パシフィックネット(3021)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
経常利益・ROEを重要指標とする収益性・資本効率管理
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-10-15。
9記載
9年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は持続的な企業価値の向上につながる収益性の管理に加え、積極的な事業投資と財務の健全性の両立及び利益成長に応じた株主還元の強化を図るべく、5つの指標(売上高、営業利益、経常利益、EBITDA、ROE)を経営上の重要指標として採用しております。」
従来の営業利益・経常利益・ROEの3指標から、売上高とEBITDAを加えた5指標へ経営指標の範囲を拡大した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「3つの指標(営業利益、経常利益、ROE)を経営上の重要指標として採用しております。」
営業利益、経常利益、ROEを用いた収益性・資本効率・株主還元の管理方針を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社は持続的な企業価値の向上につながる収益性の管理に加え、積極的な事業投資と財務の健全性の両立及び利益成長に応じた株主還元の強化を図るべく、3つの指標(営業利益、経常利益、ROE)を経営上の重要指標として採用しております。」
従来の経常利益・ROEの2指標から、営業利益を加えた3指標へ重要指標の範囲を拡大した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は持続的な企業価値の向上につながる収益性の管理に加え、積極的な事業投資と財務の健全性の両立及び利益成長に応じた株主還元の強化を図るべく、2つの指標(経常利益、ROE)を経営上の重要指標として採用しております。」
経常利益とROEを重要指標として採用し、収益性、資本効率、事業ポートフォリオ、株主還元を一体的に管理する方針を初めて明示している。