電気・土木・管工事を含む施工関連事業の展開
FY2017に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「建設業子会社クリテックとの合併(2026年4月20日公表)により経営資源の集約を図り、大阪・東京での営業展開を通じてシナジー効果を創出します。単なる「モノ(商品販売)」から「工(施工機能)」を組み合わせ、お客様の抱える人手不足や工期短縮といった課題を解決する「材工を融合させたソリューション提供(コト)型」へのシフトを加速させます。」
建設業許可19業種の取得に続き、クリテックとの合併、経営資源の集約、大阪・東京展開を通じた材工受注・ソリューション型事業への移行を具体化した。 - FY2026-H1受注基準見直しによる減収・損失幅縮小の継続有価証券報告書
「施工関連の売上高は28百万円(前年同期比17.1%減)となりました。この要因は、施工関連の関係会社の受注請負基準の見直しに伴う受注額の減少によるものです。結果、セグメント損失(営業損失)は11百万円(前年同期は17百万円の損失)となりました。」
施工関連事業では受注請負基準の見直しが続き、売上規模は縮小したが、営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「建設業工事業種29業種のうち、19業種の許可を取得し、専任技術者3名を配置する工事部体制を構築済みで、今後は営業本部が主体となって本格的な営業展開を開始します。」
施工関連事業について、建設業許可19業種、専任技術者3名の体制を整え、工事を付与した受注の本格展開段階に進んだ。 - FY2025-H1受注基準見直しによる減収・損失幅縮小有価証券報告書
「施工関連の売上高は34百万円(前年同期比80.3%減)となりました。この要因は、施工関連の関係会社の受注請負基準の見直しに伴う受注額の減少によるものです。結果、セグメント損失(営業損失)は17百万円(前年同期は314百万円の損失)となりました。」
施工関連事業は受注請負基準の見直しにより売上規模が縮小したが、営業損失は前年同期から大幅に縮小した。事業拡大そのものの進展ではなく、会計・受注基準の変更を伴う業績変化として記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当セグメントの売上高は341百万円(前年同期比16.3%減)、営業損失は490百万円(前年同期は16百万円の損失)となりました。」
施工関連事業は減収となり、営業損失が前年の16百万円から490百万円へ拡大した。大型造成工事で資材高騰、台風被害、感染症による工期遅延、安全対策費増加が記載されている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当セグメントの売上高は258百万円(前年同期比0.4%減)となりました。大型工事における資材価格の高騰や工期遅れ等の影響により、セグメント損失(営業損失)は361百万円(前年同期は11百万円の損失)となりました。」
施工関連事業は小幅減収となり、資材価格高騰・工期遅れの影響で営業損失が11百万円から361百万円へ大幅に拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、173百万円(前年同期比11.6%増)となりました。大型工事における資材価格の高騰や工期遅れ等の影響により、セグメント損失(営業損失)は314百万円(前年同期は13百万円の損失)となりました。」
施工関連事業は増収となったものの、資材価格高騰・工期遅れにより営業損失が13百万円から314百万円へ大幅に拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当セグメントの売上高は116百万円(前年同期比175.9%増)となりました。大型工事における資材価格の高騰や工期遅れなどの影響により、セグメント損失(営業損失)は186百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。」
施工関連事業は売上高が大幅に増加したものの、資材価格高騰・工期遅れにより営業損失が大幅に拡大し、収益面では悪化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントの売上高は155百万円(前年同期比122.9%増)、セグメント損失(営業損失)は13百万円(前年同期は41百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業は前年同期比122.9%増収となり、営業損失も41百万円から13百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1減収・損失幅縮小有価証券報告書
「当セグメントの売上高は42百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント損失(営業損失)は14百万円(前年同期は18百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業は前年同期比12.9%減収となったが、営業損失は18百万円から14百万円へ縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当セグメントの売上高は191百万円(前年同期比32.2%減)、営業損失は72百万円(前年同期は33百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業は通期で減収となり、営業損失が拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は145百万円(前年同期比42.4%減)、セグメント損失(営業損失)は54百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業は前年同期比42.4%減収となり、営業損失も前年同期の8百万円から54百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「[施工関連] 当セグメントの売上高は69百万円(前年同期比15.0%減)、セグメント損失(営業損失)は41百万円(前年同期は40百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業は前年同期比15.0%減収となり、営業損失も40百万円から41百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「[施工関連] 当セグメントの売上高は48百万円(前年同期比14.4%増)、セグメント損失(営業損失)は18百万円(前年同期は22百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業は、前年同期比14.4%増収となり、営業損失も22百万円から18百万円へ縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当セグメントの売上高は281百万円(前年同期比12.5%減)、営業損失は33百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業は継続しているが、通期売上高が減少し、営業損失が拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は252百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業は前年同期比10.2%増収となり、営業損失も19百万円から8百万円へ縮小した。