Komori
クリエイト(3024)・目標前進

利益体質の強化と付加価値創造

FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-06。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q2悪化FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
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利益ある成長と企業価値の継続創造15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

クリエイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「連結売上高は37,323百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は823百万円(前年同期比8.5%増)、経常利益は786百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が増加し、収益面は前期から改善した。一方、加古川営業所の減損損失により親会社株主に帰属する当期純利益は25.0%減少した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は17,990百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は294百万円(前年同期比34.8%増)、経常利益は277百万円(前年同期比38.5%増)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する中間純利益は157百万円(前年同期比47.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加し、収益面の改善を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は36,550百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は758百万円(前年同期比83.5%増)、経常利益は744百万円(前年同期比81.4%増)」

    中期経営計画の継続下で、売上高・営業利益・経常利益が増加し、営業利益は2027年3月期目標10億円に近づいた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「次の成長ステージに向けた基盤づくりの3年として中期経営計画「Vision110」を掲げ、4つの基本戦略を重点課題として取り組み、実現を目指します。」「営業利益は218百万円(前年同期比140.2%増)、経常利益は200百万円(前年同期比131.0%増)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する中間純利益は107百万円(前年同期比223.5%増)となりました。」

    Vision110の4つの基本戦略を継続する中、売上高は前年同期比0.1%増にとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「中計最終年度の2026年度に初の営業利益10億円をグループをあげて達成する。」

    FY2024は売上高35,860百万円、営業利益413百万円、ROE2.9%に対し、2027年3月期に売上高440億円、営業利益10億円、ROE10%水準を掲げる中期目標を新たに設定した。一方、当期は営業利益が前年同期比39.2%減となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は27,244百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は425百万円(前年同期比16.4%減)、経常利益は422百万円(前年同期比15.6%減)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純利益は249百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、利益体質の面では悪化した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における、売上高は17,372百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は90百万円(前年同期比69.2%減)、経常利益は86百万円(前年同期比70.9%減)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円(前年同期比81.6%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で大幅に減少し、利益体質の強化に対する業績面の悪化が続いている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は8,446百万円(前年同期比8.0%増)となり、売上総利益は1,339百万円(前年同期比9.7%減)となりました。営業損失は48百万円(前年同期は106百万円の利益)、経常損失は54百万円(前年同期は107百万円の利益)」

    売上高は増加したものの、売上総利益が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の利益から損失へ転じた。利益体質の強化に対して業績面の悪化が示されている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上のような経営環境の変化の中、新設住宅着工戸数などの市場動向や外部要因に左右されにくい安定的な事業を持続的に拡大させるため、「3つのトランスフォーメーション(変革)を実現する」をグループの全体的な経営目標として、以下中長期戦略を進めていきます。この結果、当第2四半期連結累計期間における、売上高は16,483百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は295百万円(前年同期は37百万円の損失)、経常利益は298百万円(前年同期は10百万円の損失)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純利益は180百万円(前年同期は32百万円の損失)となりました。」

    3つのトランスフォーメーションを全体的な経営目標として中長期戦略を進める中、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は7,823百万円(前年同期比7.5%増)となり、売上総利益は1,483百万円(前年同期比19.6%増)となりました。営業利益は106百万円(前年同期は50百万円の損失)、経常利益は107百万円(前年同期は31百万円の損失)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円(前年同期は39百万円の損失)となりました。」

    3つのトランスフォーメーションを全体的な経営目標として継続する中、売上高・売上総利益が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「連結売上高は31,525百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は270百万円(前年同期は80百万円の損失)、経常利益は329百万円(前年同期比887.9%増)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する当期純利益は180百万円(前年同期は107百万円の損失)となりました。」

    前期の営業損失・当期純損失から営業利益270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円へ転じ、売上高・経常利益も増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上のように経営環境が変化する中、新設住宅着工戸数などの市場動向や外部要因に左右されにくい安定的な事業を持続的に拡大させるため、「3つのトランスフォーメーション(変革)を実現する」をグループの全体的な経営目標として、以下中長期戦略を進めていきます。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は23,456百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は151百万円(前年同期は60百万円の損失)、経常利益は184百万円(前年同期比372.0%増)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純利益は99百万円(前年同期は22百万円の損失)となりました。」

