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パシフィックネット(3021)・目標前進直近の決算説明資料(2026-10-15)では「再定義」

構造改革完了後の成長ペース拡大と戦略投資

FY2021に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-15。

21記載
6年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY2026-H12021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
既存事業拡大と新規ビジネスによる事業モデル構築66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15再定義決算説明資料

    「必要な成長投資は継続しつつ、資産の稼働率・収益性・回収効率を重視」

    成長投資を継続する方針に加え、拡大した資産基盤から利益・キャッシュを創出するため、資産効率と収益性を重視する運営へ重点を整理した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの先行投資に伴う費用増加を吸収しながら、大幅な増収・増益を実現できたことは、当社グループのストック収益を中心とした事業モデルの安定性に加え、ITADサービス等のフロー収益の収益性向上、並びに事業全体の成長力が着実に高まっていることを示すものと考えております。」

    先行投資の費用増加を吸収しながら、ストック収益の安定性、ITAD等のフロー収益の収益性向上、事業全体の成長力向上を通期の増収増益で示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、事業全体の収益力とキャッシュフローを高め、成長投資を継続することで、ストック収益のさらなる積み上げにつながる「成長の好循環」を実現してまいります。」

    事業全体の収益力・キャッシュフロー向上、成長投資、ストック収益の積み上げを「成長の好循環」として整理し、戦略投資を継続拡大する方針を示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資面では、引き続き2025年10月のWindows 10 サポート終了に伴うPC更新需要の拡大を見据え、戦略投資を拡大、先行コストが増加いたしました。具体的には、(1)人的資本への投資(人材の積極採用、昇給、従業員のリスキリング)、(2)DXの推進(AIの活用、RPAによる自動化、ノーコードでのアプリ開発)、(3)マーケティング強化(展示会への出展、マーケティング支援サービスの採用)などです。2024年9月には、サービス提供力の向上と作業環境の改善を目的に大阪テクニカルセンターを移転、2024年11月には、生産性向上と事業拡大のため本社の増床も行いました。」

    PC更新需要の拡大を見据えた成長投資を継続・拡大し、人的資本、AI・RPA・ノーコード、マーケティング、大阪テクニカルセンター移転、本社増床まで投資対象を具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資面では、2025年10月のWindows 10 サポート終了に伴うPC更新需要の拡大を見据え、戦略投資を前期よりも拡大し、先行コストが増加いたしました。具体的には、人的資本への投資(人事・給与制度の全面改正、昇給、IT人材の積極採用)、DX強化、新規商談獲得のための大規模展示会への出展を積極実施するとともに、各エリアでの事業拡大と人材確保を目的として札幌支店・名古屋支店・福岡支店のオフィスを都心部へ移転いたしました。また、東京カスタマーセンターを本社近隣に新設し、ヘルプデスク等のサービスと人材確保の強化を図りました。」

    2025年10月のWindows 10サポート終了に伴うPC更新需要を見据え、人的資本、DX、展示会、各拠点移転、東京カスタマーセンター新設へ戦略投資を拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資面では、2024年から始まるPC更新需要の拡大を見据え、戦略投資を前期よりも拡大し、先行コストが増加いたしました。具体的には、人的資本への投資(人事・給与制度の全面改正、昇給、IT人材の積極採用)、DX強化、新規商談獲得のための大規模展示会への出展を積極実施するとともに、各エリアでの事業拡大を目的として札幌支店・名古屋支店の移転・拡張を行いました。投資拡大によるコスト増加は、資産効率・業務効率の向上やデジタル化等での収益性向上でカバーいたしました。」

    2024年からのPC更新需要拡大に備え、人的資本、DX、展示会、札幌支店・名古屋支店の移転・拡張へ戦略投資を拡大した。増加したコストは資産効率・業務効率の向上やデジタル化による収益性向上でカバーしたと説明している。
  7. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「また、2024年から始まるPC更新需要の拡大を見据え、戦略投資を前期よりも拡大し、先行コストが増加いたしました。」

