ITデバイス・ITサービス・全国配置テクニカルセンターを組み合わせた企業IT支援
FY2018に初出。23回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当BPOサービスをきっかけにしてITサブスクリプションやLCMサービス全般への取引拡大も見込める状況にあります。」
ITサブスクリプション、ITAD、LCMサービスを組み合わせた企業IT支援について、排出管理BPOサービスを起点とする取引拡大の可能性を示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「IT機器サブスクリプションの採用拡大は、ITサービス・LCMサービスにも波及しており、その商談・受注が増加しています。」
IT機器サブスクリプションの採用拡大が、運用保守・LCMサービスの商談・受注増加へ波及していると説明した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期は、上期の好調な受注が売上高に順次計上された結果、前年同期と比べ増収ペースが拡大いたしました。」
企業向けIT支援モデルでは、上期の受注が売上計上に進み、ITサブスクリプション事業の売上高は2,532,702千円、前年同期比15.8%増となった。戦略投資の影響によりセグメント利益は303,017千円、前年同期比24.3%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「IT機器サブスクリプションの採用拡大は、IT機器の運用・保守やLCMサービスにも波及しており、その商談・受注も増加しています。」
企業IT支援モデルについて、IT機器サブスクリプションから運用・保守、LCM、クラウド・ITインフラ関連市場へ商談・受注が波及していると説明した。クラウドPC、Chrome OS、ウェアラブル等の多様な技術への対応も事業機会として追加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、サブスクリプション資産への投資拡大(減価償却費が売上に先行して増加、※7)、IT人材の拡充(採用経費・人件費増加)、基幹システムや生産性向上のDX投資であり、前期と比べて相当なコスト先行となりましたが、規模拡大に不可欠かつ将来収益の蓋然性が高い投資でであります。」
企業向けIT支援モデルについて、サブスクリプション資産、IT人材、基幹システム・DXへの先行投資を実施し、将来の規模拡大に向けた供給・運営基盤を拡充した。 - FY2021前進有価証券報告書
「コロナ禍によるPC入れ替え投資の抑制、度重なる緊急事態宣言による商談の長期化により、中長期レンタルの新規受注ペースは計画比減少しましたが、前期の好調な受注によるストック積上げ、短期レンタル需要、クラウド等のITサービス受注拡大で業績は好調に推移いたしました。」
企業向けIT支援モデルについて、新規中長期受注が計画比で減少するなかでも、ストック積上げ、短期レンタル、クラウド等の受注拡大により、ITサブスクリプション事業売上高2,930,394千円、セグメント利益515,971千円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、収益拡大がレンタル資産やIT人材採用等のコスト増をカバーして増収・増益となり、将来収益のストックも拡大いたしました。この結果、売上高2,187,763千円(前年同四半期比36.8%増)、セグメント利益400,317千円(前年同四半期比93.5%増)となりました。」
PCサブスクリプション、ITサービス等を組み合わせた企業IT支援で、レンタル資産・IT人材投資のコストを吸収し、売上高36.8%増、セグメント利益93.5%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期については、今期はコロナ禍で受注ペースがダウンしたものの、前期からの好調な受注によるストック積み上げがサブスクリプション収益の拡大につながり、短期レンタルの受注も好調に推移いたしました。この結果、特別賞与や戦略投資によるコスト増をカバーし、売上高は1.45倍、セグメント利益は前期比約2倍となり、将来収益のストックも拡大いたしました。」
PCサブスクリプション、短期レンタル等を含む企業向けIT支援モデルで、前期受注の積み上げにより売上高1.45倍、セグメント利益約2倍、将来収益ストック拡大を記載した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「第1四半期については、前期の好調な受注が今期の中長期サブスクリプション売上高を底上げするとともに、テレワーク需要でさらに収益が拡大した結果、IT人材の積極採用、業務IT化・セキュリティ強化等の戦略投資やコストをカバーし、売上高は約1.5倍、セグメント利益は前期比3倍となりました。」
PCサブスクリプションを中心とする企業向けIT支援について、前期受注とテレワーク需要により売上高約1.5倍、セグメント利益3倍となり、戦略投資・コストを吸収する進展を示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、PCサブスクリプション(新品PCの中長期レンタル)、ITサービス(運用・管理、クラウドソリューション、通信、セキュリティ、ネットワークインフラ構築等)を提供しています。この結果、将来収益のストック及び四半期業績とも好調に推移し、売上高1,598,899千円(前年同四半期比42.7%増)、セグメント利益206,914千円(前年同四半期比43.5%増)となりました。」
企業IT支援モデルをPCサブスクリプション、運用・管理、クラウド、通信、セキュリティ等の組み合わせとして再整理し、ITサブスクリプション事業の増収増益を示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような市場変化をキャッチアップし、情報システム部門の課題解決や負担の軽減に対応するべく、IT機器の導入については、中長期レンタル、運用・保守等の役務系ITサービス、通信サービスに加え、子会社であるテクノアライアンス社との協業によるクラウドサービスの積極的な提案営業を実施するとともに、サブスクリプションモデルの推進により、受注高・売上高ともに大幅に拡大いたしました。」
ITデバイス、運用・保守、通信、クラウド、サブスクリプションを組み合わせた企業IT支援モデルを継続し、受注高・売上高の大幅拡大につなげた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「IT機器の導入については、中長期レンタル、運用・保守等の役務系ITサービス、通信サービスに加え、子会社であるテクノアライアンス社との協業によるクラウドサービスの積極的な提案営業を実施するとともに、サブスクリプションモデルの推進により、受注高・売上高ともに拡大いたしました。」
テクノアライアンスとの協業によるクラウドサービスを企業向けIT支援モデルに組み込み、提案営業と受注・売上拡大を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらに、今後の拡大が見込まれる「サブスクリプション」(※4)及び「クラウド」のサービス強化のため、業界初のサービス「Marutto 365」(※5)を発売するとともに、Microsoft社のクラウドサービスに関する高い技術力を有する株式会社テクノアライアンスを買収し完全子会社化を実施いたしました。Marutto 365:パソコン・通信・クラウド・運用管理・セキュリティから、使用後のデータ消去等まで、全てを「まるっと」提供する月額利用料によるサービス。2018年11月発売。」
企業IT支援モデルについて、PC・通信・クラウド・運用管理・セキュリティ・データ消去を一括提供するMarutto 365を発売し、クラウド技術支援会社の買収も実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「被取得企業の名称 株式会社テクノアライアンス 事業の内容 クラウド製品・サービスに関する技術支援、教育指導」
企業IT支援モデルを構成するクラウド領域について、技術支援・教育指導会社の子会社化によりサービス基盤を拡張した。取得議決権比率は100%で、2018年12月3日に取得した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この成長分野を的確にキャッチアップし、通信・セキュリティ・IT機器レンタル・クラウドサービスという総合的なITサービスの受注ペースの加速を目的に本合併を行うことといたしました。」
2Bの吸収合併を通じ、通信・セキュリティ・レンタル・クラウドを組み合わせた総合ITサービスの受注加速という企業IT支援モデルを具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「SHIFT 2021」では、「ITデバイス×ITサービス×全国配置のテクニカルセンター」を軸にした「企業のIT支援」を通して、持続的成長を目指します。」
ITデバイス、ITサービス、全国のテクニカルセンターを組み合わせた企業向けIT支援を、新中期計画の事業モデルの軸として初めて明示している。