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ポラリス・ホールディングス(3010)・方針引き上げ

未処理損失解消を優先した無配継続

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021引き上げFY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
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収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当につきましては、2026年3月期の業績が直近の業績予想を上回ったことを踏まえ、1株当たり5円00銭を実施することを予定しております。」

    前年度に実施した1株当たり3円の復配から、当年度は1株当たり5円の期末配当を予定する方針へ増額されている。提出時点では定時株主総会の決議事項である。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「普通株式 701 3.00 2025年3月31日 2025年6月27日 利益剰余金」

    過去16期の無配継続後、2025年3月期末について、1株当たり3円、配当総額701百万円の配当を2025年6月27日に実施した。FY2024に示していた復配計画が実施された。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは過去16期にわたり無配が継続しておりますが、復配の実現による株主還元策の拡充を優先課題と位置付け、2025年3月期末に1株当たり3円(連結配当性向25.3%)として復配を行う予定としております。」

    過去16期の無配継続から、2025年3月期末に1株当たり3円、連結配当性向25.3%で復配する具体的な計画へ転換した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「健全な財務体質の確保が急務であるため、当期は無配とさせていただきます。当社グループとしては、安定収入を基礎とした堅実な利益体質のもと、早急に配当を実施できるよう取り組みます。」

    大幅損失と債務超過を受けて当期無配を継続し、健全な財務体質の確保を優先する方針を再確認している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては、安定収入を基礎とした堅実な利益体質のもと、早急に配当を実施できるよう取り組みます。」

    当期は営業損失・経常損失・純損失を計上し、健全な財務体質の確保を優先して無配とした。将来の配当実施に向けた方針は継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、現在、過去に発生した累積損失の解消に至っておらず、直ちに配当を行うことができません。当社グループとしては、早急にこのような状況を脱し、安定収入を基礎とした堅実な利益体質のもと、早急に配当を実施できるよう取り組みます。」

    累積損失が解消しておらず無配が続く状況を再確認し、将来の配当実施に向けて取り組む方針を記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「このため当期及び次期の配当につきましては無配とさせて頂きます。」

    未処理損失の解消を優先し、当期・次期とも無配とする方針を再確認している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「このため当期及び次期の配当につきましては無配とさせて頂きます。」

    利益配分を重視しつつも、未処理損失の解消を優先し、当期および次期を無配とする方針を示している。
一緒に動いた変遷

「運営客室数6,396室への拡大」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運営客室数6,396室への拡大5回
  3. 2ホテルマネジメントを柱とする安定収入と堅実な利益体質の獲得5回
  4. 3ベストウェスタンホテルのブランド拡大・フランチャイズ展開4回
  5. 4スターアジアとの提携によるホテル開発・不動産投資商品の拡大4回
  6. 5不動産賃貸事業の専業化と再投資・資産入換え3回
  7. 6ホテル物件取得によるオーナーオペレーターモデルへのシフト3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポラリス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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