    PC更新需要の拡大時期を従来の2023年度後半から2024年へ更新する一方、その機会に備えた戦略投資は前期より拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「このような事業環境下でも、2023年度後半から始まるPC更新需要の拡大を見据え、戦略投資を前期よりも拡大いたしました。人材・DX・設備等への投資とともに、インフレ手当の支給、上期に続き新規商談獲得のための大規模展示会への出展を積極的に行いました。」

    2023年度後半からのPC更新需要拡大を見据え、人材・DX・設備への投資を前期より拡大し、大規模展示会への出展も継続した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境下でも、2023年度後半から始まるPC更新需要の拡大を見据え、戦略投資を前期よりも拡大いたしました。人材・設備・デジタル化等への投資とともに、インフレ手当の支給、上期に続き新規商談獲得のための大規模展示会へ2回目の出展を行いました。」

    2023年度後半からのPC更新需要拡大を見据え、戦略投資を前期より拡大し、大規模展示会への2回目の出展まで実施した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「今後については、2022年度を底として2023年度からPC更新拡大期に入ると予想されています。PC更新拡大期に入ると、法人のIT部門の業務負荷が増大するため、サブスクリプションへのシフトがさらに進むとともに、IT機器管理全般を外部委託するLCM(※2)サービス、データ消去等のITAD(※3)サービスのニーズが高まり、当社事業の成長ペースの上昇が見込まれます。」

    2022年度を底とする2023年度以降のPC更新拡大を成長機会とし、サブスクリプション、LCM、ITADの需要増加と事業成長ペースの上昇を見込む段階へ進んだ。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年から始まる大きな成長機会を踏まえて、当期は、前期に引き続きサービス提供インフラの先行整備のため、積極投資を行う方針としております。」

    2023年以降の成長機会を見据え、サービス提供インフラの先行整備と積極投資を当期も継続する方針を明示した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境下でも、方針を堅持し戦略投資(※6)をさらに拡大いたしました。」

    持続的成長に向けた方針を維持し、サブスクリプション資産の先行取得、人材確保、DX、セキュリティ・生産性向上投資をさらに拡大した。サブスクリプション資産の減価償却前残高は71億円となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資を拡大しているのは、来期以降に大きな成長機会が存在しており、今期の投資が来期以降の成長ペースを決定すると判断していることによります。戦略方針と投資の概要は以下の通りです。」

    持続的成長を最重要課題とし、来期以降の成長ペースを今期の投資で決定するとの考えを明示した。2022~24年のPC更新需要、サブスクリプション採用拡大、ITADの設備増強・DX、SDGs支援など、成長に向けた具体的な投資・施策を展開している。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「2022年5月期は、持続的成長の基盤を作る期間と位置づけ、中長期視点に基づき積極投資を行う方針としております。」

    FY2022の成長方針を、単に成長ペースを拡大する段階から、持続的成長の基盤を作る期間として整理している。サブスクリプション資産の先行取得、IT人材拡充、DX化などをコスト先行で実施した。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「これを踏まえ、2021年度(2022年5月期)からは、成長ペースの拡大へ大きく舵を切る業務運営へ転換いたします。」

    SHIFT 2021で持続的成長の基盤作りを達成したとの自己評価を踏まえ、2022年5月期からITサブスクリプション拡大、ITAD規模拡大、戦略投資、M&A、LCMシステム、ESGを軸に成長加速へ移行する新たな目標を示した。
一緒に動いた変遷

「所有から利用へ向けたサブスクリプションモデル」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131212109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1所有から利用へ向けたサブスクリプションモデル14回
  3. 2レンタル事業の拡大13回
  4. 3売上増加下での営業損失・純損失への転落12回
  5. 4株式会社ケンネットの子会社化による保守付きレンタルとシナジー拡大12回
  6. 5商品構成・仕入価格による中古品利益率の変動10回
  7. 6業務プロセス効率化とIT化投資9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パシフィックネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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