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アルペン(3028)・リスク再掲

消費者の嗜好変化と商品政策の不適合

FY2016に初出。30回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1 – FY2022-Q12016: 12017: 420172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
消費者嗜好変化によるブランド・施策不発リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

アルペンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「しかしながら、消費者の嗜好変化に対し迅速かつ適切な商品政策を実施できない場合には、過剰在庫の発生や販売価格の下落等が生じ、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    消費者嗜好の変化が過剰在庫や販売価格下落につながるリスクと、発注・仕入、在庫管理、PB開発による対応を継続して記載している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年を上回りました。全体的な需要動向としては抑制傾向が続いたものの、取り扱いを強化している中古クラブの伸長に加え、新品クラブにおいても人気商品のモデルチェンジがあったことで堅調な推移となりました。」

    全体需要が抑制傾向にある中でも、取扱いを強化した中古クラブと人気商品のモデルチェンジにより、ゴルフ用品の既存店売上高は前年を上回った。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を下回りました。取り扱いを強化している中古クラブが順調に売上を拡大しているほか、ゴルフシューズなども好調な推移となりましたが、新製品発売や値下げなどの状況が前年とは異なったゴルフクラブが弱い推移となりました。」

    中古クラブやゴルフシューズは好調だった一方、新製品発売や値下げの時期・状況の違いによりゴルフクラブが弱く、ゴルフ用品の既存店売上高は前年を下回った。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を下回りました。ゴルフクラブにおいては新モデルの販売が堅調であったほか、取扱いを拡大した中古クラブの売上が好調に推移いたしました。」

    新モデルや中古クラブは好調だった一方、コロナ禍後の新規購入者需要の減少や気候影響により、ゴルフ用品全体の既存店売上高は前年を下回った。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を下回りました。ゴルフクラブでは新モデルや取扱いを拡大している中古クラブが順調に推移しましたが、アパレルや小物などが新規購入者の減少に加え、残暑・暖冬などの気候影響によって伸び悩みました。」

    新モデルや中古クラブは順調だった一方、新規購入者の減少と残暑・暖冬の影響により、ゴルフアパレル・小物が伸び悩み、商品カテゴリー間で販売動向が分かれた。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を下回りました。ゴルフクラブは人気商品の新モデル発売などにより比較的堅調な推移となりましたが、コロナ禍収束による新規需要の減少や、夏場の猛暑でプレーを控える動きがあったことなどが影響し、全体としては伸び悩みました。」

    人気商品の新モデルは比較的堅調だった一方、コロナ禍収束による新規需要の減少や猛暑によるプレー控えにより、ゴルフ用品全体の既存店売上高は前年を下回った。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を下回りました。ゴルフクラブのうち値下げのあった人気モデルや新製品は堅調となりましたが、コロナ禍収束による新規需要の減少や、猛暑でプレーを控える動きがあったことから、全体としては伸び悩みました。」

    人気モデルや新製品は堅調だった一方、コロナ禍収束による新規需要の減少と猛暑によるプレー控えにより、ゴルフ用品全体の既存店売上高は前年を下回った。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績をやや下回る結果となりました。コロナ禍をきっかけとしたゴルフの市場拡大には一巡感が見られるようになっております。当社としてはアパレル・小物類の取扱い拡大や、セールの強化によって需要確保に努めましたが、旅行などのレジャーの回復が進むにつれ、売上が伸び悩む傾向となりました。」

    ゴルフ需要の拡大一巡と旅行等への需要分散によりクラブを中心とした売上が伸び悩む一方、アパレル・小物の取扱い拡大で需要確保を図っている。
  9. FY2023-Q3需要減速下でもアパレル・小物が底堅く推移有価証券報告書

    「行動制限の緩和で旅行や他のレジャーが回復していることを受け、需要の勢いには減速感が見られておりますが、取扱いを強化しているアパレルや小物関連の販売が好調で底堅い推移となりました。」

    旅行等の他レジャー回復によりゴルフ用品需要の勢いに減速感が見られた一方、取扱いを強化しているアパレル・小物関連は好調だった。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。この秋に発売されたクラブの新製品の販売が順調であったほか、取扱いを強化しているアパレルや小物関連についても好調な動きが継続しました。」

    秋発売のクラブ新製品、強化しているアパレル・小物の販売が順調で、ゴルフ用品の既存店売上高は前年を上回った。商品政策と需要の適合による好調が確認された。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年を若干下回る結果となりました。クラブは新製品発売や値下げの時期が前年と異なっていることで落ち着いた動きとなりましたが、若年層や女性を中心としたプレー人口の増加による堅調な需要は続いており、特にアパレルや小物は良好な推移となりました。」