    3つのトランスフォーメーションを経営目標として中長期戦略を継続する中、売上高が6.2%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失または低水準から改善した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における、売上高は15,088百万円(前年同期比8.3%増)、営業損失は37百万円(前年同期は203百万円の損失)、経常損失は10百万円(前年同期は118百万円の損失)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同期は113百万円の損失)となりました。」

    売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、なお損失は継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上のような経営環境の変化の中、新設住宅着工戸数などの市場動向や外部要因に左右されにくい安定的な事業を持続的に拡大させるため、「3つのトランスフォーメーション(変革)を実現する」をグループの全体的な経営目標として、以下中長期戦略を進めていきます。」「売上高は7,277百万円(前年同期比9.9%増)となり、営業損失は50百万円(前年同期は128百万円の損失)、経常損失は31百万円(前年同期は104百万円の損失)となりました。」

    3つの変革を経営目標として継続する中、売上高が前年同期比9.9%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から縮小した。ただし、営業損失等はなお継続している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「主な経営指標としては、売上高の安定的な拡大及び収益力を示す営業利益、経常利益の向上を目標としており、一方で資本コストを意識し、資本の効率性を計る尺度としてROE(自己資本当期純利益率)を重視しております。これら経営指標の向上に、継続して取り組んでまいります。」

    経営指標の向上方針を継続する一方、売上高は29,629百万円(前年同期比7.4%減)、営業損失は80百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は107百万円となり、ROEも4.1%からマイナス2.6%へ低下した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が22,093百万円(前年同期比9.2%減)、営業損失が60百万円(前年同期は211百万円の利益)、経常利益が39百万円(前年同期比85.3%減)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純損失が22百万円(前年同期は155百万円の利益)となりました。」

    物流改革・働き方改革等と「増収増益の達成」に取り組んだ一方、売上高が9.2%減少し、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が13,937百万円(前年同期比12.2%減)、営業損失が203百万円(前年同期は41百万円の利益)、経常損失が118百万円(前年同期は77百万円の利益)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純損失が113百万円(前年同期は31百万円の利益)となりました。」

    物流改革・働き方改革等を継続し「増収増益の達成」に取り組んだ一方、売上高が12.2%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の利益から損失へ転じた。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、当社は、「働きがいのある会社を目指して改革・改善を実践する」を基本方針に、コロナ禍により日常生活や事業活動に制限のある環境でしたが、物流改革(営業拠点、物流拠点の拡充と再構築)、働き方改革(営業・配送・内部・在庫体制改善、残業改善、職場環境改善)、増収増益の達成、成長期待市場への展開、新たなビジネスチャンスの発掘等に取り組みました。」「この結果、当社グループの当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は6,624百万円(前年同期比12.0%減)となり、売上総利益は1,153百万円(同8.9%減)となりました。」「営業損失は128百万円(前年同期は29百万円の損失)、経常損失は104百万円(前年同期は0百万円の損失)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する当期純損失は85百万円(前年同期は32百万円の損失)となりました。」

    物流改革・働き方改革等を継続し、「増収増益の達成」に取り組んだものの、売上高・売上総利益が減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は31,997百万円(前年同期比0.3%減)となり、売上総利益は5,297百万円(同0.8%減)となりました。販売費及び一般管理費は運賃高騰の影響などにより39百万円増加し、営業利益は226百万円(同27.0%減)、経常利益は306百万円(同28.1%減)となりました。」

    通期では売上高が0.3%減、営業利益が27.0%減、経常利益が28.1%減となり、利益体質の強化に対して業績面の悪化が続いた。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、当社は、「働きがいのある会社を目指して改革・改善を実践する」を基本方針に、物流改革、働き方改革(営業・配送・内部・在庫体制改善、残業改善、職場環境改善)、増収増益の達成、成長期待市場への展開、新たなビジネスチャンスの発掘等に、企業グループの総力を結集して取り組みました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は24,330百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は211百万円(前年同期比15.6%減)、経常損益は265百万円(前年同期比21.6%減)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純利益は155百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」

