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アルペン(3028)・リスク顕在化

暖冬・雪不足などによる季節変動リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2023-Q12016: 22017: 420172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
暖冬・雪不足によるウィンタースポーツ用品需要変動4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

アルペンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「ウインター用品の既存店売上高は前年を下回りました。シーズン前半が雪不足の影響から低調な推移となり、シーズン後半にかけては持ち直しの動きが見られたものの、前半の遅れを補うには至りませんでした。」

    雪不足によりウインター用品のシーズン前半の販売が低調となり、後半の持ち直しでも前年割れを補えなかった。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「ウインター用品の既存店売上高は前年を下回りました。動き出しは順調だったものの、12月に入ってからは降雪が少なく全国的にスキー場のオープンが遅れたことで、シーズン本番の販売が低調に推移しました。」

    シーズン初期は順調だったが、12月以降の少雪とスキー場の開業遅延により、ウインター用品の既存店売上高が前年を下回った。
  3. FY2025-H1高気温後に降雪で持ち直し有価証券報告書

    「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。出だしは高気温によって鈍い立ち上がりとなったものの、12月に入ってからは降雪もありスキー場が順当にオープンしたことで持ち直す動きとなりました。」

    高気温によりシーズン初期の販売は鈍かったが、12月以降の降雪とスキー場の順調なオープンにより、ウインター用品の既存店売上高は前年を上回った。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を下回りました。当期は商品構成やマーケティングを強化したことに対して一定の効果があったものの、12月~1月の気温が高く降雪も少なかったことで伸び悩む形となりました。」

    商品構成・マーケティングを強化したものの、12月から1月の高気温・少雪によりウインター用品の既存店売上高が前年を下回った。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を下回りました。当期は商品構成やマーケティングを強化したことに対して一定の効果があったものの、12月~1月の気温が高く降雪も少なかったことで伸び悩む形となりました。」

    商品構成やマーケティングを強化したものの、12月から1月の高気温・少雪によりウインター用品の既存店売上高が前年を下回った。季節変動リスクが実際の販売に影響している。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を下回る結果となりました。商品構成やマーケティングの強化により動き出しは好調であったものの、12月以降は気温が高く降雪が少なかったことで伸び悩む形となりました。」

    商品構成・マーケティングを強化したものの、12月以降の高気温と少雪によりウインター用品の既存店売上高が前年を下回った。季節変動リスクが実際の販売に影響している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、近年、冷夏や猛暑、暖冬や集中豪雨といった異常気象とも言える天候要因での販売不振が度々発生し、店舗における収益性の低下も招いています。」

    冷夏、猛暑、暖冬、集中豪雨などの天候要因が販売不振と店舗収益性低下につながるリスクを継続して記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。12月から1月にかけて一定の降雪があったことに加え、商品構成や展開店舗の見直しを行ったことで好調な推移となりました。」

    12月から1月の降雪によりウインター用品の需要が高まり、商品構成や展開店舗の見直しも寄与して既存店売上高は前年を上回った。
  9. FY2023-Q2降雪でウインター需要が回復有価証券報告書

    「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。12月中に一定の降雪がありスキー・スノーボード需要が高まったうえ、商品構成や展開店舗の見直しを行ったことにより好調な推移となりました。」

    一定の降雪によりスキー・スノーボード需要が高まり、商品構成や展開店舗の見直しもあってウインター用品の既存店売上高は前年を上回った。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「競技スポーツにおきましては、感染第7波の影響を受けたものの、緊急事態宣言で大きく落ち込んだ前年に比べると一定程度回復した水準で推移いたしました。スポーツライフスタイル用品につきましては、行動制限が無かったことに加え、気温の高い日が続いたこともあって夏物アパレルを中心に堅調な推移となりました。」

    感染第7波や台風の接近・上陸など天候要因が一部カテゴリーの伸び悩みにつながり、季節・天候変動による販売影響が実際に発生した。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、近年、冷夏や猛暑、暖冬や集中豪雨といった異常気象とも言える天候要因での販売不振が度々発生し、店舗における収益性の低下も招いています。」