    プレー人口の増加やアパレル・小物の堅調さがある一方、新製品発売や値下げ時期の違いによりクラブの動きが落ち着き、ゴルフ用品の既存店売上高は前年を若干下回った。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。感染リスクの低いレジャーとしてプレー人口が増加したことにより、好調な市場環境が継続しております。特にゴルフクラブの新製品の販売が好調に推移し、全体をけん引しております。」

    ゴルフクラブの新製品販売が好調で、プレー人口の増加もあり、ゴルフ用品の既存店売上高は前年を上回った。商品政策と需要の適合による好調が続いている。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「主な商品部門別の概要といたしましては、ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を若干下回る結果となりました。コロナ禍をきっかけにプレー人口は増加し、好調な市場環境は継続しておりますが、クラブの新製品発売が前年よりも少なかったことから、前年水準には届かない結果となりました。なお、ECにおけるクラブの販売が順調に拡大しているため、ゴルフの全社売上は前年を上回っております。」

    プレー人口の増加と好調な市場環境が続く一方、クラブの新製品発売が前年より少なかったため既存店売上高は前年を下回った。EC販売の拡大によりゴルフ全社売上は前年を上回った。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。天候不順の影響があったものの、コロナ禍をきっかけに増加した初心者層への対応の充実を図ったことや、人気クラブのモデルチェンジに伴う値下げ開始などにより、堅調な推移となりました。」

    初心者層への対応充実や人気クラブのモデルチェンジに伴う値下げにより、天候不順の影響下でもゴルフ用品の既存店売上高は前年を上回った。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を大きく上回る結果となりました。コロナ禍において密を避けられるスポーツとして注目され、比較的若い世代のプレーヤーも増加するなど、市場は好調に推移しております。そのような中、当社といたしましては主要メーカーと協業しての販促企画の展開や、売場演出の強化を行い、さらに店舗でのサービスレベルをより向上させていく取り組みを継続することによって、その需要を最大限に取り込むことができております。」

    主要メーカーとの協業販促、売場演出の強化、店舗サービスの向上を継続し、ゴルフ用品の既存店売上高は前年を大きく上回った。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を大きく上回る結果となりました。コロナ禍において密を避けられるスポーツとして注目され市場が活況となっている中、当社としては主要メーカーと協業しての販促企画、売場演出の強化や、店舗でのサービスレベルのさらなる向上によって、その需要を最大限取り込むことができております。」

    主要メーカーとの協業販促、売場演出の強化、店舗サービスの向上により、ゴルフ用品の既存店売上高は前年を大きく上回った。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。コロナ禍において密を避けられるスポーツとして注目されている中、人気クラブの新製品発売時の販促強化などの取組みもあり好調な推移が続きました。」

    人気クラブの新製品発売時の販促強化などにより、ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を上回った。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。人気クラブ発売時にメーカーと共同での販促を強化したことや、暖冬によってプレー環境が例年より良好であったことが影響いたしました。」

    人気クラブ発売時のメーカーとの共同販促強化と良好なプレー環境により、ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を上回った。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は、前年実績を上回る結果となりました。有力クラブのモデルチェンジに伴う値下げの開始および消費増税前の駆け込み需要に伴い、好調に推移いたしました。」

    ゴルフ用品の既存店売上高が前年実績を上回った。有力クラブのモデルチェンジに伴う値下げと消費増税前の駆け込み需要が好調の要因として記載されている。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は、前年実績を下回る結果となりました。ニューモデルクラブの発売に合わせて当社独自のキャンペーンなど販売強化に取り組みましたが、人気モデルの発売により好調に推移していた前年の反動をカバーするまでにはいたりませんでした。ゴルフウェアにおきましても、売場提案を強化したものの、暖冬による影響が大きく、売上は低調に推移いたしました。」

    新モデル発売に合わせたキャンペーンや売場提案を強化したものの、前年の人気モデルによる好調の反動と暖冬の影響を補えず、ゴルフ用品の既存店売上高が前年を下回った。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は、前年実績を下回る結果となりました。ゴルフクラブにおきましては、話題性のあるクラブの発売に合わせて販売強化に取り組みましたが、人気モデルの発売により好調に推移していた前年の反動をカバーするまでにはいたりませんでした。ゴルフウェアにおきましても、メンズ・レディスともに話題性のある新規ブランドの取り扱い開始や、バッグや小物などと組み合わせた売場提案を強化したものの、例年よりも気温が高く防寒衣料の需要が低下し、売上は低調に推移いたしました。」

