Komori
クリエイト(3024)・リスク対処直近の決算(2026-11-06)では「悪化」

手形取引・借入金・金利変動に伴う資金調達リスク

FY2016に初出。38回の記載のうち27回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
借入金の金利変動・流動性リスク40社が書いているテーマ・逆風39社・追い風1社

クリエイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より9年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「キャッシュ・フロー対有利子負債比率(倍)0.4、インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)18.1」

    長期借入金は前期末893百万円から465百万円へ減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは1,043百万円に増加した。資金調達に関する指標は前期より改善した一方、電子記録債権割引高1,583百万円等の資金調達手段も継続している。
  2. 2026-05-15対処決算

    「営業活動の結果増加した資金は1,043百万円(前年同期比140百万円増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローが902百万円から1,043百万円へ増加し、長期借入金の返済も継続した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増額(1,160百万円)、長期借入金の返済による支出(240百万円)等により、前年同期に比べ収入が307百万円減少の799百万円の収入となりました。」

    長期借入金を返済する一方、短期借入金の純増額1,160百万円により財務活動から799百万円を調達しており、借入金による資金調達エクスポージャーが続いている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「財務活動の結果減少した資金は793百万円となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出589百万円、配当金の支払額124百万円等の資金減少要因があったことによるものです。」

    長期借入金を返済し、借入金合計は前期末1,482百万円から893百万円へ減少した。営業キャッシュ・フローは902百万円、インタレスト・カバレッジ・レシオは19.6倍となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増額(1,500百万円)、長期借入金の返済による支出(310百万円)等により、前年同期に比べ収入が648百万円減少の1,107百万円の収入となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが977百万円の支出となる中、短期借入金15億円の純増等により財務活動から11億7百万円を調達した。借入金による資金調達への依存が続いている。
  6. FY2024借入金減少と営業キャッシュ・フロー急減有価証券報告書

    「営業活動の結果増加した資金は4百万円(前年同期比768百万円減少)となりました。」

    長期借入金は減少し財務活動による資金流出は421百万円となった一方、営業キャッシュ・フローが772百万円から4百万円へ急減し、キャッシュ・フロー対有利子負債比率342.4倍、インタレスト・カバレッジ・レシオ0.2倍となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて2,303百万円増加し、14,619百万円となりました。流動負債は2,360百万円増加し、12,160百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が2,000百万円増加、支払手形及び買掛金が586百万円増加したこと等によるものです。」

    短期借入金の増加により、手形・借入金等による資金調達エクスポージャーが拡大している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増額(2,000百万円)、長期借入れによる収入(200百万円)があった一方、長期借入金の返済による支出(347百万円)等により、前年同期に比べ収入が133百万円増加の1,755百万円の収入となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが1,904百万円の支出となる中、短期借入金の純増額20億円等により財務活動から1,755百万円を調達しており、借入金による資金調達エクスポージャーが拡大している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金が2,000百万円増加したこと等によるものです。」

    前連結会計年度末には残高がなかった短期借入金が20億円増加し、借入金等による資金調達エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増額(1,700百万円)、長期借入れによる収入(300百万円)があった一方、長期借入金の返済による支出(318百万円)などにより、前年同期に比べ収入が309百万円増加の1,622百万円の収入となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが1,614百万円の支出となる中、短期借入金の純増額1,700百万円などにより財務活動から1,622百万円を調達しており、資金調達エクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金が1,700百万円増加したこと等によるものです。」

    短期借入金が前連結会計年度末の残高ゼロから1,700百万円増加し、手形・借入金等による資金調達エクスポージャーが拡大した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年3月末時点における当社グループの手形売却高は2,701百万円、割引高及び裏書譲渡高の合計額は2,165百万円、借入金の合計額は1,679百万円となっております。」

    借入金合計は前期末の1,701百万円から1,679百万円へ減少し、貸出コミットメント総額は4,350百万円、借入実行残高はゼロとなっている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて1,641百万円増加し、12,681百万円となりました。流動負債は1,663百万円増加し、10,355百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が1,300百万円増加、支払手形及び買掛金が416百万円増加したこと等によるものです。」

