え、開発人員の増強、開発生産性向上、技術者研修・スペシャリスト育成、全従業員のITリテラシー向上を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「人的資本に関する重要課題(マテリアリティ)として「多様な個の能力が最大限発揮できる場の提供」を掲げ、従業員の個の能力を活かす組織づくりや、創造力を培う教育などを実践しています。」
人的資本を最も重要な資本と位置づけ、多様な個の能力を活かす組織づくり、技術者研修・スペシャリスト育成、ITリテラシー向上、リモートワークやフレックス制度等の施策を初めてまとまった方針として開示している。