    冷夏・猛暑・暖冬・集中豪雨などによる販売不振と店舗収益性低下が、過去の繰り返し発生事象として明示された。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「アウトドア用品の既存店売上高は前年実績を下回る結果となりました。引き続きキャンプの人気は高い状態ですが、この冬は気温が低く降雪が多かったことや、原材料価格高騰の影響による製品価格の値上がりなどがあり、伸び悩みました。」

    低温・降雪がアウトドア用品の伸び悩みにつながり、季節・天候変動による販売影響が実際に発生した。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「スポーツライフスタイル用品におきましては、特にスポーツアパレルが夏場の天候不順や、秋以降も気温の高い日が多かったことの影響で動向が鈍く、また、前年と比べて在宅需要も落ち着いた状態であったことから全般的に低調な推移となりました。」

    夏場の天候不順と秋以降の高温によりスポーツアパレルの動向が鈍くなり、季節・天候変動の影響が実際の販売に現れた。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「8月の天候不順の影響を受けて、全般的にスポーツ・レジャー用品の需要が低迷いたしました。」

    8月の天候不順がスポーツ・レジャー用品全般の需要低迷として実際の販売に影響した。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「ウインター用品の既存店売上高は、前年実績を下回る結果となりました。近年続く暖冬、雪不足に対し当社は、ウインター用品の取扱店舗をエリアごとに絞り込むことで効率化を図ってまいりました。今シーズンは冬らしい気温となり十分に降雪もあったことで、取扱いを継続している店舗においては前年を上回る推移となりましたが、縮小店舗分の売上高をカバーするまでには至りませんでした。」

    暖冬・雪不足への対応として取扱店舗を絞り込んだが、継続店舗では前年を上回ったものの、縮小店舗分の売上を補えず、ウインター用品の既存店売上高は前年を下回った。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「ウインター用品の既存店売上高は、前年実績を下回る結果となりました。近年続く暖冬、雪不足の中、当社といたしましては、ウインター用品の取扱店舗をエリアごとに絞り込み、リソースを集中させることで効率化を図ってまいりました。12月より冬らしい気温となり降雪もあったことで取扱店舗は好調に推移いたしましたが、縮小店舗分の売上をカバーするまでには至りませんでした。」

    暖冬・雪不足への対応として取扱店舗の絞り込みとリソース集中を進めたが、ウインター用品の既存店売上高は前年を下回り、縮小店舗分の売上を補うまでには至らなかった。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染の再拡大や長梅雨などマイナス要因がありましたが、売上高は前年を上回ることとなりました。」

    長梅雨が当四半期のマイナス要因として実際に発生し、季節変動による事業影響が続いている。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「ウインター用品の既存店売上高につきましては前年実績を大幅に下回る結果となりました。記録的な暖冬・小雪により全国的にスキー場のオープンが遅れたうえ、全面滑走ができないスキー場も多く見られるなど、ウインタースポーツを満足に楽しめる環境でなかったことが大きく影響しております。」

    記録的な暖冬・小雪によりスキー場の開業・全面滑走が遅れ、ウインター用品の既存店売上高が前年実績を大幅に下回った。
  19. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当四半期におきましては、昨年よりも1ヶ月遅れた梅雨明けの影響により、動き出しは鈍かったものの、梅雨明け以降は夏らしい日が続き、堅調に推移いたしました。」

    梅雨明けが前年より1ヶ月遅れたことで販売の動き出しが鈍くなり、天候による季節変動の影響が実際に現れた。一方、梅雨明け後は堅調に推移した。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「ウィンタースポーツ用品の既存店売上高は、前年実績を下回る結果となりました。例年よりも降雪が遅く、全面滑走可能となるスキー場が少なかったため、年明け以降も需要が大幅に減少したことに起因しております。」

