クリエイト(3024)・方針前進
透明・公正なガバナンスと内部監査の充実
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-24。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務監査グループによる国内外グループ監査145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風145社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進ガバナンス
「情報戦略委員会 【IT戦略・情報セキュリティ管理】」
ガバナンス体制において、情報戦略委員会、リスク管理会議、内部監査部、監査等委員会および会計監査人の連携関係を具体的に示している。また、内部通報窓口として社内窓口と社外相談窓口を図示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ITによる自動検査を導入し、監査の精度、網羅性の向上等高度化を図っております。」
3名の内部監査部について、IT自動検査、監査人のスキル評価、改善完了までのモニタリング、監査等委員会・会計監査人・リスク管理会議への報告を運用している。 - 2026-05-28再掲株主総会
「内部監査部は取締役会に対する「デュアルレポーティング」を継続的に実施し、執行部門からの独立性を維持しつつ、監査知見を直接取締役にフィードバックすることで、実効性を高めております。」
FY2025に具体化された内部監査部のデュアルレポートラインと取締役会への直接的な知見還元を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ITによる自動検査を導入し、監査の精度、網羅性の向上等高度化を図っております。」
内部監査部の業績・スキル評価、ITによる自動検査、デュアルレポートライン、リスク管理会議への報告を導入し、監査機能を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「監査等委員会は定期的に開催しており当事業年度においては14回開催しております。」
監査等委員会を年間14回開催し、内部監査部・会計監査人との情報交換及び指摘事項の共有化を継続している。取締役会は13回、指名・報酬委員会は5回開催した。 - FY2022監査等委員会開催回数の更新有価証券報告書
「監査等委員会は定期的に開催しており当事業年度においては年間6回開催しております。」
監査等委員会・内部監査部・会計監査人の連携を継続し、当事業年度の監査等委員会開催回数を6回と記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「監査等委員会は定期的に開催しており当事業年度においては年間7回開催しております。個々の監査等委員の出席状況については以下のとおりであります。」
監査等委員会、内部監査部、会計監査人の連携を継続し、当事業年度は監査等委員会を7回開催し、3名全員が全回出席した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の内部監査の組織は、社長直轄の内部監査部4名であります。」「また、監査等委員会、内部監査部及び会計監査人は、相互に連携をとりながら効果的かつ効率的な監査の実施を行うよう随時情報、意見の交換及び指摘事項の共有化を行い」
内部監査部が4名体制となり、監査等委員会・内部監査部・会計監査人の三者連携と指摘事項の共有化を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「監査等委員会、内部監査部及び会計監査人は、相互に連携をとりながら効果的かつ効率的な監査の実施を行うよう随時情報、意見の交換及び指摘事項の共有化を行い」
内部監査部3名、監査等委員3名(うち社外取締役2名)による監査体制と、会計監査人を含む三者連携を具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主をはじめすべての利害関係者にとっての企業価値を最大化するための透明かつ公正なガバナンス体制を構築すること」「社長直轄の内部監査部(2名)」
ガバナンス強化を経営の最優先課題と位置付け、社長直轄の内部監査部による監査・助言・勧告を行っている。