    短期借入金が前期末残高ゼロから1,300百万円増加し、手形・借入金等による資金調達エクスポージャーが拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増額(1,300百万円)、長期借入れによる収入(400百万円)があった一方、長期借入金の返済による支出(375百万円)などにより、前年同期に比べ収入が165百万円減少の1,313百万円の収入となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが1,334百万円の支出となる中、短期借入金の純増額1,300百万円などにより財務活動から1,313百万円を調達しており、借入金による資金調達エクスポージャーが拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて1,482百万円増加し、12,522百万円となりました。流動負債は1,362百万円増加し、10,054百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が1,300百万円増加したこと等によるものです。固定負債は119百万円増加し、この主な要因は、長期借入金が108百万円増加したこと等によるものです。」

    短期借入金と長期借入金の増加により負債・流動負債が増加し、手形・借入金等による資金調達エクスポージャーが拡大した。一方、受取手形割引高や電子記録債権割引高は減少している。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年3月末時点における当社グループの手形売却高は2,758百万円、割引高及び裏書譲渡高の合計額は1,849百万円、借入金の合計額は1,701百万円となっております。」

    借入金合計は前期末の1,909百万円から1,701百万円へ減少し、借入実行残高はゼロを維持した。貸出コミットメント総額も3,800百万円から4,300百万円へ増加した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金が1,400百万円増加、支払手形及び買掛金が368百万円増加、電子記録債務が243百万円減少したこと等によるものです。」

    借入金・手形等による資金調達エクスポージャーについて、短期借入金が前連結会計年度末比1,400百万円増加した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増額(1,430百万円)、長期借入れによる収入(500百万円)があった一方、長期借入金の返済による支出(422百万円)などにより、前年同期に比べ収入が90百万円減少の1,479百万円の収入となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが1,449百万円の支出となる中、短期借入金の純増額1,430百万円などにより財務活動から1,479百万円を調達しており、借入金による資金調達エクスポージャーが拡大した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金が1,550百万円増加、電子記録債務が391百万円減少したこと等によるものです。」

    前連結会計年度末には残高がなかった短期借入金が1,550百万円増加し、手形・借入金等による資金調達エクスポージャーが拡大した。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「2020年3月末時点における当社グループの手形売却高は3,279百万円、割引高及び裏書譲渡高の合計額は2,141百万円、借入金の合計額は1,909百万円となっております。」「当連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントの総額は3,800,000千円、借入実行残高は―千円となっております。」

    借入金合計は前期末の1,999百万円から1,909百万円へ減少し、借入実行残高はゼロを維持した。コミットメント枠も3,800百万円へ拡大している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その主な要因は、短期借入金が1,643百万円増加、支払手形及び買掛金が331百万円増加、電子記録債務が228百万円増加したこと等によるものです。」

    短期借入金が前期末比1,643百万円増加し、流動負債も2,073百万円増加しており、借入金・手形等による資金調達エクスポージャーが拡大した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増額(1,622百万円)、長期借入れによる収入(400百万円)があった一方、長期借入金の返済による支出(409百万円)などにより、前年同期に比べ収入が161百万円増加の1,570百万円の収入となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが1,581百万円の支出となる中、短期借入金の純増額1,622百万円などにより財務活動から1,570百万円を調達しており、資金調達エクスポージャーが拡大した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて1,957百万円増加し、13,011百万円となりました。流動負債は1,963百万円増加し、10,611百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が1,634百万円増加、支払手形及び買掛金が300百万円増加したこと等によるものです。」

    短期借入金と流動負債が増加し、手形・借入金等による資金調達エクスポージャーが拡大した。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「2019年3月末時点における当社グループの手形売却高は2,799百万円、割引高及び裏書譲渡高の合計額は2,342百万円、借入金の合計額は1,999百万円となっております。」「当連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントの総額は3,750,000千円、借入実行残高は―千円となっております。」

    借入金合計は前年度末の2,177百万円から1,999百万円へ減少し、コミットメント枠は3,750百万円、借入実行残高はゼロとなった。資金調達エクスポージャーの一部低減を記載している。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、電子記録債務が2,766百万円増加、支払手形及び買掛金が2,015百万円減少、短期借入金が1,564百万円増加したこと等によるものです。」