    降雪の遅れと全面滑走可能なスキー場の少なさにより、年明け以降もウィンタースポーツ用品の需要が大幅に減少し、既存店売上高が前年を下回った。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「ウィンタースポーツ用品の既存店売上高は、前年実績を下回る結果となりました。例年よりも降雪が遅く、全面滑走可能となるスキー場が少なかったため、年内の需要が大幅に減少したことに起因しております。」

    降雪の遅れと全面滑走可能なスキー場の少なさにより、ウィンタースポーツ用品の年内需要が大幅に減少し、既存店売上高が前年実績を下回った。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当四半期においては、気象庁より不要な外出は控えるよう呼びかけられるほどの過去に例を見ない猛暑や、西日本を中心に災害をもたらした「平成30年7月豪雨」、このほかにも前線の活発化により全国各地で記録的な大雨が発生いたしました。また、強力な台風の度重なる上陸による大雨、暴風、高潮など天候不順や北海道での地震発生の影響が大きく、市場が低迷いたしました。」

    猛暑、豪雨、台風、暴風、高潮などの天候不順に加え、北海道の地震が発生し、市場低迷と販売への影響が実際に生じた。
  23. FY2018-Q2天候影響が好転有価証券報告書

    「ウィンタースポーツ用品の既存店売上高は、前年実績を上回る結果となりました。例年よりも気温の低下が早く、各地のスキー場オープンも早かったことからスキー・スノーボード用品は好調に推移いたしました。また、平野部でも積雪があり、スノーシューズも好調に推移いたしました。」

    気温低下やスキー場のオープンが前年より早く、平野部でも積雪があったため、ウィンタースポーツ用品の販売には天候が追い風となった。
  24. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で、台風や局地的な豪雨など、販売ピーク期である夏場に天候不順が重なったことにより、キャンプ、マリン用品等レジャー関連用品の需要が低下した」

    夏場の台風・局地的豪雨がキャンプ、マリン用品などの需要低下につながり、天候による季節変動リスクが実際の販売に影響した。
  25. FY2017顕在化有価証券報告書

    「スキー・スノーボード用品の既存店売上高は、前年実績を上回る結果となりました。2年連続の暖冬により、スキー場のオープンが前年同様遅れたことなどにより、年内は低調に推移いたしましたが、1月以降は比較的降雪に恵まれたため、前年を上回る推移となりました。」

    2年連続の暖冬によりスキー場のオープンが遅れ、年内の販売が低調となる季節変動の影響が実際に生じた。一方、1月以降の降雪により通期では前年を上回った。
  26. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「1月上旬まで暖冬・少雪となったことからウィンター市場のみならず、冬物衣料全般まで影響を受けました。」

    1月上旬までの暖冬・少雪により、ウィンター市場だけでなく冬物衣料全般への影響が発生した。
  27. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「積雪状況につきましては前年同様の雪不足により、大幅な改善にはいたりませんでしたが、前年と比較し気温が低く推移したことにより、一部の小物関係が堅調に推移いたしました。」

    前年同様の雪不足が続き、スキー・スノーボード用品への影響が残った一方、気温が前年より低く推移したため一部小物は堅調だった。
  28. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、遅い梅雨明けや台風、豪雨など、販売ピーク時に天候不順が重なったことにより、キャンプ、マリン用品等レジャー関連用品の需要が低下した」

    梅雨明けの遅れ、台風、豪雨が販売ピークに重なり、キャンプ・マリン用品等の需要低下が発生した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「記録的な暖冬、深刻な雪不足により、ウィンター用品および冬物衣料品が多大な影響をうけました。」

    ウィンター用品の売上高は13,759百万円、前年同期比23.6%減となり、当期に暖冬・雪不足の影響が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「少子化による市場縮小と異業態との競争激化」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14121210108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1少子化による市場縮小と異業態との競争激化14回
  3. 2出店投資と退店費用による収益性低下リスク12回
  4. 3国内景気の不透明感と個人消費の回復遅れ12回
  5. 4消費者の嗜好変化と商品政策の不適合10回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による需要減少・店舗営業制約リスク10回
  7. 6店舗資産の収益性低下と減損リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルペンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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