パシフィックネット(3021)・施策前進
排出管理BPOサービスの提供開始によるLCM外部委託ニーズの取り込み
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-05-26。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
排出管理・ITADの環境対応BPOサービス拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26前進決算説明資料
「また、再販収益は市況の影響を受けやすい側面もあるため、データ消去、排出管理BPO、キッティング、運用支援などのサービス収益も強化し、相場変動の影響を受けにくい収益基盤の構築を進めてまいります。」
排出管理BPOを含むサービス収益を拡大し、再販市況に左右されにくい収益基盤を構築する方針を具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一方、重点課題であるデータ消去・引取回収・排出管理BPOなどのサービス収益は、サービス範囲拡張や営業強化策により順調に拡大しました。」
排出管理BPOを含むITADサービスについて、サービス範囲の拡張と営業強化策によりサービス収益が順調に拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「情報システム部門において、通常業務の負荷軽減となるLCMの外部委託ニーズは高く、当社が提供する排出管理サービスは複数の大企業から受注があり商談も増加中で、ITサブスクリプションやLCMサービス全般への取引拡大も見込める状況にあります。」
排出管理サービスについて、複数の大企業からの受注に加えて商談も増加しており、ITサブスクリプションやLCM全般への取引拡大可能性を継続して示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当サービスもリリース以降すでにいくつかの大企業から受注を獲得いたしました。BPOサービスをきっかけにしてITサブスクリプションやLCMサービス全般への取引拡大も見込める状況にあります。」
排出管理BPOサービスについて、リリース後に複数の大企業から受注を獲得し、同サービスを起点とするITサブスクリプション・LCM全般への取引拡大可能性を示した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「2022年11月21日付「排出管理BPOサービス」をリリースいたしました。これは、一部の大企業に限定提供してきた当社独自サービスですが、デジタル化等業務面での諸準備が完了したため、広く提供することとしたものです。情報システム部門において通常業務の負荷軽減となるLCMの外部委託ニーズは高く、当サービスもリリース以降すでにいくつかの大企業との商談が始まっております。当BPOサービスをきっかけにしてITサブスクリプションやLCMサービス全般への取引拡大も見込める状況にあります。」
従来は一部の大企業に限定提供していた排出管理BPOサービスについて、2022年11月21日に広く提供する形でリリースした。デジタル化等の準備完了を背景に、複数の大企業との商談が開始され、ITサブスクリプションやLCM全般への取引拡大も見込んでいる。