    短期借入金が前期末比1,564百万円増加し、電子記録債務も2,766百万円増加しており、資金調達・決済関連の負債エクスポージャーが拡大している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果増加した資金は1,408百万円(前年同期比60百万円減少)となりました。これは主に、短期借入金の純増額1,590百万円、長期借入金の純減額138百万円及び配当金の支払額38百万円によるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが1,643百万円の減少となる中、短期借入金の純増額1,590百万円により財務活動から資金を調達している。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、支払手形及び買掛金が113百万円増加、短期借入金が1,560百万円増加したこと等によるものです。」

    短期借入金が前期末の40百万円から1,600百万円へ増加し、資金調達エクスポージャーが拡大した。一方、受取手形割引高や電子記録債権割引高は減少している。
  28. FY2018借入金減少と割引・コミットメント枠の増加有価証券報告書

    「平成30年3月末時点における当社グループの手形売却高は2,633百万円、割引高及び裏書譲渡高の合計額は2,888百万円、借入金の合計額は2,177百万円となっております。当社グループは、短期運転資金を機動的かつ安定的に調達できるコミットメントラインを導入する等資金調達コストの低減に努めております。」

    借入金合計は前期末の2,194百万円から2,177百万円へ減少した一方、電子記録債権割引高は1,739百万円、コミットメント枠は3,650百万円、借入実行残高は40百万円となり、資金調達手段の構成が変化した。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「電子記録債務が672百万円増加、短期借入金が1,596百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が148百万円減少、その他が124百万円減少したこと等によるものです。」

    短期借入金が前連結会計年度末比で1,596百万円増加し、流動負債も1,880百万円増加した。受取手形割引高や電子記録債権割引高は減少したが、資金調達エクスポージャーは拡大している。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動の結果増加した資金は1,469百万円(前年同期比358百万円増加)となりました。これは主に、短期借入金の純増額1,647百万円、長期借入金の純減額143百万円及び配当金の支払額31百万円によるものです。」

    短期借入金の純増額が1,647百万円となり、財務活動による資金増加に依存する資金調達エクスポージャーが拡大している。営業活動によるキャッシュ・フローも1,739百万円の減少となった。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金が1,574百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が51百万円減少、未払法人税等が148百万円減少したこと等によるものです。」

    短期借入金が前連結会計年度末の83百万円から1,658百万円へ増加し、資金調達エクスポージャーが拡大した。
  32. FY2017借入金減少と電子記録債権割引の発生有価証券報告書

    「平成29年3月末時点における当社グループの手形売却高は2,862百万円、割引高及び裏書譲渡高の合計額は2,204百万円、借入金の合計額は2,194百万円となっております。」

    借入金合計は前期末の2,380百万円から減少し、コミットメントライン総額は3,400百万円へ拡大した。一方、当期には電子記録債権割引高1,134,656千円も発生しており、資金調達・偶発債務の構成には変化がある。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて1,685百万円増加し、流動負債合計で9,617百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が570百万円増加、短期借入金が1,415百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が179百万円減少、その他が58百万円減少したこと等によるものです。」

    短期借入金が前連結会計年度末比で1,415百万円増加し、流動負債も1,685百万円増加しており、資金調達エクスポージャーがさらに拡大している。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べて1,257百万円増加し、流動負債合計で9,188百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が1,496百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が173百万円減少、その他が56百万円減少したこと等によるものです。」

    短期借入金が1,496百万円増加し、資金調達エクスポージャーが前四半期からさらに拡大している。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、支払手形及び買掛金が47百万円減少、短期借入金が1,094百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が83百万円減少したこと等によるものです。」

    当四半期末に短期借入金が1,094百万円増加しており、借入金を含む資金調達エクスポージャーが変化している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月末時点における当社グループの手形売却高は3,191百万円、手形割引高及び裏書譲渡高の合計額は2,169百万円、借入金の合計額は2,380百万円となっております。」

    偶発債務の顕在化、遡及義務、金利変動等をリスクとして記載。コミットメントラインを導入し資金調達コストの低減に努めている。
一緒に動いた変遷

「財務体質の強化と有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた38回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

291614131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の強化と有利子負債の圧縮29回
  3. 2国内外の景気・個人消費・設備投資の不透明感16回
  4. 3建設市場・住宅着工動向への依存14回
  5. 4利益体質の強化と付加価値創造13回
  6. 5原材料価格変動と仕入価格転嫁の遅れ13回
  7. 6電気・土木・管工事を含む施工関連事業の展開12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリエイトの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
手形取引・借入金・金利変動に伴う資金調達リスク|クリエイト(3024)の変遷 | Komori