    増収増益の達成を掲げて施策を継続した一方、売上高は前年同期比横ばいにとどまり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、当社は、「働きがいのある会社を目指して改革・改善を実践する」を基本方針に、物流改革、働き方改革(営業・配送・内部・在庫体制改善、残業改善、職場環境改善)、増収増益の達成、成長期待市場への展開、新たなビジネスチャンスの発掘等に、企業グループの総力を結集して取り組みました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は15,865百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は41百万円(前年同期比66.0%減)、経常損益は77百万円(前年同期比56.7%減)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円(前年同期比62.9%減)となりました。」

    増収増益の達成を掲げた一方、売上高は1.2%増にとどまり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅に減少した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が7,531百万円(前年同期比2.1%減)、営業損失が29百万円(前年同期は84百万円の利益)、経常損失が0百万円(前年同期は110百万円の利益)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純損失が32百万円(前年同期は58百万円の利益)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の利益から損失へ転じており、利益体質の強化に対して業績面で悪化が示された。
  23. FY2019増収・営業減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前年同期比1,036百万円増加し、32,087百万円となりました。利益率の維持に重点を置いた営業戦略を展開し、売上高増加の効果もありましたが、厳しい競合環境下において利益率が前年度を0.4%下回り、売上高の前年同期比3.3%増を下回り、同1.0%増となりました。以上の結果、営業利益は、前年同期比34百万円減少し、310百万円となりました。」

    FY2019は売上高が3.3%増加した一方、利益率が前年度を0.4%下回り、営業利益は10.1%減少した。経常利益も0.8%減少したが、親会社株主に帰属する当期純利益は0.4%増加した。
  24. FY2019-Q3営業利益減少を伴う増収増益有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、当社は、「働きがいのある会社を目指してイノベーション(改革・改善)を実行する」を基本方針に、働き方改革、物流改革、業務改善の推進、新たなビジネスチャンスの発掘、グループ間の連携・協働の強化等に、企業グループの総力を結集して取り組みました。この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が24,323百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益が251百万円(同5.0%減)、経常利益が338百万円(同4.2%増)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純利益が174百万円(同8.3%増)となりました。」

    改革・改善等の施策を継続し、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。一方、営業利益は5.0%減少した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、当社は、「働きがいのある会社を目指してイノベーション(改革・改善)を実行する」を基本方針に、働き方改革、物流改革、業務改善の推進、新たなビジネスチャンスの発掘、グループ間の連携・協働の強化等に、企業グループの総力を結集して取り組みました。この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が15,674百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益が122百万円(同35.5%増)、経常利益が178百万円(同42.8%増)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純利益が83百万円(同62.2%増)となりました。」

    改革・改善、物流改革、新規ビジネスの発掘、グループ連携を継続した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上のような経営環境のもと、当社は、「働きがいのある会社を目指してイノベーション(改革・改善)を実行する」を基本方針に、働き方改革、物流改革、業務改善の推進、新たなビジネスチャンスの発掘、グループ間の連携・協働の強化等に、企業グループの総力を結集して取り組みました。この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が7,694百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益が84百万円(同392.0%増)、経常利益が110百万円(同174.3%増)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純利益が58百万円(同633.3%増)となりました。」

    改革・改善や新たなビジネス機会の発掘等を進めた結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上総利益は、前年同期比134百万円増加し、5,287百万円となりました。この主な要因は、売上高が増加したことと、利益率の維持に重点を置いた営業戦略により、厳しい競合環境下ではありますが、概ね計画どおりの利益率を確保することができました。」

    利益率維持を重視した営業戦略の下、売上総利益は5,287百万円、営業利益は345百万円(前年同期比41.2%増)、経常利益は430百万円(同16.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は243百万円(同120.4%増)となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、10月に長崎営業所を開設するなど全国営業・物流ネットワークの充実を図りながら、ジャストインタイムの情報・商品提供により需要の取り込み、受注の獲得に努めました結果、競合環境が大変厳しい中でも売上・収益ともに計画どおり推移しました。以上の結果、連結売上高は23,188百万円(前年同期比3.2%増)となり、営業利益は264百万円(前年同期比75.8%増)となりました。また、経常利益は324百万円(前年同期比46.6%増)となりました。」

