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パシフィックネット(3021)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-20)では「再定義」

国内ビジネス向け新品パソコン出荷の回復見込み

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-20。

32記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 020242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「企業のOS更新に伴うPC入替の本格化」

    従来は将来のPC更新拡大期として予想されていた需要について、企業のOS更新に伴うPC入替が本格化したとの現状認識を示した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「現在、2025年10月のWindows 10 サポート終了に向けて、PC更新拡大期に入っております。」

    国内ビジネス向け新品PCの回復・拡大について、従来の予想段階から、2025年10月のWindows 10サポート終了に向けたPC更新拡大期に実際に入ったとの現状認識へ進展した。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「今後については、2024年からPC更新拡大期に入ると予想されています。」

    ビジネス向け新品PC市場の拡大開始時期について、従来の2023年度後半から2024年へ見通しが更新された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、2025年10月に予定されるWindows 10 サポート終了を控え、2023年後半から2025年の間に、法人利用PCの大半が入れ替え対象となる見込みで、企業のIT部門にとって大きな負担になると予想されています。」

    新品PC市場の回復見通しについて、2023年後半から2025年の法人PC大半の更新という、より具体的な需要サイクルを示した。
  5. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「今後については、2022年度を底として2023年度後半からPC更新拡大期に入ると予想されています。」

    新品PC出荷の回復見通しが、従来の2023年度から2023年度後半開始へ更新された。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「今後については、2022年度を底として2023年度からPC更新拡大期に入ると予想されています。」

    ビジネス向け新品PC市場について、2022年度を底として2023年度から更新拡大期に入るとの予測へ更新した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「半導体不足の影響やウクライナ問題・インフレ進行による世界経済の減速懸念はあるものの、ビジネス向け新規PC出荷台数は、2023年から拡大期に入ると予想されています(※3)。」

    ビジネス向け新品PC出荷について、2021年を底とする従来の見通しから、2023年から拡大期に入るとの予測へ更新した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ビジネス向け新規PC出荷台数は、半導体不足の影響は残るものの2021年を底として、2022年後半から拡大期に入ると予想されています(※3)。」

    新品PC市場について、2021年を底として2022年後半から拡大期に入るとの見通しを示し、Windows 10対応で2017~19年に導入されたPCの更新とWindows 11対応を回復要因として具体化した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年上期実績(2021年1月~6月)は、世界的な半導体不足の影響、コロナ禍による投資抑制、Windows 10 更新需要の反動減等から、GIGAスクール需要を除く出荷台数は前年同期比△12%(※1)となりました。」

    ビジネス向け新品PC出荷について、2021年上期のGIGAスクール需要を除く出荷台数が前年同期比12%減となった最新実績を示した。2022年以降の更新需要回復、2023年以降のWindows 11需要の顕在化も見込んでいる。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「2020年度(2020年4月~2021年3月)のビジネス向け新品PCの出荷台数は、Windows 10 更新需要の反動減、コロナ禍によるPC入れ替え抑制により、GIGAスクール需要を除くと前年同期比マイナス32%となりました。」

    新品PC出荷は、前回のGIGAスクール需要を除く前年同期比30%減から32%減へ悪化した。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「国内の2020年4月から2020年12月のビジネス向け新品PC出荷台数は、Windows 10 更新需要の一巡により一般法人向けが減少した結果、GIGAスクール需要を除くと前年同期比マイナス30%(※1)となりました。」

    ビジネス向け新品PC出荷は、GIGAスクール需要を除くと前年同期比30%減となり、前回記載の前年同期比6.8%減から悪化した。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「国内の2020年4月から2020年9月のビジネス向け新品PC出荷台数は、GIGAスクールの教育市場の拡大があったものの、Windows 10 更新需要の一巡により一般法人向けが減少した結果、合算では前年同期比でマイナス6.8%(※1)となりました。」

    GIGAスクールによる教育市場拡大があった一方、Windows 10更新需要の一巡で一般法人向け出荷が減少し、ビジネス向け新品PC出荷は前年同期比6.8%減となった。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「国内の2020年4月から2020年6月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、2020年1月のWindows 7サポート終了に伴うWindows 10への入れ替えの反動減により、前年同期比でマイナス21.8%(※1)となりました。」