前四半期の減収・損失拡大から、売上及び損失面で改善した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は82百万円(前年同期比31.7%減)、セグメント損失(営業損失)は40百万円(前年同期は15百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業は継続しているが、当第2四半期累計期間の売上高が31.7%減少し、営業損失も拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当セグメントの売上高は42百万円(前年同期比44.2%減)、営業損失は22百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」
施工関連事業は継続しているが、当第1四半期の売上高が前年同期比44.2%減少し、営業損失も拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「[施工関連] 当セグメントの売上高は321百万円(前年同期比5.1%増)、営業損失は19百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業は通期売上高が5.1%増加した。一方、営業損失は19百万円で前年と同水準だった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は228百万円(前年同期比47.1%増)、セグメント損失(営業損失)は19百万円(前年同期は28百万円の損失)となりました。」
施工関連事業を継続し、売上高は前年同期比47.1%増加、営業損失は28百万円から19百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「[施工関連] 当セグメントの売上高は120百万円(前年同期比29.7%増)、営業損失は15百万円(前年同期は16百万円の損失)となりました。」
施工関連事業を継続し、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比29.7%増加、営業損失は16百万円から15百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「[施工関連] 当セグメントにつきましては、売上高は75百万円(前年同期比36.5%増)、セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業を継続し、売上高は前年同期比36.5%増加した。営業損失は小幅に拡大しており、事業規模の拡大と収益面の課題を併記している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は306百万円(前年同期比10.1%増)、セグメント損失(営業損失)は19百万円(前年同期は53百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業を継続し、通期売上高は増加、営業損失は53百万円から19百万円へ縮小した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は155百万円(前年同期比11.2%減)、セグメント損失(営業損失)は28百万円(前年同期は85百万円の損失)となりました。」
施工関連事業を継続しているが、売上高は減少した。一方、営業損失は前年同期の85百万円から28百万円へ縮小し、収益面で改善した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は92百万円(前年同期比26.5%減)、セグメント損失(営業損失)は16百万円(前年同期は49百万円の損失)となりました。」
施工関連事業を継続し、売上高は減少したものの、営業損失は前年同期から33百万円縮小した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は55百万円(前年同期比15.0%減)、セグメント損失(営業損失)は7百万円(前年同期は17百万円の損失)となりました。」
施工関連事業を継続しているが、売上高は減少した。一方、営業損失は前年同期から10百万円縮小し、収益面では改善した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は278百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント損失(営業損失)は53百万円(前年同期は76百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業は、通期売上高が278百万円、前年同期比15.6%増となり、営業損失も76百万円から53百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は175百万円(前年同期比17.9%増加)、セグメント損失(営業損失)は85百万円(前年同期は63百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業を継続し、売上高は前年同期比17.9%増加した。一方、営業損失は前年同期から拡大しており、事業規模の拡大と収益面の課題を併記している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は126百万円(前年同期比19.6%増)、セグメント損失(営業損失)は49百万円(前年同期は40百万円の損失)となりました。」
電気・土木・管工事等を含む施工関連事業を継続し、売上高は前年同期比19.6%増加した。営業損失は前年同期から拡大しており、事業進展と収益面の課題を併記している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「[施工関連] 当セグメントにおきましては、売上高は65百万円(前年同期比16.4%増加)、セグメント損失(営業損失)は17百万円(前年同期は18百万円の損失)となりました。」
施工関連事業が第1四半期にも営業を継続し、売上高は前年同期比16.4%増加、営業損失は前年同期の18百万円から17百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度より、平成28年7月1日に設立した、電気、土木及び管工事の請負等を主な事業目的とする子会社が本格的に営業を開始したことに伴い、報告セグメントに「施工関連」を追加しております。当セグメントはにおきましては、売上高は240百万円、セグメント損失(営業損失)は76百万円となりました。」
クリテック株式会社を新設し、電気・土木・管工事等の請負事業を本格営業化した。初年度の施工関連セグメントは売上高240百万円、営業損失76百万円となっている。