クリエイト(3024)・施策前進
監査等委員会設置会社への移行と監督機能の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-24。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行867社が書いているテーマ・逆風0社・追い風878社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの879件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進ガバナンス
「取締役会(取締役8名)」
コーポレート・ガバナンス体制について、取締役会を8名体制とし、監査等委員ではない社外取締役3名、監査等委員3名(社外取締役3名)を置く構成を図示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、当社の取締役会は監査等委員を除く取締役5名、監査等委員である取締役が3名(社外取締役3名を含む。)で構成されることとなります。」
監査等委員会設置会社の体制を維持しつつ、定時株主総会後は監査等委員でない社外取締役を置かず、社外取締役3名を監査等委員とする構成を予定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、当社の取締役会は監査等委員を除く取締役5名(社外取締役1名を含む)、監査等委員である取締役が3名(社外取締役3名を含む。)で構成されることとなります。」
監査等委員会設置会社の体制を維持しつつ、社外取締役である三輪宏氏の招聘を含む取締役会構成の拡充を提案した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、社長直轄の内部監査部(4名)が、経営方針、法令、定款、各種規程等の妥当性、効率性等について内部監査を実施し、業務の改善に向け、具体的な助言、勧告を行いつつ、問題発生を未然に防止することを図っております。」
監査等委員会設置会社の体制を維持しつつ、社長直轄の内部監査部を4名体制としている。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、社長直轄の内部監査部(3名)が、経営方針、法令、定款、各種規程等の妥当性、効率性等について内部監査を実施し、業務の改善に向け、具体的な助言、勧告を行いつつ、問題発生を未然に防止することを図っております。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制を継続し、社長直轄の内部監査部が2名から3名となり、監査・助言・勧告を行う運用を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年6月24日開催の第68回定時株主総会における定款変更の承認を受けて、「監査等委員会設置会社」へ移行しており」「構成員の過半数を社外取締役とする監査等委員会を置くことにより、取締役会の監督機能を一層強化し」
監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員3名のうち社外取締役2名とする体制を採用した。