    前年同期までのWindows 7サポート終了対応による出荷増から反転し、2020年4月から6月のビジネス向け新品パソコン出荷は前年同期比21.8%減となった。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「国内の2019年4月から2020年3月のビジネス向け新品パソコン出荷台数が前年同期比でプラス32.7%(※1)となり、2020年1月のWindows 7サポート終了に対応した入れ替えが進みました。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷台数が前年同期比32.7%増となり、Windows 7サポート終了に伴う入れ替え需要の進展を通期で示した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国内の2019年1月から12月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス52.6%(※1)となり、2020年1月のWindows 7サポート終了に対応した入れ替えが進みました。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷台数について、2019年1月から12月で前年同期比52.6%増となり、Windows 7サポート終了に伴う入れ替えが進んだことを記載した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内の2019年4月から9月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス63.0%(※1)となり、2020年1月に予定されているWindows 7サポート終了に対応した入れ替えが進んでおります。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷台数は前年同期比63.0%増となり、前四半期の前年同期比40.7%増からさらに伸長した。Windows 7サポート終了に伴う入れ替え需要の進展も記載している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内の2019年1月から6月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス40.7%(※1)となり、2020年1月に予定されているWindows 7サポート終了に対応した入れ替え需要が顕在化しております。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷台数は前年同期比40.7%増となり、Windows 7サポート終了に伴う入れ替え需要の顕在化が進んだ。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「国内の2018年4月から2019年3月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス26.3%(※1)となり、2020年1月に予定されているWindows 7 サポート終了に対応した入れ替え需要が顕在化しております。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷台数が前年同期比26.3%増となり、Windows 7サポート終了に伴う入れ替え需要の顕在化を通期で示した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内の2018年7月から2018年12月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス11.5%(※1)となり、2020年1月に予定されているWindows 7 サポート終了に対応した入れ替え需要が顕在化しております。」

    2018年7月から12月のビジネス向け新品パソコン出荷は前年同期比11.5%増となり、Windows 7サポート終了に伴う入れ替え需要が顕在化したと説明している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内の2018年4月から2018年9月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス14.8%(※1)となり、2020年1月に予定されているWindows 7 サポート終了に対応した入れ替え需要が顕在化しております。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷台数は前年同期比14.8%増となり、Windows 7サポート終了に伴う入れ替え需要が実際に顕在化したと説明している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「こうした状況のもと、国内の2018年1月から2018年6月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス14.5%(※)となり、ようやく回復基調となりました。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷台数は、2018年1月から6月に前年同期比14.5%増となり、回復基調が進展した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「国内の平成29年4月から平成30年3月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス6.5%(※)となり、ようやく回復基調となりました。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷台数は、2017年通年の前年同期比4.1%増から、平成29年4月から平成30年3月には6.5%増となり、回復基調を示した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国内の2017年1月から12月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス4.1%(※)となりました。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷台数について、2017年通年で前年同期比4.1%増の実績を示している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「国内の2017年1月から2017年6月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス3.9%(※)となり、今後も徐々に回復する見込みです。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷は前年同期比3.9%増となり、今後も緩やかな回復を見込む状況を再確認している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内の2016年4月から2017年3月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス9.8%(※)となり、2017年度以降も前年比で増加する見込みです。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷は通期で前年同期比9.8%増となり、2017年度以降も増加見込みとされた。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の2016年4月から2016年12月のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス11%(※)となり、2017年以降も前年比で増加する見込みです。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷は2016年4月から12月で前年同期比11%増となり、2017年以降も増加見込みとされた。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、2014年4月のWindowsXPサポート終了に伴う入れ替え需要の反動減が長らく続いておりましたが、ようやく底入れとなりました。国内の2016年度上期(2016年4月から2016年9月)のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス13.1%(※)と、5四半期ぶりのプラス成長となり、2016年度第3四半期(2016年10月~12月)も前年比で増加する見込みです。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比4.5%増の回復見込みから、上期実績13.1%増、5四半期ぶりのプラス成長へ進展した。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内の2016年度上期(2016年4月から2016年9月)のビジネス向け新品パソコン出荷台数は、前年同期比でプラス4.5%(※)と、わずかながら回復基調となる見込みです。」

    ビジネス向け新品パソコン出荷台数について、2016年度上期に前年同期比4.5%増の回復見込みを示している。
一緒に動いた変遷

「株式会社ケンネットの子会社化による保守付きレンタルとシナジー拡大」は、この変遷が動いた32回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181615131212★123456
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  7. 6商品構成・仕入価格による中古品利益率の変動12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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