Komori
パシフィックネット(3021)・施策再定義

M&Aアドバイザリ新会社による事業承継支援と買収案件の獲得

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018悪化FY2019-Q1 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY2020-Q22017: 220172018: 320182019: 420192020: 22020
同じテーマの他社
中小企業向け事業承継・M&A支援事業の展開19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「ITサブスクリプション事業、ITAD事業の顧客を中心に人材紹介事業、人材派遣事業を行っております。」

    M&A仲介・アドバイザリ事業を行っていたエムエーピーの吸収合併後、その他事業の説明は人材紹介・人材派遣を中心とする内容へ変化した。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社M&A戦略の強化、IT人材の確保、事業と経営の効率化を図ることを目的として、当社は、2019年12月1日付で株式会社エムエーピーを吸収合併しております。」

    M&Aアドバイザリ事業について、代理店網・案件ストックの拡大を進める段階から、吸収合併によるM&A戦略・人材・経営効率の統合へ進んだ。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、代理店網の拡充、案件ストックの拡大及び人材紹介事業の強化を図りました。この結果、売上高800千円(前年同四半期において当該事業の売上高はありませんでした。)、セグメント損失7,831千円(前年同四半期はセグメント損失8,943千円)となりました。」

    代理店網・案件ストックの拡大に加え、人材紹介事業を強化し、売上高800千円を計上した。セグメント損失は前年同期から縮小したが、赤字は継続している。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高11,648千円(前年同期比59.1%減)、セグメント損失23,523千円(前年同期はセグメント利益4,226千円)となりました。」

    M&A仲介・アドバイザリ等では案件ストックや代理店網を拡大した一方、通期売上高は11,648千円へ減少し、セグメント損失23,523千円となった。
  5. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、代理店網の拡充、案件ストックの拡大を進め、交渉中の案件数が増加いたしました。この結果、売上高8,643千円(前年同四半期比63.2%減)、セグメント損失17,902千円(前年同四半期はセグメント利益1,474千円)となりました。」

    代理店網・案件ストック・交渉中案件数を拡大したものの、売上高は8,643千円へ減少し、セグメント損失17,902千円となった。
  6. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、代理店網の拡充、案件ストックの拡大を進め、交渉中の案件数が増加いたしました。この結果、売上高2,720千円(前年同四半期比76.3%減)、セグメント損失17,146千円(前年同四半期はセグメント損失729千円)となりました。」

    代理店網・案件ストック・交渉中案件数は拡大したものの、売上高は2,720千円へ減少し、セグメント損失は17,146千円へ拡大した。
  7. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、代理店網の拡充を進め、案件ストックが拡大したことで交渉中の案件数が増加いたしましたが、成約はありませんでした。この結果、当事業の売上高はありませんでした(前年同四半期は売上高11,000千円)。また、セグメント損失8,943千円(前年同四半期はセグメント利益3,368千円)となりました。」

    代理店網の拡充と案件ストックの増加にもかかわらず成約がなく、売上高ゼロ、セグメント損失8,943千円となった。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「株式会社エムエーピーは、当連結会計年度において計4件の案件が成約いたしました。その結果、売上高28,500千円、営業利益4,226千円となりました。」

    M&Aアドバイザリ事業で年間4件の案件が成約し、売上高28,500千円、営業利益4,226千円を計上した。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「こういった事業機会を受け、平成29年6月に設立した株式会社エムエーピーを中心に、M&Aアドバイザリ事業を展開しております。また、2017年12月に子会社化した株式会社ケンネットについて、そのデューデリジェンス費用を計上いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高23,500千円、営業利益1,474千円となりました。」

    M&Aアドバイザリ事業を継続し、当第3四半期連結累計期間に売上高23,500千円、営業利益1,474千円を計上している。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「こういった事業機会を受け、平成29年6月に設立した株式会社エムエーピーを中心に、M&Aアドバイザリ事業を展開しております。営業面では、外部との業務提携の拡充、新規顧客ルートの開拓を進めました。この結果、当第1四半期連結累計期間においては計2組の案件が成約し、売上高11,000千円、営業利益3,368千円となりました。」

    M&Aアドバイザリ事業について、外部提携・顧客ルート開拓を進め、当四半期に2組の案件成約、売上高11,000千円、営業利益3,368千円を計上した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「(4)設立年月日 平成29年6月1日 (5)事業内容 M&Aアドバイザリ・仲介サービス。拡大する中堅・中小企業の事業承継ニーズに対応したM&Aアドバイス・マッチング業務を幅広く行うとともに、当社の成長戦略に合致した案件は当社自ら買収を行うことを目的として、M&Aアドバイザリ新会社を設立することとしたものです。」

    中堅・中小企業の事業承継ニーズに対応するM&Aアドバイス・マッチング事業を目的に、平成29年6月1日設立の子会社を開示している。成長戦略に合致する案件は自社買収する方針も併記している。
一緒に動いた変遷

「商品構成・仕入価格による中古品利益率の変動」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品構成・仕入価格による中古品利益率の変動5回
  3. 2営業・マーケティング強化による顧客拡大4回
  4. 3レンタル事業の拡大4回
  5. 4中古品の安定確保と仕入競争の激化4回
  6. 5売上増加下での営業損失・純損失への転落4回
  7. 6中古ビジネスで規模より収益性を重視する運営4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パシフィックネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&Aアドバイザリ新会社による事業承継支援と買収案件の獲得|パシフィックネット(3021)の変遷 | Komori