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パシフィックネット(3021)・施策前進

新基幹システムの分析能力向上を踏まえたレンタル資産耐用年数の変更

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY20232022: 120222023: 32023
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新基幹システム分析能力向上によるレンタル資産耐用年数変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ175,930千円増加しております。」

    新基幹システムによる契約分析能力の向上を背景とするレンタル資産耐用年数変更について、通期の営業利益等への影響額を175,930千円と開示した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ146,091千円増加しております。」

    新基幹システムによる分析能力向上を背景としたレンタル資産耐用年数変更について、第3四半期累計で営業利益等を146,091千円押し上げた影響額を開示した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ111,927千円増加しております。」

    新基幹システムによる契約分析能力の向上を背景とするレンタル資産耐用年数の変更について、第2四半期累計で営業利益等を111,927千円押し上げた影響額を開示した。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、レンタル資産について経済的使用可能予測期間を耐用年数としておりますが、新基幹システムの運用開始によりレンタル契約に関する管理及び分析能力が向上し、その結果、見込みレンタル契約期間に基づく経済的使用可能予測期間の長期化傾向が見込まれることが明らかになったことから、当第1四半期連結会計期間よりレンタル資産の耐用年数を見直し、将来にわたって変更しております。この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ61,833千円増加しております。」

    新基幹システムの運用開始によりレンタル契約の分析能力が向上したことを受け、レンタル資産の耐用年数を第1四半期から変更した。変更による営業利益等への影響額は61,833千円と開示されている。
一緒に動いた変遷

「レンタル事業の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レンタル事業の拡大3回
  3. 2業務プロセス効率化とIT化投資3回
  4. 3株式会社ケンネットの子会社化による保守付きレンタルとシナジー拡大3回
  5. 4構造改革完了後の成長ペース拡大と戦略投資3回
  6. 5営業・マーケティング強化による顧客拡大2回
  7. 6売上増加下での営業損失・純損失への転落2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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