    競合環境が厳しい中でも売上・収益が計画どおり推移し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「7月に静岡営業所を拡張移転するなど全国営業・物流ネットワークの充実を図りながら、ジャストインタイムの情報・商品提供により需要の取り込み、受注の獲得に努めました結果、競合環境が大変厳しい中でも収益面で計画どおり推移することが出来ました。以上の結果、連結売上高は14,826百万円(前年同期比1.6%増)となり、売上総利益は2,540百万円(前年同期比3.6%増)となりました。販管費及び一般管理費は41百万円の増加となり、営業利益は90百万円(前年同期比102.7%増)となりました。また、経常利益は125百万円(前年同期比31.9%増)となりました。」

    全国営業・物流ネットワークとジャストインタイムの情報・商品提供を通じ、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益が前年同期比で増加し、収益面が計画どおり推移した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「連結売上高は7,110百万円(前年同期比3.4%増加)となり、売上総利益は1,239百万円(前年同期比5.4%増加)となりました。販管費及び一般管理費は4百万円の増加となり、営業利益は17百万円(前年同期は42百万円の損失)となりました。また、経常利益は40百万円(前年同期は16百万円の損失)となりました。以上の結果、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同期は36百万円の損失)となりました。」

    売上高・売上総利益が前年同期比で増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社の販売ネットワークを活用したタイムリーな商品供給によって、需要の取り込み、受注の獲得に注力した結果、業界内の競合が大変厳しい中でも収益面で計画どおり推移することが出来ました。」

    売上高は29,957百万円(前年同期比4.8%増加)、営業利益は244百万円(同76.5%増加)、経常利益は370百万円(同76.5%増加)となり、営業・経常段階の収益が前期から改善した。一方、特別損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は5.2%減少している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社の販売ネットワークを活用したタイムリーな商品供給によって、需要の取り込み、受注の獲得に注力した結果、業界内の競合が大変厳しい中でも収益面で計画どおり推移することが出来ました。以上の結果、連結売上高は22,460百万円(前年同期比5.2%増加)となり、売上総利益は3,844百万円(前年同期比6.6%増加)となりました。販管費及び一般管理費は168百万円の増加となり、営業利益は150百万円(前年同期比90.5%増加)となりました。また、経常利益は221百万円(前年同期比70.0%増加)となりました。」

    販売ネットワークとタイムリーな商品供給を通じ、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益が前年同期比で増加し、収益面が計画どおり推移した。なお、特別損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社の販売ネットワークを活用したタイムリーな商品供給によって、需要の取り込み、受注の獲得に注力したことにより、業界内の競合は大変厳しい中でも収益面で計画どおり推移することが出来ました。営業利益44百万円(前年同期は58百万円の損失)となりました。また、経常利益は94百万円(前年同期は27百万円の損失)となりました。」

    厳しい競合環境の中でも収益面が計画どおり推移し、営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字に転じた。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社はグループの総合力を発揮し、利益体質強化に重点を置き、顧客の視点に立った付加価値の創造を目指し」

    基本戦略の前提として、利益体質の強化と顧客起点の付加価値創造を掲げている。
一緒に動いた変遷

「取扱商品の拡充、新規取引先・新分野の開拓」は、この変遷が動いた38回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181714131111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取扱商品の拡充、新規取引先・新分野の開拓18回
  3. 2電気・土木・管工事を含む施工関連事業の展開17回
  4. 3財務体質の強化と有利子負債の圧縮14回
  5. 4手形取引・借入金・金利変動に伴う資金調達リスク13回
  6. 5安定配当と配当性向20%以上11回
  7. 6電子記録債権による回収拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリエイトの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
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利益体質の強化と付加価値創造|クリエイト(3024)の変遷 | Komori