ラサ商事(3023)・方針前進
資本コストを意識した経営と株主価値の極大化
FY2020に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-07。
10記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進自己株式
「株主還元の更なる充実と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的として自己株式の取得を行うものです。」
資本政策・株主還元の方針が、自己株式取得の具体的な決議として進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「これは主に、短期借入金の減少額8億50百万円、自己株式の取得による支出5億33百万円、配当金の支払額8億21百万円等があったことによるものです。」
資本効率・株主価値を意識した資本配分として、自己株式取得5億33百万円と配当8億21百万円を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、配当金の支払額4億21百万円、自己株式の取得による支出3億43百万円等があったことによるものです。」
株主価値・資本効率を意識した資本配分として、配当4億21百万円と自己株式取得3億43百万円を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は18億99百万円(前連結会計年度は16億26百万円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出9億40百万円、配当金の支払額7億80百万円等があったことによるものです。」
株主価値・資本効率を意識した方針が、自己株式取得9億40百万円と配当7億80百万円という資本配分として実行された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月20日開催の取締役会決議に基づき、2024年5月21日付で、普通株式360,000株、6億45百万円の自己株式を取得しております。」
資本コストを意識した経営・株主価値向上の方針が、36万株・6億45百万円の自己株式取得としてFY2025-H1に実行された。 - FY2024前進有価証券報告書
「(1) 自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的として自己株式の取得を行うため」
資本コストを意識した経営・株主価値向上の方針が、経営環境の変化に対応する自己株式取得として実行された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「株主還元および資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行することを目的として、自己株式の取得を行うものであります。」
資本効率向上と機動的な資本政策という方針が、自己株式取得の実施として具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「資本コストを意識した経営をベースに、配当方針の見直しを行い、株主価値の極大化に努めます。」
資本コストを意識した経営と配当方針の見直しを通じた株主価値極大化を、新中期計画の基本方針として掲げている。