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パシフィックネット(3021)・リスク再掲

中古機器からの情報漏洩による信用低下

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2018対処FY2020再掲FY2021 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「万が一、情報セキュリティに関する問題が発生した場合には、賠償費用の発生、当社グループの信用失墜による業績悪化が予想されるなど、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏洩等の情報セキュリティ問題が賠償費用や信用失墜を通じて業績に影響するリスクを継続している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「万が一、情報セキュリティに関する問題が発生した場合には、賠償費用の発生、当社グループの信用失墜による業績悪化が予想されるなど、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報・使用済み機器に含まれる機密情報の漏洩が、賠償費用や信用失墜を通じて業績に影響するリスクを引き続き記載している。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「なお、2019年5月末のECサービス譲渡によりBtoCからの撤退が完了いたしましたので、当社が重要な個人情報を直に扱うケースは解消いたしました。」

    情報セキュリティリスク自体は残るものの、EC事業撤退により重要な個人情報を直接扱うケースが解消したと説明し、個人情報に関するエクスポージャーの縮小を示した。
  4. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、2019年12月、他社で発生したハードディスク転売事件を契機として、法人・官公庁・自治体等で使用済み機器の処理方法を再考する機運が急速に高まり、委託事業者の選別やデータ消去方法の見直し、データ消去証明書発行依頼が急増しております。」

    自社での情報漏洩発生ではないが、他社のハードディスク転売事件を契機に、顧客側の情報漏洩懸念と処理事業者・消去方法への要求が急速に高まった。
  5. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「また、当社販売先の定期監査・選別を強化し、バーゼル条約や世界的な環境問題に対応した適正処分の価値のさらなる向上を図りました。」

    販売先の定期監査・選別を強化し、使用済み機器の適正処分に関する管理を継続している。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「なお、2019年5月末のECサービス譲渡によりBtoBへの集中がほぼ完了いたしましたので、当社が重要な個人情報を扱うケースはほとんど無くなりました。」

    ECサービス譲渡によるBtoB集中の進展により、重要な個人情報を扱うケースがほとんどなくなったと記載し、個人情報に関する情報セキュリティ上のエクスポージャーを縮小している。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは、事業の性質上、お客様の重要情報に接する機会が多く、かつ多くのお客様情報を保有しております。また、LCMサービスのひとつである使用済みIT機器の回収・データ消去サービスにおいては、お客様から回収した機器に多くの機密情報・個人情報が含まれております。」

    中古機器の回収物件からの情報漏洩リスクという従来の表現から、顧客情報全般を対象とする「情報セキュリティに関するリスク」へ整理し直している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、万が一当社グループの引取回収物件から情報漏洩等の不測の事態が発生した場合は、取引先の当社グループに対する信用低下は図り知れないものがあり、当社グループの事業展開及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    引取回収物件からの情報漏洩による信用低下・業績影響を引き続き主要リスクとしている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、万が一当社グループの引取回収物件から情報漏洩等の不測の事態が発生した場合は、取引先の当社グループに対する信用低下は図り知れないものがあり、当社グループの事業展開及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    回収物件からの情報漏洩を、取引先の信用および業績に影響する主要リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「持続的成長と高収益性を可能とする新たな事業モデル」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長と高収益性を可能とする新たな事業モデル4回
  3. 2レンタル事業の拡大3回
  4. 3業務プロセス効率化とIT化投資3回
  5. 4売上増加下での営業損失・純損失への転落3回
  6. 5株式会社ケンネットの子会社化による保守付きレンタルとシナジー拡大3回
  7. 6IT機器のライフサイクル・マネジメント(LCM)3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パシフィックネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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