    販売強化、新規ブランドの取り扱い、売場提案の強化を行ったものの、前年の人気モデルによる好調の反動や高温による防寒衣料需要の低下を補えず、ゴルフ用品の既存店売上高は前年を下回った。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は、前年実績を下回る結果となりました。ゴルフクラブにおきましては、話題性のあるクラブの発売に合わせて当社グループ独自の先行予約キャンペーンを実施し販売強化に取り組みましたが、人気モデルの値下げ等により好調に推移していた前年の反動をカバーするまでにはいたりませんでした。ゴルフウェアにおきましても、メンズ・レディスともに話題性のある新規ブランドの取り扱い開始や、バッグや小物などと組み合わせた売場提案を強化したものの、猛暑や荒天によるプレー環境の悪化が影響いたしました。」

    先行予約キャンペーンや新規ブランド、売場提案を強化したものの、前年の人気モデルの値下げによる好調の反動や猛暑・荒天の影響を補えず、ゴルフ用品の既存店売上高は前年を下回った。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は、前年実績を大きく上回る結果となりました。人気ゴルフクラブの新製品発売前に当社グループ独自の先行予約キャンペーンを実施し、発売後も積極的な販売強化に取組んだ結果、好調に推移いたしました。ゴルフウェアにつきましても、継続的な取扱いブランドの入れ替えや、売場提案の強化により、好調に推移いたしました。」

    新製品の先行予約・発売後の販売強化、取扱いブランドの継続的な入れ替え、売場提案の強化により、ゴルフ用品の既存店売上高は引き続き好調だった。
  24. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は、前年実績を大きく上回る結果となりました。ゴルフクラブにおいて、春に発売された人気モデルが好調に推移していることに加え、注目度の高い新製品の発売前から当社独自の先行予約キャンペーンを実施し、発売後も販売促進キャンペーンを行なうなど販売強化に取組んだ結果、好調に推移いたしました。ゴルフウェアにおいても、メンズ・レディスともに話題性のある新規ブランドの取り扱い開始や、バッグや小物などと組み合わせた売場提案を強化し、好調に推移いたしました。」

    人気モデル、新製品の先行予約・販売促進キャンペーン、新規ブランドの取り扱い、売場提案の強化により、ゴルフ用品の既存店売上高は前年実績を大きく上回った。
  25. FY2017顕在化有価証券報告書

    「ゴルフ用品の既存店売上高は、前年実績を下回る結果となりました。前期は12月に人気ブランドのニューモデルが発売されたことにより、好調に推移いたしましたが、今期はそれをカバーすることができず、秋から冬にかけて極めて低調に推移したことに起因しております。」

    人気ブランドの新製品投入時期や商品動向の違いにより、今期のゴルフ用品既存店売上高が前年を下回り、消費者嗜好・商品政策との適合状況が販売に現れている。
  26. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「ゴルフクラブに前年の大型ブランドモデルチェンジの反動がある中、人気モデルの発売に合わせて実施した先行予約キャンペーンは、一定の効果は見られたものの、通常品の動向が低調に推移しました。」

    人気モデルの先行予約キャンペーンには一定の効果があった一方、前年の大型モデルチェンジの反動や通常品の低調さが続き、商品動向の差が販売状況に現れている。
  27. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社独自の「TGF」ダイヤル式ゴルフシューズにつきましては、堅調に推移いたしましたが、主力となるゴルフクラブが低調に推移いたしました。人気モデルの発売に合わせて実施した先行予約キャンペーンは、予約件数が前作を大きく上回り一定の効果は見られたものの、通常品の動向が極めて低調に推移いたしました。」

    特定モデルの先行予約は前作を上回った一方、主力のゴルフクラブや通常品は低調に推移し、消費者の嗜好と商品動向の差が実際の販売状況に現れている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループはゴルフクラブ、スキーウェア等、趣味性の高い商品を取扱っているため、消費者の嗜好の変化による影響を受けております。」

    商品企画精度の向上、自主企画商品の開発・供給により需要喚起を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「業態別出店とスクラップアンドビルドによる店舗網の再編」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業態別出店とスクラップアンドビルドによる店舗網の再編12回
  3. 2収益力を拡大し継続的な成長を目指す10回
  4. 3暖冬・雪不足などによる季節変動リスク10回
  5. 4作業改善と人材育成による経営効率の継続的改善9回
  6. 5少子化による市場縮小と異業態との競争激化8回
  7. 6店舗資産の収益性低下と減損リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルペンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
消費者の嗜好変化と商品政策の不適合|アルペン(3028)の変遷 | Komori